家計の管理 ファーストフードで食事なら外食用のPasmoで管理を

 

皆さん、こんにちは!

通勤や通学等で鉄道を利用されている方も多いと思います。

最寄駅からバスに乗り換えて帰宅する場合、駅で夕食を済ませてから帰宅される場合も有ると思います。

今回は、駅の立ち食いそば等のファーストフードを利用される場合は外食用の交通系ICカードでお金を管理しようという紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どうして交通系ICカードなのか?

01. ファーストフードで利用できる電子マネー
ファーストフードで利用できる電子マネーは交通系ICカードに拘らなくても他にも有ります。WAONやnanaco、楽天EDYなどもファーストフードで利用できるでしょう。

 

02. JRや私鉄の駅ビルなど
JRや私鉄の駅ビルなどの店舗での買い物の場合は、交通系ICカードのSuicaやPasmoが利用できますから、お財布レスで買い物が行えます。

 

03. 交通系電子マネーは利用範囲が広い
鉄道、バス、駅ビルだけでなく、コンビニや各種ファーストフード、コーヒーチェーン、ファミレスなどでも利用できるのが交通系電子マネーです。

イオンやイトーヨーカ堂といった大型スーパーでも利用することができるため、利用するお店に合わせて電子マネーを作る必要がありません。

特に、7&Iではnanaco、イオンではwaon、楽天EDYなどの流通系電子マネーがありますけど、楽天EDYは除いてイオングループではnanaco が利用できず、7&i グループではwaonが利用できませんから、利用する店舗によって電子マネーを作る必要が発生します。

 

04. これ1つあれば良い
nanacoやwaonのようにどちら一方のグループでは利用できない電子マネーとは違い、交通系電子マネーはグループ関係なく利用できる店舗が多いですから、お財布代わりに利用することも可能である。

 

Pasmoを外食用のお財布にする

01. Pasmoでなくても良い
Pasmoでなくても交通系電子マネーであれば何でも良いでしょう。筆者の最寄駅は私鉄であるため、Pasmoを利用しているだけのことである。

 

02. 交通系電子マネーをお財布にするデメリット
デメリットがあるならば、おそらくポイントだと思います。waonやnanaco、楽天EDYの場合、利用すればポイントが貯められますけど、交通系電子マネーの場合は鉄道に乗ってもポイントが貯まりませんから、この点がデメリットになります。

但し、クレジットカードに交通系電子マネーが搭載されている一体型カードの場合はポイントを貯められるでしょう。

 

03. 小銭が発生しない
交通系電子マネーをお財布代わりに利用するメリットとしては煩わしい小銭が買い物時に発生しないことです。例え少額決済でも1円玉のような小銭が発生しませんから、少額でも有効にお金を使うことが出来ます。

 

外食用のお財布にする理由

01. 食事と外食を分ける必要がある
毎日の食事とお出かけの際に食事する外食の財布が同じ場合、外食を使いすぎてしまうと食費を圧迫する可能性があります。

さらにもっと頭を抱えてしまうのが、友人等の付き合いで出費した外食代も食事として含めてしまう可能性があります。もし、このようなことが発生してしてしまった場合でも、外食用として管理しておけば、自分のために食べる費用を圧迫しなくて済みます。

※ 付き合いでの食事は交際費に含めるべきと考える。

 

02. お財布を分ける
外食を使い過ぎないように、お財布を食事と外食に分けて管理するのも1つの方法なのですが、この場合のデメリットは、食費のお財布が2つになってしまうことです。

お財布を分けるのであれば、食費と交際費といった感じに費用のジャンルを分けた方が良いでしょう。

 

03. 食費でお財布を分けるのはダメ
食費用の財布を2つに分けた場合、途中でお財布を分ける意味が無くなる可能性があります。

外食用のお財布のお金がないのに、外食したいという状態になった場合に簡単に食事用のお財布から直ぐに移動することが出来てしまいます。何しろ、お金を移動しても同じ食費ですから何も問題ありません。これでは、お財布を分ける意味が無くなります。

そのため、1つはお財布、もう1つは外食専用の電子マネーという形が良いでしょう。これならばお財布は1つですし、管理もしやすいです。

 

04. 交通系電子マネーを外食用のお財布にする必要性
スマートフォンで電子マネーの残高や利用履歴を簡単に確認することが出来るため、通帳のようにお金を管理することが出来る。

 

05. デビットカードでも良い
外食用のお財布なら、電子マネーでなくても同じような使い方が出来るデビットカードでも問題ありません。口座直結ですから、口座に入金されているお金の範囲内でしか利用できないですし、買い物したら直ぐに引落されますから、今月使った金額等も分かりやすいです。

家計の管理 買物や出費の管理ならイオン銀行デビットカードがお得
皆さん、こんにちは! 国際ブランドが付いたデビットカードは使っていますか? クレジットカードは持っているけど、デビットカードは持っていないという方の方が多いかも知れません。 今回は、イオン銀行デビットカードでお得に...

 

 

節約を考えるなら

01. 重要なこと
毎日の通勤や通学で利用している交通系ICカードとは別にもう1つ交通系ICカードを作るのが基本となります。可能ならば、SuicaとPasmoの組み合わせが最良です。

同じカードだと、管理がしずらいですから、パッと見てデザインが異なるカードをもう1つ作る必要があります。

 

02. その理由
定期用の交通系電子マネーにもチャージされている場合があると思います。このチャージされているお金は、定期の区間外にお出かけの際に利用するお金ですから、これをお買い物に使ってはいけません。交通費の浪費に繋がります。

 

03. 節約を考えるなら
食費と交際費をごちゃ混ぜにしないようにした方が良いでしょう。自分の中でルールを決めて明確に線引しないと、節約どころか浪費に繋がります

自宅で食べる食事、外で食べる食事、付き合いで食べる食事。

食事は全て食費にするのか?それとも自宅と外食に分けるのか?又は付き合いの食事は交際費に含めるのか?という明確なルールを作らないと浪費に繋がります。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。