被服費の節約 毎月の衣類はインナー購入代だけにして洋服代を節約

 

皆さん、こんにちは!

洋服代の節約シリーズ。

今回は、毎月の洋服代に予算を割り当てないで洋服代の節約に繋げる紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

洋服代に予算は割り当てないとは?

01. 厳密にいえば
厳密に言えば、洋服代に予算は割り当てます。但し、洋服代としてではなく、あくまでも毎月の衣類の予算はインナーや靴下等を購入する費用として割り当てるだけです。

インナーや靴下は着る機会が多いですから、ゴムが伸びきってしまうのも早くなります。そのため、いつ、履けなくなるのか?というのが予測できないため、インナーを購入できるだけの予算だけは確保しておくだけです。

 

02. 洋服を購入する機会
各シーズン毎に洋服を購入する機会が訪れると思います。お店ではシーズンごとに商品を入れ替えますから、洋服は毎月、購入する必要がありません。

毎月、購入する必要がないのに洋服代に予算を割り当てると、気に入った洋服が見つかってしまうと欲しくて買ってしまうようになってしまいます。これを防止するには、お店に行かない又は、お金を持ち歩かないの2択になってしまいます。

 

03. 予算は3000円だけ割り当てる
洋服代としての予算は割り当てない代わりにインナーの購入費用だけは割り当てます。割り当てる金額は3000円程度だけです。3000円の内訳はインナーに2000円、靴代として1000円です。

靴は年に1回程度の割合で購入すれば良いですから、1000円ずつ積立を行います。

2000円では新品の洋服を購入することが出来ませんから、新しい新品の洋服が買いたいのであれば、使わないで貯めていくしかありません。

洋服はシーズン毎に購入する機会がありますから、毎月洋服代に予算を割り当てる必要がありません。

 

洋服は買えないのか?

01. 洋服代としての予算はない
毎月の予算は、あくまでもインナーや靴下を購入できる予算しか持っていません。それもたったの2000円だけです。

たったの2000円では新品の洋服なんて購入できませんから、諦める又は我慢する又は積み立てるの3パターンしか方法がないでしょう。

でも、諦めるや我慢するという選択の場合、相当なストレスが発生してしまいますから、健康的にも良くないでしょう。

 

02. 被服費
被服費には、衣服やズボン、スカート、靴下、靴などが含まれます。特にインナーや靴下や靴は毎日のように着る機会や履く機会に恵まれますから消耗が激しいでしょう。毎月たったの2000円では足らないと思います。でもこの状態が丁度良いのです。

 

03. 丁度良いとは?
いくら着る機会や履く機会が恵まれているからといっても購入するのは年に1〜2回程度で、まとめ買いだと思います。

さらに洋服などは各シーズン毎に購入する機会がありますが、各シーズン毎に買わなくても問題ありません。

何故なら、新品の洋服等の衣類は購入してから1〜2年という短い期間で着れなくなってしまうようには作られておりませんから、毎年各シーズン毎に買わなくても問題ないのです。

 

04. 洋服は買える
毎年洋服を各シーズン毎に1〜2着ぐらい購入しているのであれば、その購入サイクルを変えれば良いのです。

どうしても洋服を購入したいのであれば、ボーナス月の翌月に購入するサイクルに変更すれば良いのです。又は、毎月のインナー代2000円や靴代1000円を積立て購入しても良いです。

このようにするだけで、年1〜2回は洋服を購入することが出来るようになります。

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05. 洋服は欲しい時に買っても良い
毎月の収入から、お小遣いや交際費などの予算を割り当てていますから、お小遣いや交際費から捻出しても良いでしょう!

欲しくて欲しくてしょうがない状態の時に、お金があるのに買ってはいけない!というのは、犬に餌を与えて待て!と言っているのと同じですから非常にストレスが発生します。

洋服を購入する場合は他の費用から捻出して買えば良いのです。でも、なかなか、これが難しいでしょう!

 

 

洋服代を節約するなら

01. 予算は無いものとする
初めから洋服代としての予算を割り当てなければ、どんなに気に入った洋服が有ったとしても購入することが出来ませんから、一時的に思い止まらせる効果が期待できます。

あくまでも一時的に思い止まらせるだけですから、継続的に2週間程度、欲しい場合が続いてしまったら、それは恐らく本当に欲しい洋服だと思いますから、お小遣い又は交際費から捻出して購入しても良いと思います。

 

02. やりくりが必要になる
当然のことながら、お小遣いや交際費からお金を捻出した場合は、その分お金が減ってしまいますから、やりくりが必要になります。実はこれは良いことだと思います。

少ない金額をアレコレと操作するのは大変ですから、家計のやりくりと同じようなことをする事になります。家計のやりくりは節約に繋がりますから、ついでに勉強も出来て良いと思います。

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