家計の管理 毎月のお小遣いや交際費を節約して赤字にならない対策を

 

皆さん、こんにちは!

毎月のお小遣いはどのくらいの金額を割り当てていますか?人によっては多かったり少なかったりするでしょう。

それに毎月、必ずお小遣いを使い切ったり、残ったりといったことも有ると思います。

今回は毎月のお小遣いや交際費を見直して、節約できるところは節約し、家計が赤字にならないようにするという紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

毎月のお小遣いや交際費

01. お小遣い
毎月、お小遣いを設定して予算を割り当てている方も多いと思います。お小遣いはどんな用途に使っても良いお金ですから、便利に使えるお金でしょう。

便利にアレコレと使えるお金ですから、使い切ってしまうことも多いのではないでしょうか?でも、お小遣いの場合は交際費と違って、自分のために使うお金ですから、お小遣いの使い方を見直すことで節約することも出来ると思います。

 

02. 交際費
毎月の費用のうち、食費についで交際費も多く割り当てているのではないでしょうか?交際費もお小遣いと同様に色々な用途に使うことが出来ますから、用途が広い分、金額を多めにしている場合が多いでしょう。

特に交際費の場合は、人との付き合いが絡みますから、付き合いで食事したり、付き合いで飲みに行ったりと出費が増えてしまうと思います。

かと言って、交際費を少なくすると、冠婚葬祭等が発生した場合にお金のやりくりを苦慮することになりますから、なかなか節約という考えが浮かばないと思います。

 

03. お中元やお歳暮
お中元やお歳暮といった贈り物も交際費に含まれるでしょう。お中元やお歳暮を贈る場所が多い方の場合は、贈る季節は交際費を増やすなりの対応が必要になると思います。

増やすにしても毎月の収入は固定ですから、簡単に増やすことは出来ないと思います。この月だけは他の費用を節約したり、やりくりしたりして工面する感じになるのでないでしょうか?

お中元やお歳暮の費用を工面するために他の費用を取り崩したりすると、家計は赤字になりますから結果的に貯蓄も減っていくことになります。

なるべく家計が赤字にならないように日頃から節約意識を持った方が良いと思います。

 

04. 家計が赤字にならない対策も必要
お小遣いや交際費に多くお金を配分してしまうと、冠婚葬祭等が発生した場合に家計が赤字になったり、食費が圧迫されたりして家計がピンチになります。

そのようにならないように普段から何かしらの対策を行っておくことも大切です。

 

お金の流れを把握

01. 家計簿でチェック
お金の流れを把握するには毎日、家計簿をつけるのが一番早くて簡単です。家計簿となると面倒な感じのイメージになりますが、確かに面倒な作業だと思います。

でも、お金の流れを把握するには家計簿をつけるのが一番手っ取り早いですから、ココは妥協して毎日つけるのが良いでしょう。

まるまる1ヶ月家計簿をつけることが出来れば、何にどのくらいの金額を使っているのか?が分かりますから、節約することも可能になります。

 

02. 3ヶ月分は必要
お金の流れを完全に把握するには、1ヶ月分の家計簿では把握することが出来ませんから、最低でも3ヶ月分の家計簿が必要になると思います。

毎月、発生しない出費というのも有りますから、それらの出費も把握する必要があります。特に交際費の場合は1ヶ月という単位ではなく、1シーズンという単位で考えた方が良いです。

年末年始であれば、友人や職場、取引先等の忘年会が多いと思いますし、新年会も参加したりする場合もあると思います。

1ヶ月という単位ではお金の流れを把握するのは難しいでしょう。

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家計が赤字にならない対策

01. お小遣いと交際費の見直し
色々な用途に使えるお小遣いと交際費は聖域になりやすいです。他の費用は削っても良いけど、この費用だけは削りたくないという感じになりやすいです。

家計を赤字にならない体質にするには、聖域を設けないのが基本中の基本になりますから、お小遣いや交際費も見直しと節約が必要になります。

 

02. 先ずは20%の節約目標を
毎月、何にいくら使っているのか?というのが家計簿を見れば分かりますから、お小遣いと交際費をチェックします。

大雑把に20%分の節約を行う前提で目標を立てます。
10%だと簡単に目標を達成できてしまうため、長続きしなくなる可能性があるため、20%の目標を設定します。

お小遣いと交際費をそれぞれ20%ずつ節約することを目標に設定します。

 

03. 毎月のお小遣いと交際費は20%引いて割り当てを
20%の節約目標を設定したからといって、節約することは出来ないと思います。何故なら、あくまでも節約するという目標に過ぎませんから、自分の意思で頑張ったけどダメだったという理由付けになってしまうからです。

そのため、始めから、予算から20%分の引いた金額を割り当てるようにしましょう。

 

04. ATMから引き出すと意味がないのでは?
いくらこのように節約目標を立てたとしても、お金をATMから引き出す場合は○万円という単位だから意味がないのでは?と思う方も居るでしょう。

確かに意味がないのですが、だからといって、何もしないのでは後々に自分が困るだけですから、自分の意思に訴えるしかないでしょう。

 

05. 食費は削らない方が良い
自宅で料理をしているのであれば食費は節約しない方が良いです。食費を節約して健康を維持できなくなるのは良くありませんから、健康維持の観点から考えると、食費の節約はしない方が良いです。

 

06. 固定費の見直しも必要
節約するのであれば固定費も併せて行なった方が良いです。特に光熱費は夏や冬は出費が増えますから、見直しは必須になるでしょう。

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