一人暮らしの食事代は1食500円以内に抑える生活で貯金に繋げよう

 

皆さん、こんにちは!

一人暮らしの場合、食事は自炊よりも外食やお弁当を購入したりする方が多いと思います。食事代って、けっこう費用が掛かりますから、少しでも安く抑えたいところでしょう。

今回は、毎日の食事代を1食あたり500円以内に抑えて食費の節約に繋げる紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

毎日の昼食

01. 職場でのランチ
社員食堂がある場合であれば、会社の補助もありますから、昼食代は低く抑えることが出来るでしょう。必ずしも全ての会社に社員食堂があるとは限りません。社員食堂がない会社の方が多いでしょう。

 

02. コンビニで買い物
コンビニはアチコチに有りますから、会社の近くにもコンビニが有ったりすることがあります。このような場合にはコンビニで、おにぎりやサンドイッチ、お弁当、やペットボトルのお茶などを購入すると思います。

ワンコイン(500円)で購入できるお弁当は多いのですが、飲み物も含めると500円以内に抑えるのは難しく、500〜700円程度は掛かると思います。

 

03. お弁当屋さん
職場の近くには昼食の時間帯だけ開店するお弁当屋さんやお弁当のチェーン店も有ったりする場合があります。

消費税も含めてワンコイン500円で購入できるお弁当も有りますが、栄養も考慮したお弁当の場合だと、600円以上のお弁当の方が多い感じだと思います。

 

04. 外食
外食の場合は500円で済ませることは難しいでしょう。お店によっても違いがありますが、1000円程度は出さないと美味しい食事は食べれないのではないでしょうか?

でも、毎日1000円以上も昼食代を払っていたら、1ヶ月あたり20日と仮定して、昼食代だけで2万円になりますから、経済的ではないでしょう。

ランチの時間帯に外食するなら、週1〜2回に抑える必要があると思います。

 

05. 手作り弁当
手作り弁当の場合であれば、前日の夕食の残り御飯や朝食の残り物又は冷凍食品を用いたりしますから、お弁当代は圧倒的に安く抑えることが出来るでしょう。

でも、手作り弁当の場合は、お弁当を作る手間が発生しますから、早く起床して準備をしたり等が必要になります。

一人暮らしの場合は、早起きするぐらいなら、もっと多く寝ていたいと考える方も多いと思います。

 

どうして500円以内に抑えるのか?

01. 昼食代は500円以上が多い
人にもよりますけど、昼食代は500円以上掛かる場合が多いです。コンビニやお弁当屋さんでお弁当を購入するにしても飲み物代は含まれておりませんから、飲み物を含めると500円以上になってしまう方が多いでしょう。

お弁当500円+ペットボトル150円を毎日、週休2日(20日)購入したと仮定して、昼食代の合計金額は13000円になります。

昼食代だけで13000円というのはちょっと食費に占める割合が大きいと思います。もし、3食とも同じ金額で購入した場合、1日あたり1950円になります。

お弁当を購入した場合で1日あたり1950円ですから、1食でも外食を行なった場合は1日あたり2000円以上もの出費になる場合も有ると思います。

 

02. 理想の食費は1日あたり1000円
1日あたりの食費は1000円(1食あたり333円)に抑えるのが理想だと思います。1食あたり333円という金額は一人暮らしの方には難しい感じに映りますが、自炊や手作り弁当等を行うことで十分に可能な金額だと思います。

もし1日あたり2000円以上の食事代の場合は、30日で食費が6万円になってしまいますから、家計を圧迫してしまい、貯金が出来なくなります。

 

03. 貯金の大切さ
貯金なんて行わなくても良いと考えている方も多いですけど、貯金はとても大事です。特に老後の生活の資金を今のうちから貯めておかないと、自分達が年金を貰える年齢になったとしても、貰える金額が少なかったり、貰える年齢が今よりもずっと高い年齢だったということも発生する可能性があります。

もし、そのような未来だった場合には蓄えていた貯金がとても必要になります。

 

 

食事代は500円以内に抑えよう

01. 500円に抑えた場合
毎日昼食代を500円支払った場合、30日で15000円になります。単純計算して3食500円以内に抑えたとしても1ヶ月の食費は45000円になってしまいます。

1ヶ月の食費が45000円も十分に高い金額ですけど、先ずはこの金額を目標に設定して理想の1食あたり333円を目指すのが良いと思います。

 

02. 貯金ができる体質
節約するなら固定費が真っ先に来ると思いますが、固定費の次に多い費用が食費ですから、貯金をしたいと考えている場合は、食費の節約も意識しないといけません。

食生活を見直すことで健康にも配慮した生活を行うことが出来ますから、一石二鳥だと思います。

 

03. 最終目標
最終的には1食あたり333円を目標に設定するのが理想だと思います。最終目標を実現するには自炊および手作り弁当という選択になりますから、一人暮らしの方ほど、実践してもらいたいでしょう。

自炊や手作り弁当を作ることで、料理の腕も上達することが出来ますから、栄養面も配慮しながら時短料理節約料理も簡単に作れるようになります。

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