食費の節約 おやつは栄養も豊富でご飯のおかずにもなる野菜や果物を

 

皆さん、こんにちは!

おやつは子供だけでなく大人も食べますが、お菓子などのおやつは食費に占める割合も意外と多いと思います。

今回は、ご飯のおかずとしても利用している野菜や果物をおやつにして食費の節約に繋げる紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

子供も大人も楽しむおやつ

01. 子供も大人も食べる
子供が居る家庭に限らず、一人暮らしでも1日1回以上のお菓子などのおやつを食べる場合があると思います。毎日の仕事や家事の疲れなどによるストレスの発散にも役立ちますから、ストレス発散の観点から考えれば食べた方が良いともいえます。

 

02. 必要以上に食べてしまう
おやつは食事と食事の間に食べる間食ですから、食べなくても問題ありません。小腹を満たす程度に食べれば良いのですが、毎日おやつを食べていると、小腹を満たす程度では満足できず、満腹感が得られる程度に食べたいと思うようになってしまうのも事実である。

そのため、自分でコントロールが出来ないのであれば、食べない方が良いと言えるでしょう。

 

03. 自分へのご褒美
仕事や家事を丸1ヶ月頑張った自分へのご褒美として食事やスイーツなどを食べる人も居るでしょう。1ヶ月に1回ぐらいは頑張った自分にご褒美をあげるというという場合。

このような場合では、いつもの食事やおやつよりも豪勢な場合が多いですから、お値段の方も高かったりするでしょう。

 

04. 誕生日やクリスマス
自分や家族などの誕生日やクリスマスにケーキを食べる場合が有ると思います。ケーキ屋さんで誕生日ケーキやクリスマスケーキを購入したり、ファミレスやCafe等でケーキを食べたりすると思います。

 

05. 飴玉も立派なおやつ
飴玉というと小さくて口の中で舐めている感じだから満腹感が得られないといったイメージがしますが、実は、飴玉も小腹を満たすには丁度良いお菓子だったりします。

食べる時間を工夫することで飴玉も効果的に小腹を満たすことが出来ます。おやつと言うと3時というイメージになりますが、飴玉は3時ではなく夕方の4時半〜5時頃に1個だけ舐めるのが良いでしょう。

飴玉の甘さは精神的に満足度が高まりますから、口の中で噛まないで、ずっと舐め続けるのが良いでしょう。

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おやつ代は食費に占める割合が大きい

01. おやつ代
スーパーやコンビニ等でお菓子やスイーツなどを購入すると、各家庭にもよりますが、4000〜6000円ぐらいになる場合があります。

1袋100円のお菓子だけを購入するのであれば、3500円以内で抑えられますが、同じような物を食べていると途中で飽きて来ますから他の美味しい物も食べたくなるでしょう。

そうなって来ると、やっぱりどうしても1ヶ月5000円程度になってしまう場合が有ると思います。

仮に1ヶ月5000円と仮定して年間で6万円にもなりますから、意外とおやつ代の費用が掛かっていることになります。

 

02. おやつのストックが必要
1袋100円にお菓子を購入すると、1袋に入っている内容量が少ないと思います。どうしても100円で買えるようなお菓子の場合は、開封したら直ぐに無くなってしまう感じになりやすいですから、常に一定量のおやつをストックしておくのも大変です。

かといって、おやつの在庫が切れてしまうと、逆にストレスが溜まりますし、余計に多く購入してしまう可能性も有りますから、おやつの在庫管理も大変になります。

 

03. お菓子の購入代を減額すると・・・
食費に占める割合が意外と多いお菓子の購入代。このおやつ代を減らしてしまえば、購入費用は確かに抑えられますが、逆に今まで購入していた分を確保できなくなりますから、これまた逆効果に繋がってしまう可能性が大きいでしょう。

 

04. おやつ代の節約
おやつ代を節約するなら、お菓子などのおやつを手作りするのも1つの方法になります。

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おやつに野菜や果物の検討

01. お菓子の割合を減らす
食費に占めるお菓子などの割合を減らす方法として、ご飯のおかずとしても利用している野菜や果物をおやつ代わりに食べるというのが良いと思います。

野菜のサツマイモや果物のバナナなどは1つ食べれば満腹感も十分に得られますから、お菓子よりも栄養も豊富で健康的だと思います。

 

02. どうして野菜や果物なのか?
食事のおかずとして野菜や果物を購入しているのに、あくまでも食事やデザートとして利用するだけというのはもったいないでしょう。

野菜や果物の中には1つで満腹感を得られる食材も有りますから、そのような食材をおやつに代用することで食費の節約に繋がりますし、自分も満腹感が得られて満足できるでしょう。

 

03. 野菜や果物なら手間が少ない
野菜や果物であれば、栄養も豊富ですから健康にも良いだけでなく、そのまま食べられたり、電子レンジ等で一手間するだけで食べることが出来たりします。

食べるまでに、そんなに手間暇が掛からないのも理由の1つになります。

 

04. 環境にも優しい
野菜や果物の場合であれば、プラスチック系統のゴミが少ないですから、環境にも優しいです。

 

05. 野菜や果物では物足らない
野菜や果物の場合は毎日食べている食材であるため、飽きがこないのが良いのですが、素朴な感じになりますから、どうしてもプラスαの味を求めたくなってしまうのも事実です。おやつを食べている感覚にはならないというのがデメリットになるでしょう

 

06. お菓子との併用も仕方ない
毎日野菜や果物を食べるというのではなくて、お菓子と野菜や果物を交互に食べるというのも1つの方法だと思います。

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