食費の節約 いつも通りにお菓子などのおやつを食べておやつ代を節約

 

皆さん、こんにちは!

子供が居る家庭でも一人暮らしでも毎日のようにおやつを食べている人も多いと思います。このおやつ代ってけっこう掛かります。

今回は、おやつをいつもの通りに食べながらおやつ代を節約する紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

おやつになる食べ物や飲み物

01. おやつになるお菓子
スナック菓子やビスケット、チョコレート、スイーツ、アイスクリームなど洋菓子が多いですけど、お菓子は洋菓子だけでなくお団子などの和菓子もあります。

 

02. 食パンもおやつになる
食パンというと食事のイメージがありますが、食パン1枚を半分または3分の2に切って食べることでおやつに早変わりします。

食パンを1枚食べてしまうとおやつとして食べるには多いと思いますから、半分ないし3分の2が丁度良いでしょう。

食パンの場合、そのまま食べても美味しいですし、ジャムやマーガリンなどを塗って食べても良いですし、サラダ等をパンに挟んで食べても美味しいですから、何にでも美味しく食べることが出来ます。

袋を開封して少し経過した場合でも、オーブン等で焼いて食べれば何もつけなくても美味しく食べることが出来ますから本当に便利な食材だと思います。

 

03. ジュースもおやつになる
おやつとなると、お菓子が真っ先に思い浮かぶと思いますが、ジュースもおやつになります。特に暑い夏場では飲み物を多く飲みますから、おやつとしてジュースを飲むという方法も良いと思います。

但し、ジュースの場合は、直ぐに飲み終わってしまいますから、おやつ休憩をした感じにはならないですから他の何かを食べてしまうことも多いでしょう。

でも、他の何かを食べてしまうと、余計に食べることになりますから、おやつ代の節約には繋がりません。

 

04. 野菜や果物
野菜や果物の中には満腹感が得られるサツマイモやバナナなどがあります。野菜や果物の場合は基本的に調理しないで食べることが出来たり、ほんの一手間の調理を行うことで食べることが出来たりしますから、おやつとしても十分に代用できるでしょう。

野菜であればミニトマトも手軽にそのまま食べることが出来ます。また、果物の場合はレモンや夏みかんを除いて、美味しいフルーツが多いですから、栄養も摂れて食べて満足することも出来ます。

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いつも通りにおやつを食べて節約

01. いつも通りに食べて節約は可能なのか?
食べ方や買い方を工夫することで、いつも通り食べてもおやつ代を節約することも十分に可能です。いつもスナック菓子を好んで食べているのであれば、小さな袋に小分けされている煎餅などのお菓子も併用して食べることでお菓子の購入する量を抑えることが出来ます。

 

02. 小分けされたお菓子
お煎餅や柿の種、ナッツ類などは小さな袋で小分けされていますから、美味しくてつい手が止まらないといった状態を抑制してくれる効果がありますから、経済的なお菓子だといえます。

小さな袋で小分けされていますから、1日あたり1袋ずつ食べるといったことも可能になりますから、おやつ代を節約することに繋がります。

但し、小さな袋で小分けされているため、内容量も少なめだったり、ゴミも多くなるというのがデメリットでしょう。

あと、あまり気がつきにくいですが、小分けされている分、少し割高な感じがします。

 

03. お団子などの和菓子
オススメは小分けされたお菓子なのですが、和菓子のお団子や大福も食べてお腹がいっぱいになるお菓子の1つです。

羊羹やカステラ等の場合だと購入金額も高くなりますが、お団子といった餅菓子の場合なら、1本あたりの単価も100円未満になりますから十分にお安く購入できて小腹も満たすことが出来るでしょう。

お団子の場合は、賞味期限が短いですから、購入して直ぐに食べる又は翌日には食べ切るようにしないとカビが発生したりして食べられなくなってしまうのがデメリットになるでしょう。

 

04. 食パンを活用
食パンを使えば、簡単にフレンチトーストやピザも手作りすることが出来ますから、立派な食事&おやつになるでしょう!

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おやつの買い方を工夫

01. 小分けされたお菓子
小分けされたお菓子をずっと食べていると途中で飽きて来ますから、いつも同じ種類も小分けされたお菓子というのも良くないでしょう。

小分けされたお菓子の場合、賞味期限が比較的に長い場合が有りますから、ストック用として購入して、おやつをやりくりする感じが良いと思います。

ストックされているお菓子の場合だと、あまり発生して欲しくはありませんが、非常時の食べ物にも代用することが出来ますから一石二鳥だと思います。

 

02. お団子に特化するのは良くない
いくら小腹を満たすことが出来て満腹感も得ることが出来て1本あたりに単価が安いからといって毎日お団子ばかり食べているのは健康的によくありません。

肥満になったり糖尿病になる確率が非常に高くなります。購入する際は、間隔を空けて購入するのが望ましいでしょう。

 

03. 色々な食材を組み合わせるのが一番
お菓子に限定しないで、ご飯で食べる食パンや野菜や果物を組み合わせることが健康的ですし、食事の食材を効率的に使うことが出来ますから、食費の節約にも繋がります。

お菓子だけ購入するとなると、用途はおやつに限定されてしまいますから、割高感が漂います。

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