スマホの節電 スマートフォンのバッテリーを長持ちさせる方法と対策

 

皆さん、こんにちは!

毎日の生活においての必需品といえばスマートフォンが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?そのくらいスマートフォンは生活において無くてはならない感じになっています。

今回はスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる対策についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

スマートフォンの節電対策

01. 節電アプリ
節電対策用のアプリをスマートフォンにインストールするだけで節電効果が見込めるでしょう。アプリで色々と設定することが出来ますから自分好みの設定に合わせてスマートフォンの節電を行うことが出来ます。

節電アプリは色々と種類が多ですから、どれが良いのか?を見極めるのが難しいというのが悩みでもあります。

 

02. メーカー提供アプリ
スマートフォンを製造したメーカーが提供している節電アプリもあります。スマートフォンを購入すすと始めから既にインストールされているアプリになります。

1〜3種類のモード設定を行うだけで簡単に節電対策が行えるため、わざわざ他の節電アプリをインストールする必要もありません。

端末管理アプリの中の1つの機能として提供されていることが多いです。

 

03. ディスプレイ
節電アプリを導入しなくてもディスプレイの明るさを変更するだけで節電効果が見込めます。たいていの場合は自動設定になっていることが多いですから、ディスプレイの明るさを暗くすることで動作時間が少し延びます。

その他には、一定時間スマートフォンの操作を行わない場合に自動で画面を消灯するスリープ機能の設定を行うことで動作時間の向上に役立てることが出来ます。

スリープまでに時間を調整することでバッテリーの消費を抑えることが出来ますが、あまり短めに設定すると、逆に直ぐにディスプレイが消灯してしまうため、不快に感じることになるでしょう。

 

04. 使っていないアプリ
使っていないアプリが有るのであれば、それらのアプリを全てアンインストールするのが良いです。インストールされていると、余計に電力を消費してしまいますから、後で使うかも知れないから今の内に入れておこう!というようなことをすると、電力の消費に貢献してしまうことに繋がります。

※ 定期的に使っていないアプリをチェックするようにした方が良いです。

 

05. ディスプレイの自動回転
スマートフォンは画面を縦・横にしただけで自動でスマホの向きに合わせて画面を回転してくれる設定になっております。

自動回転も電力を消費してしまいますから、普段は固定にしておき、必要に応じて画面を回転するようにした方が良いでしょう。

 

WI-FIやBluetooth、NFC等の通信機能

01. WI-FI
WI-FIはエリア内であればバッテリーの消費は抑えられますが、エリア外になると、常にWI-FIの接続先を探しに行くという動作を自動で行なってしまうため、バッテリーの消費が高くなります。

常時WI-FI通信を行うように設定しておくのは電力の無駄になりますから、WI-FIのエリア外に行く場合は予めWI-FIをOFFにした方が良いでしょう。

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02. Bluetooth接続
ハンズフリー通話を行う場合によく利用するBluetooth接続ですが、ハンズフリー通話を行わない場合は通信機能をOFFに設定しないとバッテリーを消費してしまいます。

ハンズフリー通話を行わない場合はBluetoothをOFFにするようにしましょう。

 

03. NFC
SuicaやPasmoといった電子マネーカードの残高を確認する場合にNFC機能を利用すると思います。NFCも通信機能の1つですから、このNFC通信を使わない場合はOFFにしないとバッテリーを消費してしまいます。

 

04. 位置情報
Google map等でも利用する位置情報はGPS機能を利用ります。位置情報をONにしていると、迷子になって帰れなくなってもmapに現在地が表示されるため、mapを見ながら帰るといったことも出来ますから便利な機能の1つです。

でも、この位置情報をONにしていると、バッテリーの消費が高くなりますから、使わない場合はOFFにするように設定しないと、スマートフォンのバッテリーが切れるのが早まります。

本当にGPSを利用したい場合だけ使うようにした方が良いです。

 

バッテリーの充電対策

01. バッテリーの長持ち対策
スマートフォンの節電対策を行ったとしてもスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる対策を行わないと意味がありません。

スマートフォンのバッテリーが劣化していると、電力の消費も早まりますから、バッテリーが長持ちするように充電を行う必要があります。

 

02. スマホの充電
スマホの充電は残量が20%を切ったら充電するようにした方がバッテリーを長持ちさせることが出来ます。

逆にフル充電(100%充電)されているのにコンセントに挿しっぱなしの場合はバッテリーを劣化させる原因にも繋がりますから注意しましょう。

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