食費の節約 インスタントコーヒーは、お茶の湯のみ茶碗で飲んで節約

 

皆さん、こんにちは!

毎日、インスタントコーヒーを自宅で飲んでいる人も多いと思います。でも、インスタントコーヒーはスーパーで購入しても意外と高いですから、安くなっている時に購入したりするでしょう。

今回はインスタントコーヒーを少しでも長持ちさせて節約に繋げる紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どうやって長持ちさせるのか?

01. 用意する物
インスタントコーヒーが入っている瓶又は袋、お茶の湯のみ茶碗、スプーン1つが有れば大丈夫です。

 

02. 錯覚を利用する
コーヒーカップの場合、お茶の湯のみ茶碗よりも少し大きく見えますが、実は内容量はそんなに変わらなかったりします。

但し、マグカップのような大きなサイズの物でコーヒーを飲んでいる場合は、お茶の湯のみ茶碗で飲むと内容量が多く変わりますから、物足りなさを感じるでしょう。

見た目に騙されてしまう感じで、湯のみ茶碗の方が小さく見えます。この錯覚を利用します。

 

03. コーヒーをいれる時
スプーン1杯をコーヒーカップに入れると思いますが、お茶の湯のみ茶碗に同じだけ入れるとちょっと多く感じると思います。但し、個人差がありますから一概には何とも言えません。

たいていの場合、同じスプーン1杯でも山盛りで入れていると思います。何故なら、摺り切りで入れようとすると手間が発生しますから、サッと入れてコーヒーを飲みたいからです。

これをいつもよりも少なめ(摺り切り)で湯のみ茶碗に入れます

 

04. 2杯入れている場合
濃いめのコーヒーが好きな場合やマグカップのような大きなサイズのカップでコーヒーを飲んでいる場合はスプーン2杯以上を入れていると思います。

このような場合はスプーン1杯分を減らしましょう。これだけでインスタントコーヒーを節約することが出来ます。

 

05. 少なく調整する
いつもより少なく調整するだけで、購入サイクルが延びますから、その分、食費を節約することが出来ます。

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お砂糖を入れている場合

01. お砂糖を入れる
インスタントコーヒーをブラックで飲んでいる場合は、スプーンで調整すれば良いですけど、お砂糖の場合は白砂糖だったり、角砂糖、スティック型、グラニュー糖など様々なお砂糖の種類があります。

白砂糖やグラニュー糖であればスプーンで調整することが出来ますが、スティック型の場合はそうもいきません。

 

02. スティック型の砂糖
スティック型の砂糖にもいくつか種類があります。スティック型1本の内容量は、2g、3.3g、5gとお異なって入っています。

これらはスティック1本あたりにサイズが違いますから、1パックあたりの内容量にも違いがあります。同じスティック型の5gと2gと比べると、2gの方が多くスティック砂糖が入っています。

5gを購入している場合は3.3gの方にするようにして、1つサイズを落とすのが良いでしょう。

 

03. 角砂糖の場合
角砂糖の場合は1つあたり3.3g程度だと思います。スティック型と同様に2つ入れているのであれば1つに減らしましょう。

 

慣れれば美味しいコーヒー

01. 不味いと感じる
いつもと同じように飲んでいた場合に比べて、内容量を調整すると当然のことながら美味しくないです。自分好みの味では無いですから、不味いと感じるでしょう。

 

02. 慣れれば問題ない
自分好みの味ではないですから、確かに最初の内は美味しくないと感じますが、継続して飲んでりうとその内にその味に慣れて来ます。慣れるまでの期間は個人差がありますから、どのくらいとは断言できません。

 

03. 慣れれば自分好みの味
一度、慣れてしまえば、その味が自分好みの味になりますから、必ずしも今まで通りに飲んでいる味が美味しく飲めるという訳ではないのである。

例え、内容量を少なく調整したとしても慣れてしまえば美味しく感じてしまいますから、それが自分好みの味として記憶されます。

新しい味に慣れるまで多少の時間を要しますが、その期間を我慢するだけで節約に繋がりますから試してみる価値はあると思います。

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健康にも配慮

01. ブラックで飲んでいる場合
コーヒーをお砂糖を入れないでブラックで飲んでいる場合は、胃に負担が掛かりますから、少なく調整することで胃の負担を軽減に繋がります。何かを食べながら飲んだ方が良いと思います。

 

02. お砂糖を入れて飲んでいる場合
糖分の摂り過ぎは糖尿病の危険が高まりますから、適度に調整してお砂糖を入れるようにした方が賢明です。

お砂糖が少ないと美味しく感じないという場合でも、もし自分が糖尿病になってしまった場合のことを頭の隅にいれた上で飲んだ方が良いです。

自分は大丈夫と考えていると、後で痛い目に遭います。

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