旅行の持ち物 26Lバッグパックで行く夏の台湾旅行のパッキング

 

皆さん、こんにちは!

海外旅行に行く場合はどのような旅行バッグで行きますか?スーツケースで行かれる方が多いと思います。

今回は、バッグパック26Lで行くLCCを利用した台湾旅行の持ち物を紹介します。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

基本的な持ち物

01. バッグパック
02. 着替え(2泊3日分)
03. 貴重品
04. ガジェット
05. 医薬品&おやつ
06. 日用品&洗濯セット
07. 雨具&機内防寒グッズ
08. ポケッタブルバッグ

※ 夏の台湾旅行の総重量は4.8Kg (出発時)

※ 全ての荷物は機内に持ち込みます。

 

バッグパック

01. バッグパック
春・夏の台湾旅行に持って行くバッグパックは、ノースフェイスのホットショット26L

 

 

02. 旅行で持って行く理由
毎日の通勤や出張で使っているバッグパックです。

夏では、冬のように荷物が多くないため、毎日の通勤で使っているホットショット26Lを旅行バッグにしております。

 

03. このバッグの特徴
ウェストベルトをバッグパックに収納することが出来るため、旅行でも十分に利用できます。

※ ウェストベルトが付いているバッグパックの場合、腰当てが付いている物や取り外しが行えない物が多いですが、このホットショット26Lの場合は本体に収納することが出来るため、飛行機の機内に持ち込む際にはスマートに邪魔にならないずに持ち込めます。

 

04. 本体重要
本体の重量は1135gあるため、ちょっと重たいです。

 

05. オプション
ショルダーハーネスにスマートフォン用のポーチをカラビナで引っ掛けています。

 

2泊3日分の着替え

01. 着替え
基本的には2泊3日以上の宿泊旅行の場合は、持って行く着替えは2泊3日分のみです。着て行く分も含めて3泊4日分の着替えになります。

※ 台湾ではTシャツを着ている人が多いです。郷に入れば郷に従えと言いますから筆者はそのようにしています。

 

02. 旅行期間が1ヶ月でも?
1ヶ月の旅行だとしても持って行く着替えは2泊3日分のみです。但し、2週間以上の旅行の場合では、替えズボンは有った方が良いと思います。

 

03. 2泊3日分の理由
宿泊を伴う旅行の場合、荷物の6割は着替えが占めると思います。足らない分は毎日洗濯すれば良いのです。

旅行でも洗濯をすることで、旅行の荷物を大幅に圧縮することが出来ます。

 

04. 持って行く着替え
下着等 : 吸汗速乾の下着(カラーのTシャツ、パンツ)2枚ずつ
シャツ : 半袖シャツ1枚
ズボン : ハーフパンツ1つ
靴下等 : 吸汗速乾の靴下を2足
タオル : 吸汗速乾のタオル2枚
ポーチ : 衣類収納ポーチ1つ

※ 衣類の合計重量が衣類収納ポーチ含めて、623gになります。

※ 春・夏シーズンに台湾旅行に行く場合は、吸汗速乾の衣類を持って行きます。

 

 

貴重品

01. パスポート
パスポートは必需品。

もし、万が一、パスポートを紛失してしまった場合に備えて顔写真が貼り付けてあるページのコピーも持って行きます。

 

02. 日本円
台湾の空港で日本円を全部両替しません。もし、帰りの飛行機が欠航になって帰国が2〜3日遅れる事になった場合に備えて滞在費用分は残しておきます。

 

03. 台湾元
前回の台湾旅行で余った台湾元を持って行きます。特に硬貨などですね。

 

04. 悠遊卡(悠遊カード)
日本のSuicaやPasmoに似ている台湾の交通系ICカードです。悠遊卡を持っているとお得に鉄道やバスに乗車できるため、台湾旅行での必需品です。駅やコンビニで購入&チャージすることが出来ます。

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05. クレジットカード
筆者の場合は、使う機会は無いのですが、帰りの飛行機が色々な事情で乗り遅れてしまった場合に備えて、帰りの航空券を購入できるように必ず1枚持って行きます。

 

06. LCCの申し込み控え
帰国便の出発時間等の確認で利用しています。

 

07. 入国カード
LCCの機内でも貰うことが出来るのですが、機内ではいつも寝ているため、機内で貰ったことがありません。いつも自宅で記入した物を持って行くようにしています。

※ 空港の入国手続の前で、いつも貰っています。

 

08. 携帯品・別送品申告書
出発便と同様に帰国便の機内でも寝ていますから、基本的な部分は記入しておきます。

 

ガジェット

01. スマートフォン
台湾の空港でプリペイトSIMを購入するため、SIMフリーのスマートフォンが必要になります。

台湾ではスマートフォンが無いと不便ですから現地のプリペイドSIMを購入しています。海外旅行用のモバイルWI-FIは利用していません。

モバイルWI-FIの場合は、プリペイドSIMと比べて割高になりますから、少しでも旅費を節約したいのであれば現地の空港で購入するプリペイドSIMがオススメです。接続設定も行ってくれるため便利です。

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02. モバイルバッテリー
台湾旅行では Google map で位置情報も利用するため、バッテリーの消費も早いですから、モバイルバッテリーも持って行きます。

 

03. POCKETALK(ポケトーク)
外国語が話せない関係で音声翻訳機を持って行きます。但し、ポケトークはインターネットに接続されている環境じゃないと使えないですから、モバイルWI-FIルーターやフリーWI-FI 又は スマホのデザリングで接続することになります。

専用のグローバルSIMを購入すればWI-FIで接続しなくても良いのですが、あまり翻訳機に頼り過ぎるのも良くないですから、筆者の場合はWI-FIだけで十分です。

 

 

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04. 充電コード等
USB充電ケーブル+USBコンセント

 

05. デジカメ
以前はデジカメを持って行きましたが、現在はスマートフォンのカメラで十分です。

 

06. その他
腕時計と直径10cmのLEDライト、SIMピンを持って行きます。

 

 

医薬品&携行食

01. 医薬品
総合風邪薬、発熱用、胃腸薬、口内炎、虫刺され

※ 特に夏の旅行では虫刺されの薬は必需品です。台湾の蚊の方が強い痒みですから日本から持って行く虫刺されの薬は気休め程度な感じです。

 

02. バランス栄養食
カロリーメイトなどのバランス栄養食を持って行きます。バランス栄養食は食べた時点で不足している栄養を摂ることが出来るため、栄養補給には丁度良いです。

 

03. 水筒
ホテル等でお湯をもらう時に水筒が有った方が良いです。

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日用品&洗濯セット

01. 洗面用具
歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸等

※ いつも普段の日常では柔らかめの歯ブラシを使っているため、ホテルに置いてある物は使っていません。

 

02. 洗濯セット
洗濯洗剤、洗濯ばさみ、洗濯ひも、折りたたみハンガー

 

雨具&機内防寒など

01.  帽子
夏の台湾旅行では晴れていると日差しが強いですから帽子を持って行きます。

 

02. 折りたたみ傘

 

03. 機内防寒
持って行くのは、ユニクロのポケッタブルパーカー

飛行機の機内に限らず、高速バスや路線バスの車内は冷房が強めに効いていますから、羽織る物が必要です。

 

サブバッグ

01. サブバッグ
コロンビアのポケッタブル・ボディバッグを持って行きます。

 

 

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02. 持って行く理由
全ての荷物はホットショット26Lの中に収納することが出来ますが、流石に空港等では面倒な場合があるため、ポケッタブル仕様になるボディバッグを使っています。

現地でのちょっとした街歩き用のバッグも兼ねます。重量も154gで軽量ですから丁度良いと思います。

 

03. ファスナーポケット
外側に2つ、内側に1つのファスナーポケットあります。

 

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