皆さん、こんにちは!
お店に買い物に行くと必ずではありませんが、お店で利用できるポイントカードが有ると思います。お買い物をする時にお得なポイントが貯まってお得に感じます。
今回はポイントカードの管理についての紹介になります。
参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。
【ポイントカードがたくさん有る場合】
01. 色々なお店で買い物
ポイントカードがいくつも有る場合、ポイントを貯める為にいくつものお店で買い物を行うことになります。この場合、ポイント交換するまでに時間を要することなりますから効率が悪くなります。
02. 余計な買い物
ポイントカードがいくつも有ると、いつの間にかポイントを貯める目的の買い物に繋がってしまうため、余計な買い物も多くなってしまう場合があります。
特にポイントが流れてしまう通知や連絡が来たりした場合、買う予定がない場合でもポイントが流れてしまうから何かを購入しなければならないという感じになってしまうため、余計な買い物を行うことになります。
03. ポイントの期限
毎回の買い物で貯めたポイントには有効期限が有る場合がありますから、ポイントが流れてしまうと何の為にポイントを貯めていたんだろう?といった感じになります。
ポイントが流れないように買い物をする必要がありますから、適度にポイントカードを保有しているお店で買い物を行うことになります。
この場合、買う予定が無くても買い物に行くことになりますから、結果的に余計な買い物に繋がってしまう可能性があります。
【ポイントカードを集約した方が良い】
01. そんなにポイントカードは必要ない
確かに何かを購入する場合は、お得にポイントカードが貯まるカードが有った方が良いですけど、いざ購入してしまった後は頻繁に利用するお店以外では、あまり必要性を感じないでしょう。
02. 家電量販店のポイント
毎月のように利用していないお店のポイントカードも有ると思います。家電量販店や洋服の場合が多いでしょう。
家電量販店で家電やパソコン等を購入する場合であれば、購入金額も高くなりますからお得なポイントカードが有った方が良いと思います。
だからと言って、いくつも家電量販店のポイントカードを保有しているというのは良くないです。どこか1つに集約して、ずっとそのお店又は同じ会社の支店やグループ店等で購入するようにした方がポイントも貯まりやすいですし、お得にポイントも利用できるようになります。
少しでも他店よりも安く購入したいという考えは良いですけど、次から次へとポイントカードを作っていくやり方は良くないでしょう。
03. ポイントは効率性を重視
ポイントは利用しないと有効期限を迎えてしまって流れてしまいますから、効率的に貯めて効率的に消費できるような買い方が望ましいです。
但し、ポイントを貯める目的での買い物という事にならないようにしましょう。ポイントを貯めるが先行してしまうと、商品の購入価格よりもポイントの方に関心を持つようになってしまいますから結果に的に高い買い物になってしまう場合もあります。
生活費の節約 買物で出費を抑えるコツは財布のポイントカードの枚数
【ポイントカードは2〜3枚にしよう】
01. いくつもは管理できない
ポイントカードをたくさん持っていても実際に利用しているのは少ないと思います。無駄に多くのポイントカードを作っている場合が多いです。
無駄に多くのポイントカードが有ると、結果に的にポイントの無駄遣いに繋がります。せっかく貯めたポイントなのに使わずに流してしまうというのは非常にもったいないです。
一度でもポイントを流してしまった事がある場合はポイントカードを管理できていない状態になりますから、自分が管理できる枚数を再検討した方が良いです。
02. 最適な枚数
基本的には、よく利用しているポイント+2番目に利用しているポイントの2つが有れば問題ありません。その他は状況に応じてプラスαあれば良いでしょう。
ポイントを効率的に運用するのであれば、基本的には1〜2枚で十分です。しかし、必ずしも基本だけでは済まない場合が有りますから2〜3枚持っていても良いと思います。
2〜3枚程度であれば、ポイント管理もしやすいですし、有効期限を迎えて流してしまうといったことも無くなるでしょう。