光熱費の節約 冬の暖房の温度は2〜3度下げて衣類の重ね着で対応を

 

皆さん、こんにちは!

夏はエアコンの電気代が結構掛かりますが、冬も暖房費用が結構、お金が掛かります。特に冬の場合、エアコンだけでなくコタツや石油ファンヒーターといった暖房器具も利用することがあるため、頭が痛いと思います。

今回は冬の暖房費の節約についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

冬に利用する暖房器具

01. エアコン
国内で販売されているエアコンには冷暖房の機能が付いていますから、夏だけでなく冬の寒いシーズンもエアコンを利用する機会が多いと思います。

部屋全体を暖めることが出来ますから、オールシーズンとても重宝します。

 

02. 石油ファンヒーター
ファンヒーターもエアコンと同様に部屋全体を暖かくする暖房器具ですけど、送風口が足元にあるため、部屋全体を暖めるというよりも足元付近を暖めるイメージの方が強いでしょう。

エアコンと同様に温度設定を○度と指定することが出来るため、経済的な運転も可能になります。

 

03. カーペット
電気カーペットの場合は、エアコンやファンヒーターと違って敷いてある場所しか暖かくすることが出来ません。温度を○度と指定することが出来ないのが残念でしょう。

このままでは寒いですから、毛布等が有った方がより一層に暖かく感じることが出来ます。

 

04. こたつ
冬の定番であるこたつは、エアコンよりも電気の消費電力が少ないため、1時間あたりの電気代が安くて経済的です。但し、こたつの場合は温度を○度と指定することが出来ませんから、現在何度に設定されているのかな?というのが分かりません。

光熱費の節約 冬の暖房は電気代が安い『こたつ』と湯たんぽが経済的
皆さん、こんにちは! 冬の暖房器具である『こたつ』はエアコンの暖房よりも電気代が安くて経済的なのは知っていると思いますが、もっと経済的に暖かく過ごせる方法の紹介となります。 参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂...

 

暖房の設定は2〜3度下げよう

01. 設定温度が高い場合
暖房の設定温度が高い場合だと、当然のように部屋全体の室温も上昇します。そうなると暖かみを感じますから着ている服装も薄着になっていきます。いっぱい着ていると暑くて汗を掻きますから健康によくありません。

 

02. 室外との温度差
室内の温度が高ければ高いほど、室外に出た時の温度差が大きくなります。この温度差が大きいと体に良くありませんからトイレ等で室外に出る場合は上着等を羽織って出る必要が有ると思います。

 

03. 室外に出る場合
必ずでは有りませんが、暖房してある部屋から出る場合は何か羽織って出ることになりますから、そんなに部屋を暖かくしなくてもずっと着ていれば良いと思います。

そうすれば、わざわざ1枚羽織って室外に出る必要も有りませんし、その分、室内温度も低く設定できますから結果的に暖房代の節約にも繋がります。

 

04. どうして2〜3度下げるのか?
冬の暖房の設定温度は25度ぐらいにしないと寒く感じると思います。

設定温度を1度だけ下げる方法でも光熱費の節約に繋がりますが、この場合だと節約の効果がちょっと甘い感じになります。

それに設定を1度下げた場合、人によっては設定温度が25度以下になる場合が有ったりしますから、その場合は1枚羽織ったりすることも有るでしょう。

どうせ羽織るのであれば、室内の設定温度を2〜3度下げても問題ないと思います。

光熱費の節約 冬はエアコンよりも衣類の重ね着とこたつで電気代節約
皆さん、こんにちは! 光熱費の節約シリーズ。 今回はこたつと衣類の重ね着で冬の電気代を節約しよう〜という紹介になります。 参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。 冬の暖房費 夏は...

 

暖かみが足りないのであれば衣類の重ね着を

01. 2〜3度下げると
いつもの暖房の設定温度よりも2〜3度も下げると、とても寒く感じますから、なるべく設定温度は下げたくないと思います。

でも、室外との温度差が大きいと健康にも良くありませんから、少しでも設定温度は下げた方が良いと思います。

だからと言って、風邪を引いていしまっては意味がありませんから、健康にも配慮をする必要があります。

 

02. 外出時を参考に
外出すると外は寒いですから、風邪を引かないように防寒着を着たりマフラーをしたり、手袋等をしたりと寒さ対策を行なって出かけると思います。

室内も暖かさが足りないのであれば、暖房の設定温度を上げるのでは無く、衣類の重ね着をすれば良いのです。

流石に室内でも防寒着というのは違和感が有りますけど、寒く感じる場合は防寒着を着ても良いと思います。

 

03. 着る機会に恵まれていない衣類
外出用の防寒着を室内でも着るというのはちょっと・・・というのであれば、以前はよく着ていたけれども現在は着る機会に恵まれていない防寒着もクローゼットや衣類収納ケースの中には1つぐらいは有ると思います。

そのような着る機会に恵まれていない衣類を部屋着とするのも1つの方法です。
https://naojam.com/2018/06/15/post-1002/

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。