食費の節約 3時のおやつはお菓子とは限らない牛乳やジュースも最適

 

皆さん、こんにちは!

毎日のおやつ代を節約するシリーズ。

今回は、お菓子だけでなく、牛乳やジュースも十分におやつになるという紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

ジュースとは?

01. ジュース
フルーツなどの果実を絞って作った果汁100%の飲み物をジュースと言います。スーパー等で販売されているジュースには味を整えて飲みやすくなるようにお砂糖やはちみつが入っている場合があります。

※ 果汁100%で未満の場合は果汁入り飲料になります。

 

02 清涼飲料水
乳酸菌飲料や乳製品等を除いたアルコール1%未満の飲料のことをいいます。でもこれだけでは分かりにくいですが、炭酸飲料やお茶、コーヒーミネラルウォーター、スポーツドリンク、豆乳野菜飲料といった飲み物は全てこのカテゴリーに含まれます。

 

おやつとしても十分な飲み物

01. ジュース
3時のおやつに最適なのは栄養も豊富に含まれている果汁100%のジュースでしょう。

 

02. スポーツ時
各種スポーツやウォーキング等で喉が渇いたり、汗を掻いたりした場合は水分補給する飲み物にはスポーツドリンクが最適です。スポーツドリンクには脱水症状の回復効果もありますから熱中症対策にも役立ちます。

 

03. 野菜不足
野菜ジュースの場合は、野菜不足の解消にも繋がります。1本飲むだけで1食分に野菜を摂れる野菜飲料も販売されておりますから、野菜不足解消しながら3時のおやつも兼ねることが出来ます。

但し、野菜飲料は内容量も少なく割高であるため、毎日365日飲み続ける場合は、おやつ代の節約には繋がりません。

しかし、野菜不足の解消に繋がるため、結果的には健康に配慮した食生活になりますから、毎日飲むという感じではなく、適度に野菜飲料もおやつのバリエーションの1つとして加えるのが最適だと思います。

野菜不足だな〜と感じた時でも良いと思います。

 

04. 牛乳
牛乳も3時のおやつには最適な飲み物です。特に牛乳の場合は飲むとお腹がいっぱいになりますから、小腹を満たすことが出来ます。

 

05. おやつ並み
ジュースや清涼飲料は、腹持ちが無いだけで、おやつで食べるお菓子並みの成分が含まれている場合が多いですから、おやつとしても十分に代用できるでしょう。

 

飲み物+おやつになってしまう場合がある

01. ジュースや清涼飲料
毎日365日のおやつとしてジュースや清涼飲料を飲むというスタイルで無くても良いでしょう。飲み物の場合は小腹を満たすというよりも喉が渇いた場合やスポーツ等で体を動かした時に飲む場合が多いですから、おやつとしては認識していないと思います。あくまでも水分補給的な感じ。

 

02. 嗜好品のコーヒー等
嗜好品のコーヒーの場合は、毎日の日課のように飲んでいる方も多いと思います。眠気防止にも効果が有りますから、昼食後に飲むと昼食後1時間程度経過した辺りからの睡魔への対策にも繋がります。

特にコーヒーの場合は利尿効果も高いですから夏場の暑い時期は注意が必要でしょう。

 

03. おやつも食べる
既に美味しいジュースや清涼飲料を飲んでいるのにも関わらず、その他におやつを食べてしまうことも多いと思います。

自分の中では、あくまでも飲み物という扱いとなっているため、おやつはまだ食べていないという感覚なんだと思います。

でも、例え飲み物であったとしても、お菓子に匹敵するぐらいの成分がジュースや清涼飲料に含まれていますから、これにおやつを食べたら余計に摂っていることになります。

 

節約を考慮すると

01. 毎日購入するのは節約に繋がらない
スーパーやコンビニ、自動販売機等で清涼飲料のペットボトルを購入すると、1本あたり約120円~160円程度の金額になると思います。

ペットボトル1本あたり150円と仮定した場合、毎日1本ずつ購入すると1ヶ月あたり4500円になります。

各家庭にも違いが有りますけど、だいたい1ヶ月のおやつ代は4000~6000円程度になると思います。

ペットボトルの飲み物を毎日購入すると、それだけでおやつ代に匹敵してしまいます。

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02. 飲んだら食べないというルール
昼食後〜夕食までに時間帯にペットボトルや紙パックの飲み物を購入して飲んだら、おやつは食べないというルールを作るのも1つの方法でしょう。

特に暑い夏場はペットボトルの飲み物を1本以上飲む場合が多いですから、そのような場合には、このようなルールが有った方が良いと思います。

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