旅行の持ち物 リュックのショルダーに取付るポーチは超軽量40g

 

皆さん、こんにちは!

通勤やお出かけ、旅行等でリュックを使用する場合にスマートフォンの収納はどのようにしていますか?

リュックの中に収納すると、スマートフォンを使う時に取り出す必要があり、とても不便に感じるでしょう。

今回は、リュックに取り付けするスマートフォン用のポーチについての紹介です。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

ポーチの特徴

01. 品名
トレッキングキャリーショルダーポーチ(カリマー)

 

 

02. サイズ&重量
サイズ 170mm ✖️ 100mm ✖️ 50mm 、 重量 40g

 

03. ポケット
1. 5.9インチのスマートフォンが収納できるサイズのファスナーポケットが1つ

2. ファスナーポケットはポーチ本体の横にある

 

04. 装備
1. 樹脂製のカラビナ
2. 伸縮性のあるコード
3. カラビナ装着用のループがポーチ本体の上下に1つずつ
4. ファスナーポケットが1つ
5. ファスナーポケットのファスナーはダブルファスナー

 

05. カラビナ装着用のループ
ポーチ本体の上下に1つずつあり、カラビナを付け替えることにより、状況に応じてリュックの左右のショルダーのドチラでも取付が行えるようになっています。

ファスナーポケットはダブルファスナー&横向きに設置されているため、カラビナの位置を変更するだけでスマートフォン等を左右ドチラでも取り出しが行える点が良いと思います。

 

良い部分

01. 超軽量
スマートフォン用のケースの場合、しっかりしている事が多いですから100g以上ある場合が多いですが、このポーチの場合は重量が40gであるため、超軽量です。

因みに、伸縮性のあるコードをポーチ本体から取り外した場合の重量は36gになります。

 

02. 意外とよく入る
このポーチはサイズ的に考えると、スマートフォンを収納するポケットに最適なのですが、ポーチ本体の前面には伸縮性のあるメッシュの生地が採用されていることもあり、多少、厚みのある物も収納することが出来ます。

具体的には、コンパクトデジタルカメラのような物でも収納には問題ありません。見た目はとにかくスマートなポーチであるため、スマートフォンポーチに最適な感じです。

 

03. カリマー以外のリュック
このポーチはカリマーというメーカーのモバイルポーチですが、他社のリュックやショルダーバッグ等にも装着することが出来ます。

ベルトループやデイジーチェーン等のカラビナを引っ掛ける物がバッグ本体に取付されているバッグであれば、どんなバッグでも大丈夫だと思います。

 

 

ちょっとイマイチな部分

01. リュックのショルダーに取り付け
リュックのショルダーにカラビナを引っ掛けて取付する場合、リュックにも違いがありますが、肩の辺りにポーチのファスナーが来る場合があります。

この場合、ファスナーを開閉したり、スマートフォン等を取り出す分には問題ないのですが、逆に収納する時が大変です。

別のカラビナをもう1つ足して位置を下げると丁度良いのですが、逆に安定しないのでイマイチだったりします。その為に伸縮性のあるコードが有るのですが、このコードもイマイチだったりします。

 

02. 伸縮性のコード
伸縮性のコードをリュックのショルダーに巻き付けると、ショルダーの内側にコードが通ることになり、コードがサンドイッチ状態になります。

冬場なら、衣類を重ね着していますから特に違和感を感じることが無いのですが、夏場の場合は薄着になりますからコードが当たって違和感を感じます。

 

使用感

01. 毎日の通勤
毎日の通勤や出張・旅行等にノースフェイスのホットショット26Lのリュック(バッグパック)を利用しています。このリュックのショルダーにカラビナを引っ掛ける部分があるため、そこに引っ掛けると開閉位置が肩の付近になってしまうため、利便性が非常に悪いです。

そのため、リュックのショルダーハーネスのカラビナで引っ掛けて使っています。取り出し位置的には丁度良いのですが、歩いているとカラビナで引っ掛けているものですから、表・裏がコロコロと変わります。この部分がイマイチです。

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02. 首が疲れる
取り出す分には見なくても取り出しが行えますが、逆に収納する時はポーチを見ながら収納しますから、取り出し位置が下側になるため、首が疲れる感じがします。

現在は、首が疲れない位置に取り付けできるように工夫しようと考えています。

 

03. 最適な位置
リュックに取り付けするのであれば、ショルダーの部分が一番最適な感じです。カラビナ装着用のループが上下に1つずつ付いているので、これを上手く利用すれば最適な位置に取り付けすることが出来るでしょう。

上手く活用して活かしたいです。

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