生活費の節約 スマホを買い替える時は1日あたりの金額を考えて購入

 

皆さん、こんにちは!

毎日の生活においての必需品であるスマートフォン。この便利なグッズがないと色々と困ってしまう場合が多いと思います。

今回は、スマートフォンの購入する前に考えて欲しい事についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

スマートフォンは毎年発売される

01. スマホの新製品
スマートフォンの場合、スマホ自体が既に高機能な携帯電話ですから、安い物でも2〜3万円程度の価格になると思います。

iPhoneのように10万円ぐらいする物も有れば、2〜3万円程度で購入できるスマートフォンもあります。

 

02. 新しい物が発売されると欲しくなる
一部改良した物だっとしても新しいスマホは何故だか分かりませんが不思議と欲しくなってしまう魅力が備わっています。

そのため、一部改良だったとしても買ってしまうことも有ると思います。常に最新のスマホを使いたいという人も居るでしょう。

 

03. 変わらない部分
どんなに高機能で最新型のスマートフォンであったとしても1つだけ変わらない部分があります。スマートフォンのバッテリーです。

どんなに大容量なバッテリーを搭載していたとしても約2〜3年で寿命になってしまいます。厳密に言えば、2〜3年は目安に過ぎないのですが、2〜3年を経過した辺りから徐々に劣化が進行していく形になります。

人によっては5年以上持つ方も居れば、1年半程度で寿命を迎えてしまう人も居ます。これは充電の頻度に影響しているため、1日あたりの充電回数が多ければ多いほど、バッテリーの寿命が短くなっていきます。

使い方次第で寿命は延ばせることになります。

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スマホの購入サイクル

01. バッテリーの寿命
スマホのバッテリーが寿命を迎えた時に購入する場合も多いと思います。午前・午後の2回以上充電しないといけないような状態の場合、大変だと思います。

常にモバイルバッテリーを持ち歩いていないと安心できませんから、いっそのこと新しいスマートフォンに購入してしまった方が楽だったりします。

さらには、モバイルバッテリー自体の重量も有りますから、スマホとモバイルバッテリー併せて500gぐらいになってしまう場合もあります。

毎日、モバイルバッテリーとスマートフォンの両方に充電するのも大変でしょう。

 

02. 新製品が出たから
毎年のように魅力的な新製品が発売されますから、友人や同僚等が購入したりすると、自分も欲しくなってしまうのではないでしょうか?

まだ今年は買わなくても良いのに、友人や同僚が持って居たりすると、自分も同じ物が欲しくなってしまう場合があります。

このような場合は購入するまで欲しいという欲求が継続して、頭の中が新しいスマホのことでいっぱいになってしまうでしょう。

この欲求を自分で抑える事が出来れば良いのですが、自分が興味を持っている商品の場合はなかなか抑えるというのは難しい感じです。

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03. 壊れた場合
スマートフォンをうっかり落下させてしまったり、水没してしまったりしてディスプレイにヒビが入ってしまったりした場合は購入すると思います。この場合は、必需品のスマートフォンが無いと困りますから購入するでしょう。

 

1日あたりの金額を考えたことはありますか?

01. スマホの金額
現在使っているスマートフォンはどのくらいの金額で購入したのでしょうか?安い物であれば2〜3万円ですけどiPhoneのように10万円ぐらいするスマートフォンも有ります。

 

02. 1日あたりいくら?
単純計算で今使っているスマートフォンの購入金額から365日で割ってみると、1日あたりの金額が計算できます。

もし使っている期間が2年であれば730、3年なら1095で割れば良いでしょう。

 

03. 1日あたりの金額
今使っているスマホの購入金額から使用日数で割ってペットボトルのジュース代よりも高い金額の場合は購入するのは我慢した方が良いでしょう。もったいないと思います。

可能ならば100円未満になった場合が理想です。

 

04. スマホを買い替える場合
新しい魅力的なスマホで欲しくて欲しくて仕方ない場合でも、現在使っているスマホの1日あたりの金額を計算してから購入するようにした方が良いです。

新しいスマートフォンは毎年発売されるのですから、1年待っても良いと思います。しかも1年待てば今の最新型よりも高機能です。

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