老後の生活費 毎日のお茶代を節約して貯金を継続すれば老後の資金

 

皆さん、こんにちは!

老後の蓄えは十分でしょうか? 若い世代に老後のことを言っても老後はまだまだ先だから今からそんな先のことは考えないという人の方が多いのではないでしょうか?

実際、今の生活も十分ではないのに老後なんて、とんでもないと考えている方も居ると思います。

今回は、毎日のように購入するペットボトル飲料を節約して老後の資金を貯める紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

毎日のお茶代

01. 自動販売機で購入するお茶など
毎日、通勤や通学、休憩時、運動等で自動販売機でお茶や飲み物を購入する場合が有ると思います。自動販売機はあらゆる場所に設置されておりますから、行動範囲内に沢山みつけることが出来ると思います。

この自動販売機で毎日のように購入した場合、1年でいくらになるか?ご存知ですか?
毎日150円のペットボトル飲料を1本購入したと仮定すると、1ヶ月で4500円、1年で54000円という金額になります。

 

02. 少額だと気にしない
毎日の日課のように自動販売機でペットボトル飲料を購入したとしても150円程度の金額なので、そんなに気にしないと思います。この程度の金額なら問題ないといった感じであまり気にしないでしょう。

これがお茶代の盲点です。1回は150円です。でも、1年という期間で考えると大きな出費になってしまいます。

 

お茶代の節約の必要性

01. お茶代の節約
毎日のペットボトルのお茶代は1本の場合であれば1ヶ月で4500円、1年で54000円になります。もし、この54000円あったら何に使いますか?

54000円あればAndroidの高級なスマートフォンを購入することも出来ますし、旅行代金に充当することも出来ます。

毎日のペットボトル飲料を1本我慢すれば54000円も節約できるのです。

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02. 10年継続することが出来れば
毎日のペットボトル1本分の購入費用を節約したと仮定して10年で54万円という大きな金額になります。54万円も有ったら、1つの金融資産になります。

たかがペットボトル飲料ですが、10年という長い期間で考えれば、大きな金額になりますから毎日のお茶代というのも見直しをした方が良いと思います。

54万円有ったら、そのまま貯金してしまうのが良いかも知れませんね。

 

03. 老後の資金になる
ここでちょっと考えてみてください。10年で54万円になるのであれば、20年で108万円になるのです。

ということは毎日のペットボトル1本分の購入金額で老後の資金を貯めることも出来るのです。もし、20歳の方がこれを実行すれば少なくとも162万円は貯めることが出来ることになります。

 

小銭貯金で老後の資金を貯める

01. 飲み物の持参を
毎日の自動販売機で購入するお茶代は我慢して、小銭貯金を行うのは良いけれども喉が渇いたらどうするんだ?と思ってしまうでしょう。

喉が渇いたら、何か飲み物が欲しくなりますから、我慢していると健康に良くありません。夏場だったら熱中症の危険も高くなります。

外出の際には、自宅で予め麦茶などのお茶を作って水筒を持って行くのが良いでしょう。

 

02. どのように小銭貯金を行うのか?
水筒を持参した場合、飲んでも飲まなくても問答無用で150円を貯金箱に投入するだけです。季節やその日の気温によっても飲み方にも違いが有りますから、水筒だけでは足らない場合も有ると思います。

そのような場合にはコンビニや自動販売機等でペットボトル飲料を購入することも有るでしょう。もし、購入した場合は、ペットボトル飲料を2本購入したということにして300円を貯金箱に投入するのです。

 

03. つもり貯金でも良い
何かを行なったつもりで小銭貯金するつもり貯金という方法でも老後の資金を貯めることが出来ます。

この場合は、ペットボトル飲料に限定していませんから、お茶代よりも大きな金額を貯める貯金が行えます。

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04. 毎日のお茶代でも立派な老後資金
毎日のお茶代を節約して小銭貯金を30年もの間、継続することで162万円を貯めることが出来ますから、毎日150円というお茶代も見直しが必要だといえます。

162万円では老後の資金には足らないですけれども、この大きな金額を運用することで増やすことも可能になりますし、老後の生活資金の一部に充当することも出来ます。

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