食費の節約 栄養豊富で美味しいバナナやミニトマトを3時のおやつに

 

皆さん、こんにちは!

毎日の間食や3時のおやつは何を食べていますか?スーパー等で購入するお菓子が多いと思います。手作り菓子を作っている方も居るでしょう。

今回は果物のバナナや野菜のミニトマトを3時のおやつにしてはどうか?という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

おやつはバナナとミニトマトが良い

01. 野菜不足の解消
3時のおやつにミニトマトやバナナを食べると、野菜不足の解消に繋げることが出来ます。3時のおやつだけでは野菜不足の解消には繋がりませんが、少しでも多くの野菜や果物を摂ることで健康にも良いです。

 

02. 食べやすい
バナナやミニトマトの場合は、食べるまでにそんなに時間が掛からないのが良いです。バナナの場合は皮を剥けば直ぐに食べられますし、ミニトマトの場合は水で洗ってヘタを取れば食べられますからそんなに手間が掛かりません。

 

03. 小腹を満たす
バナナの場合であれば、バナナの大きさにもよりますが半分食べれば小腹を満たすことが出来るでしょう。ミニトマトの場合は流石に3〜4粒を食べた程度では小腹を満たすことは出来ませんから、おやつには向いていないですけど、自然食品ですから、間食には丁度良いと思います。

 

04. 家庭菜園で栽培できる
ミニトマトであれば自宅の庭やベランダ、家庭菜園等で栽培することも出来ますから、食材を自給自足することも可能になります。

 

05. バナナの皮
バナナの皮には活用方法が有ります。バナナを食べ終わったらそのまま生ゴミとして捨ててしまっている方の方が多いと思います。

どんな用途に活用できるのか?というと、歯を白くすることが出来るでしょう。バナナの皮の内側で歯を磨くと白くなります。流石に1回だけ磨いても効果はありませんが、継続して利用することで段々と白くなっていくと言われております。

だいたい毎日磨いて最低でも30日ぐらいは時間を要するようです。バナナを毎日食べるということは有りませんから、2〜3ヶ月は掛かるのではないでしょうか?

その他にも毎日の通勤等でお世話になる革靴の手入れにも利用することが出来ますから、生ゴミとして捨てるのは勿体ないかも知れません。

 

他の野菜や果物も魅力的

01. 冬場ならみかん
冬場によく食べる果物のみかんは3時のおやつでも間食でもデザートでも万能でしょう。冬のシーズンに限れば、みかんも3時のおやつに最適な果物だと思います。

 

02. りんご
りんごは美味しい果物です。皮を剥いても良いですし、皮を剥かずにそのままガブリと食べるのも良いですから、食べ方も色々です。

3時ののおやつとして食べるのであれば皮を剥かずに食べるのが良いと思います。りんこの皮の裏付近が栄養が多く含まれているため、よく洗ってそのままガブリと食べた方が栄養を無駄なく摂ることが出来ます。

 

03. サツマイモ
サツマイモの場合は、電子レンジでチンすれば簡単に調理が行えますし、小さく切って食べても小腹を満たすことが出来るのでおやつには最適だと思います。さらに食物繊維が多く含まれているため、便秘にも良いでしょう。

但し、サツマイモの場合は1つだけデメリットが有ります。オナラが出やすくなってしまうのが難点です。食べてから何処にも出かける予定がない場合に食べる等の対策が必要になるでしょう。

 

04. ブロッコリー
ブロッコリーは茹でて冷蔵庫で保管しますが、茎を食べる感じになりますから大きさにもよりますが2〜3個食べれば食べた感があります。3時のおやつとして食べるのも十分に有りだと思います。

 

05. 金柑(キンカン)
金柑の砂糖漬けや蜂蜜漬けも美味しいです。但し、金柑漬けを作るのが大変だったりします。特に皮を洗う作業と金柑の種を取り出す作業が大変です。

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01. 野菜や果物の場合
お菓子などを購入して食べるよりも野菜や果物を食べた方がおやつ代の節約に繋がります。野菜や果物の場合は食事のおかずとしても利用しますから効率的に野菜や果物を使い切ることが出来ます。

それに対して、お菓子の場合は、間食や3時のおやつにほぼ限定されてしまうため、食事のおかずとして利用することが出来ません。スイーツ等であれば、食後のデザートとして食べることも出来ますが、基本的には食材の効率が悪くなりますから割高感があります。

 

02. 野菜や果物が高騰の場合
野菜や果物はいつも安いとは限りません。天候や自然災害等の影響で野菜や果物が高騰する場合も有ります。このような場合は、無理に野菜や果物を3時のおやつにする必要は有りません。

このような場合には、食後のデザートを止めて、その代わりに3時のおやつにデザートを食べるようにすれば良いのです。

臨機応変にケースバイケースで対応するのが良いでしょう。

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