老後の生活費 年金は必ず貰えるとは限らない年金に代わる貯蓄の検討

 

皆さん、こんにちは!

これからは高齢化社会ですけど、老後のお金の準備は出来ていますか?年金があるから大丈夫と考えていると、いざ自分が年金を貰える年代になったら、まだ貰える時期では無かったといった可能性も十分に想定できるでしょう。

今回は、貰えるか?分からない年金に代わる貯蓄の検討についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

年金は必ず貰えるとは限らない

01. 年金の仕組み
国民年金や厚生年金は保険料を払う世代の人達が居るからこそ老後の世代の人達が年金を受け取ることが出来る仕組みになっています。

 

02. 少子高齢化の影響
年金を支払う世代の人達が少なくなればなるほど、老後の世代の人達が受け取る年金額が少なくなっていきます。

現在は少子高齢化ですから、私達が年金を受け取る年代になったとしても私達の年金を支えてくれるだけの若い世代の人達が居ないと年金は貰えないということになります。

若しくは、年金は貰えるけれども年金を受け取る事が出来る年齢がもっと高齢にならないと貰えないといった感じになってしまうのではないでしょうか?

 

03. 年金財政
少子高齢化だけでなく、年金の財政が破綻してしまう可能性も十分に想定できます。今までずっと年金のお金を払っていたとしても肝心要の年金を支払うだけの予算が破綻してしまったら、年金を受け取ることが出来ないでしょう。

結局のところ、年金もお金を運用して増やしたりしていますから、運用が失敗してしまうと年金の原資も少なくなってしまいます。

お金の運用は世界情勢にも少なからず影響が出ますから、私達が年金を貰える年代になったとしても年金を受け取ることが出来ないかも知れません。

 

年金が貰えるまでの期間が延長されてしまったら

01. 年金を当てにしていると
貯金+年金があれば老後の生活も問題なく過ごせるだろう!と思いがちになってしまい、年金に代わるお金の準備を怠ってしまう可能性があります。

残念ながら、貯金だけでは老後の生活を維持するのは難しいですから、他の何か?も欲しいと思います。

 

02. どうして年金に代わるお金が必要なのか?
私達が年金を貰える年代になっても年金が維持されているのか?が未定なので、今の内から年金に変わる別の貯蓄を準備しておく必要があるからです。

おそらく年金は貰えるとは思いますが、年金を受け取ることができる年齢が今よりも5~10歳ぐらい高くなってしまったり、受給金額が減額されてしまったりするのではないでしょうか?

仮に、今よりも受給年齢が5~10歳も高くなってしまった場合は、年金を受け取ることが出来るまでの期間はどのように生活すれば良いのでしょうか?流石にこの期間は想定していないと思います。

また、受給金額が減額されてしまった場合は生活に直結してしまいますから大変だと思います。

 

03. 今のうちから検討を
年金を受け取ることが出来る年齢が今よりも高くなってしまった場合に備える必要も有ると思います。

今のうちから貯金を積み増すのか?それとも別の何か?で対策を行うのか?の検討が求められます。

 

年金に代わるお金の検討

01. 貯金
貯金は大切でしょう。貯金が無ければ始まりません。特に年金を受け取る年代になった場合には仕事が出来るとは限りませんから、貯金を取り崩して生活することになります。

どれだけ多くの貯金を蓄えることが出来るのか?も重要なポイントになるでしょう。

 

02. 貯蓄性の保険等
貯金の次に来るお金は貯蓄性のある保険商品だと思います。養老保険等や個人年金保険が該当するでしょう。

 

03. 国民年金や厚生年金
第3のお金は年金だと思います。でも現段階においては、この年金がどうなるのか?分かりませんから、別の何か?が必要になると思います。

 

04. 年金に代わるお金の検討
おそらく国債や投資信託、株式投資等になるのではないでしょうか? でも、投資信託や株式投資の場合、誰でも簡単に始めることは出来ても経験を積まないと運用するのは難しいのではないでしょうか?

プロである証券会社や銀行等の運用を行っている部門でさえ失敗することがあるのですから、素人では難しいのが現実でしょう。

 

05. 十分に検討を
直ぐに別の貯蓄商品に飛び付くのは良くないでしょう。何か?を始める場合には必ず十分な検討が必要になります。

始めるのは簡単ですけど、貯蓄商品の運用は大変ですから、後悔しない貯蓄商品選びも必要になります。

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