老後の生活費 株式投資は株主優待銘柄を購入し配当金を老後の資金に

 

皆さん、こんにちは!

老後の生活費を蓄えるシリーズ。

今回は株主優待銘柄を購入して配当金を老後の資金に充てることについての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

どうして株式投資なのか?

01. 株式投資のメリット
配当金がある企業の株式を購入すると、年に1回以上の株式配当金を受け取ることが出来る。この配当金は預貯金と比べると月とスッポンぐらいに率が良いのである。

企業によっては年2回以上(中間配当、期末配当)利益を配分する場合もありますから楽しみが広がります。

 

02. 株主優待
企業によっては株主優待制度を設けている場合もあります。株主優待の場合は配当金とは別に自社製品や割引券、商品券などを一定以上の株式を保有している株主に対して贈呈する利益還元です。この場合は、配当金の他に株主優待が付与されますから楽しみも2倍になるでしょう。

但し、必ず株主優待を受け取ることが出来るという訳ではなく、あくまでも企業の業績によって左右されることになります。

業績が悪ければ、株主優待制度が無くなったり、条件が変更される場合も有ります。

 

03. 株式投資のデメリット
株式は常に価格が変動していますから、購入した価格よりも下落したり上昇したりするため、預貯金と違って元本割れをするリスクが高いです。

配当金や株主優待制度が有るからということで購入する場合、元本割れのリスクを考慮した上で購入された方が良いでしょう。

 

04. 購入について
基本的に配当金を受け取ることが出来る企業の株価が安い時に購入するのが最善です。

 

05. 一喜一憂
あまり株価に対してのめり込み過ぎると常に頭の中が株価のことでいっぱいになってしまい、毎日、一喜一憂することになりかねないため、のめり込まないように注意した方が良いです。

特に、世界情勢に敏感に影響が出ますから、必ずしも保有している企業の業績次第で株価が変動する訳ではありません。

 

06. 老後の資金に株式投資なのか?
上記のことを全て承知した上で、株式配当金を老後の資金に充てるのが良いと思います。配当金は預貯金よりも率が良いため、ずっと安定して受け取ることが出来るのであれば、10年間ぐらいでけっこうな金額になると思います。

 

配当金を老後の資金へ

01. 配当金は楽しみの1つ
株式配当金は長期保有をしている場合、楽しみの1つでも有ります。企業の業績が良ければ、配当金が増額されることも有りますし、業績が著しく悪ければ逆に減額されてしまう場合も有ります。

それでも、その企業を信じて株式を購入して応援する訳ですから、配当金という楽しみも受け取りたいでしょう。

 

02. 株主優待制度がない場合
株主優待制度を設けている企業の株式を保有している場合、年に1回以上の配当金と株主優待を受け取ることが出来ますから、受け取った配当金を使わないで貯金に充てることが出来ます。

この場合であれば、別に株主優待制度を設けていない企業の場合でも出来ますが、株主優待を設けていない場合は、配当金を受け取っても使わないで直ぐ貯金になってしまいますから楽しみを受け取ったという実感が沸きません。

 

03. 株主優待制度がある場合
株主優待がある企業の場合であれば、配当金を使わずに貯金に充てたとしても株主優待を受け取ることが出来るため、年に1回以上の楽しみを受け取ることが出来ます。

優待品はお金ではなく物ですから、受け取ったという実感が沸きます。そのため、配当金を貯金に充てても得に問題はないと思います。

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老後の資金

01. 長期保有
配当金を老後の資金に充てる場合、基本的に長期保有が前提になります。土地転がしのように株価が購入価格よりも上昇して利益が出ることが判明した時点で売却するという考えの場合は老後の資金には向きません。

常に利益を追い求めることになるため、頭の中も常に株価でいっぱいになってしまうでしょう。

 

02. 長期保有だからこそ株主優待
長期間ずっと同じ企業の株式を保有し続けるため、株価が大きく下落するリスクも伴います。そのため、株価が下落した分は株主優待と配当金で穴埋めしたいところでしょう。

そうなって来ると、株主優待制度がある企業の株式の方が良いのではないかな?と考えます。

 

03. 株式の場合は売却も出来る
株式投資の場合、株式を売却して現金にすることが出来ますから、売却した金額で他に良い条件で購入することが出来る場合は、そちらに乗り換えることも可能になります。

他の企業に乗り換えた場合は差額を老後の資金に充てることも可能になります。

※ 通常の場合は株式を売却して利益が発生した場合は次の株式を購入するための資金として充てることが多いですが、利益分は使わないで老後の資金に充てるというのも良いと思います。

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