老後の生活費 若い世代から老後を考えて計画的な貯金と節約の習慣を

 

皆さん、こんにちは!

老後の生活費は、いつ頃から考えたりしますか?思い立った時からが多いのではないでしょうか?思い立った時は既に遅かったということも有るのではないでしょうか?

今回は、老後の生活費は、若いうちから準備するのが良いのではないか?という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

若いうちから準備する理由

01. 若い時は老後を考えない
学生や20代のうちから自分の老後のことを考えたり、計画したりして、どれだけのお金を蓄えれば老後の生活は十分なのか?という事まで考えて計画までしている人は少ないと思います。

なかには、そのような事までしっかりと計画して行動に移している人も居るとは思いますが、実際には、まだ20代で70歳以上になったら〜というのは考えるというのは無いでしょう。

そもそも10年後はどうなっているのか?分かりませんから、40〜50年後のことまで考えるというのは難しいと思います。

確かに今はネット環境が充実していますから、調べるのは簡単ですけど、そんなことまで考えて実際に行動を移しているのはどのくらい居るのでしょうか?

 

02. 老後を考えた時
いざ老後を考え始めた時に、いくらお金があれば良いのか?を計算したら今から今の水準で貯めたとしても十分ではない可能性があることが判明することもある。

あくまでも試算だから、綿密に計画を立てれば何とかなる場合が有りますけど、なかなか難しい面もあります。

特に今の生活水準を少しグレードを下げないと老後の貯蓄に充てる原資が有りません。どの水準までならグレードを下げることが出来るのか?も重要な要素になってきます。

 

03. コツコツ貯めるなら若いうちから
老後を考えた時にアタフタするのではなく、若いうちから、金額は少なくても良いからコツコツと積立貯金を行なっていくことで、40〜50年後は十分な老後の資金が出来上がります。

少ない金額でも年数を重ねれば大きな金額になりますから、少しでも多くのお金を老後の生活費に充てたいのであれば若いうちからコツコツ貯めていくのが良いでしょう。

毎年10万円ずつ貯金したと仮定して、50年後で500万円になりますから、もうこれは立派な老後の資金になるでしょう。

 

計画的な貯金や貯蓄

01. 無計画の場合
何も計画なしに貯金していく場合、大きな買い物をしたくなった場合には、その大きな買い物の資金に充ててしまう場合が多いです。

この場合だと、せっかく老後のための資金にと貯めていた場合でも、大きな買い物のために使ってしまいますから意味がありません。

大きな買い物の場合でも老後の資金として貯めている貯金には一切手をつけないことが求められます。

 

02. 夢のマイホームを買う場合
綿密な貯蓄計画に基づいて老後の資金を貯金して行く場合は、マイカーや夢のマイホームを購入する場合は、老後の資金まで考えて購入するのか?微妙だと思います。

お金の工面が最優先になってしまいますから、下手をすれば何も計画していない貯金の場合と同じ事になってしまう恐れがあります。

大きな買い物をする場合では、老後の資金として貯めている積立貯金には手を出さないような返済計画を立てる必要があります。

夢のマイホームのローン返済が完了したけれども老後の資金に充てるお金は無かったでは老後の生活が大変ですから、老後の事も考えてお金を工面する必要があるでしょう。

 

03. 老後の計画は重要
老後の生活水準はどうなっているのか?というのは現段階では誰も分からないと思います。分からないからこそ、時間に余裕がある内に計画を立てておく必要があります。

但し、計画を立てたらそれでお終いというのではなく、実際にその計画で実行に移せるのか?を試してみる必要があるでしょう。さらには、その計画はいつから実施するのか?というのも重要になって来ます。

とりあえず計画は立てたけど、来月から始めよう!と考えている場合は要注意です。来月になった場合は意気込みがトーンダウンしている場合があります。

特に若い世代の方は、色々な事に関心が多いですから、老後とかまだまだ先のことには疎くなります。そのため、計画的な貯蓄も必要になりますし、計画倒れにならないようにする必要もあるでしょう。

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日常的な節約の習慣

01. 老後になってから
年金だけの生活はお金の工面が大変ですから、常に節約生活が求められます。でも、今まであまり節約に努めて来なかった場合は、いきなり節約生活といっても無理があると思います。

特に老後の世代になると、身体的な衰えもありますから、可能なら、少なくとも10年ぐらい前から節約生活を行なっている方が良いでしょう。

 

02. 老後を考えてから
少なくとも老後を考えた時は、まだ老後の世代では無い場合が多いですから、今の内から老後の生活についてシュミレーションしたり、どの生活水準までなら下げられるのか?も考えておく必要があるでしょう。

生活水準を下げるとなると、常に節約意識を持って生活することになりますから、節約ということを考える上で良いことだと思います。

 

03. 節約は日常的が望ましい
やっぱり節約意識というのは若いうちから身につけておいた方が良いでしょう。お金は有限ですし、今は別に貯金が無くても良いというような考えになってしまう場合が多いですから、しっかり貯金が行える体質になるように日常的に節約を行うのが良いと思います。

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