台湾旅行 台湾の食事は脂っこい料理が多いため胃腸薬や胃薬は必需品

 

皆さん、こんにちは!

台湾も含めて海外旅行に行く場合はどのような医薬品を持って行きますか? 旅行される季節によっても多少の違いは有りますが、何かしらの薬は持って行くと思います。

今回は、台湾には胃薬も持って行くように!という紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

台湾の料理は脂っこい

01. 台湾の食事は脂っこい料理
台湾の料理には脂っこい料理が非常に多いです。料理に使われている食用油は日本で使われている食用油とは性質が異なりますから、胃に負担が掛かる場合があります。

美味しいから何も気にしていない場合も有ると思いますが、胃には大きな負担が掛かっている場合があります。そのため、油料理を多く食べた場合には胃へのケアも必要になるのではないでしょうか?

 

02. 台湾のお弁当
鉄道の駅で販売している駅弁や市内のお弁当屋さんで購入できる台湾のお弁当には、ご飯にも油がこってりと掛かっているという感じのように油が付いています。お弁当のおかずにはお肉やお魚も当然のように脂がこってりって感じの揚げ物が多いです。

日本のお弁当には魚の揚げ物でも骨が付いていることは無いと思いますが、台湾のお弁当には骨が付いていますから、食べる場合は骨に注意して食べましょう。

 

03. 臭豆腐
臭豆腐はあまりの独特の匂いで食べれない方も多いですけど、美味しい料理です。油で揚げる臭豆腐もあります。

 

04. 味噌汁やスープなど
お味噌汁やスープにも油が含まれていることが多いです。日本ではお味噌汁に油を含めることは少ないですけれども、台湾ではスープやお味噌汁にも油が入っていることが多いです。

特に、朝食や昼食・夕食等に麺類を食べる場合は、おかずとして野菜を注文することがあるのですが、この時の野菜が、既に野菜炒めですからコッテリと油がたっぷりという状態です。

 

05. 野菜炒め
野菜炒めには、これでもか!と言わんばかりに油がこってりと使っている感じです。

 

06. 夜市の料理
夜市の屋台で販売されている料理も脂がこってりしている食べ物が多いですから、食べ過ぎると胃に負担が掛かる感じがします。

 

胃薬や胃腸薬が必要な理由

01. 脂っこい料理が多い
日本での食事に比べると、台湾での食事は脂っこい料理が非常に多いですから、胃や腸に負担が掛かる場合があります。

食べ慣れていない料理を短期間に集中的に食べますから、翌日には腹痛や下痢といった症状もあると思います。

こういった場合に胃薬や胃腸薬等が有った方が助かります。よく旅行では正露丸等の下痢に効く薬を持って行くことが多いですけど、胃のケアも大事だと思います。

 

02. 食用油の違い
日本の食用油と台湾の食用油を比べると、台湾の食用油の方が胃に負担が掛かる感じがします。これは、普段、台湾の食用油に慣れていないから、このように感じるのだと考えます。

この場合、当然のことながら、自分の胃も同じように感じているのではないでしょうか?慣れていない物を大量に胃の中に有るため、胃の負担は大きくなるでしょう。

 

03. 旅行でも暴飲暴食は良くない
海外での食事に食べ慣れていない場合は、胃腸の薬は持って行った方が良い賢明です。現地の医療機関にお世話になると、余計に費用が発生しますし、帰りの飛行機にも乗れなくなるかも知れません。

美味しいからといって、たくさん食べるというのは良くないでしょう。

 

 

帰国後は通院かも知れない

01. 知り合い
筆者の知り合いの方は1週間の台湾旅行に行きまして、たくさん美味しい台湾料理を食べて満足した台湾旅行だったとのことでした。

でも、帰国後1週間ぐらいしてから、胃痛の症状に見舞われ、病院の胃腸科に通院しました。何か悪い物を食べたのかな?と聞いたところ、油こってりとした美味しい料理をたくさん食べただけなんだけれどもな〜と言っており、これが原因らしいとのことです。

幸い、軽い症状でしたので、通院だけで済んだとのことです。

 

02. 持って行った胃腸薬
もしもの腹痛に備えて正露丸は持って行ったけれども、胃薬は持って行かなかったと言っておりました。この経緯からも分かるように、胃腸薬だけでなく、胃薬も必要なんだと思います。

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