台湾旅行 夏の台湾は強めの冷房と蚊に注意。虫刺されの薬は必需品

 

皆さん、こんにちは!

お盆休みを利用して夏に台湾旅行される場合も有ると思います。台湾はお隣の国ですけど、日本とは違いますから、持ち物や服装選びも気になるところではないでしょうか?

今回は、夏に台湾を旅行される方への注意事項を紹介したいと思います。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

夏の台湾

01. 強めの冷房
お店の店内や鉄道・バスの車内では強めの冷房が効いているため、しばらくじっとしていると寒く感じる場合があります。

ちょっと涼んでいる分には冷房が効いていて気持ち良いのですが、滞在時間が長くなると寒く感じる場合があります。

夏の台湾旅行では、飛行機の機内防寒でも活躍するポケッタブルパーカー等の羽織る物があった方が良いと思います。

 

02. 突然の雨
天候の変化も起こりやすいため、突然の雨も多いです。折りたたみ傘が有った方が良いでしょう。

 

03. ヤモリ
ヤモリが至る所に潜んでいますから、見かけることもあると思います。特に多いのは歩道を歩いている時に天井を見上げると天井にへばり付いている感じです。

ホテルに宿泊される場合であれば、部屋の中でヤモリを見かけることはないと思いますが、民泊される場合は、部屋の中にヤモリが居る場合があります。

ヤモリは夜中に鳴きますから、ビックリしますね。でも、とても臆病で人に危害を加えるようなことは有りませんからご安心を

 

04. 蚊
日本もそうですが、夏になると蚊が家の中にでも平気で侵入して来ます。台湾旅行でも最低でも1回は刺されることが有ると思います。

 

虫刺されの対策

01. 台湾の蚊
刺されると強烈な痒みが発生する場合があります。ほぼ8割ぐらいの確率で強烈な痒みだと思います。この痒みを感じる部分については個人差も有りますから一概には何とも言えませんが、日本の蚊に比べると刺された時の痒みは強烈だと思います。

 

02. なるべくなら刺されたくない
台湾の蚊は日本の蚊と比べると、刺された時の痒みが非常に強い感じです。液体ムヒを塗っても痒みの方が強いですから、痒みが消えるまでが大変です。なるべくなら蚊に刺されたくないでしょう。

 

03. 虫刺されの薬
これは個人差が有ると思いますが、少なくとも筆者の場合は、液体ムヒは即効性という面ではあまり効かない感じです。

ある程度、時間が経過すれば痒みも引いて何ともない感じになりますけど、痒みが引くまでの時間が大変です。

日本の虫刺されの薬は、あくまでも日本人や日本の蚊に合わせて作られているのではないかな?と考えます。そのため、台湾の蚊に刺された場合は、台湾の虫刺されの薬の方が良い感じがします。

でも、これは筆者の場合は、たまたま効かなかっただけかも知れませんから、何とも言えない部分も有るのではないかな?と思います。

 

 

夏の台湾の冷房状況

01. 台湾の夏
晴れている日は陽射しが強く蒸し暑いですから、ジャケットなどの羽織る物は必要ありませんが、店内などの建物に入ると、外とは比べものにならないぐらいに強めの冷房が効いていて涼しいです。

店内に入って、そんなに時間が経過していない場合は、涼しい風で気持ち良く感じるのですが、汗も引いて時間が経過すると、段々と寒く感じるようになります。

日本では冷房の設定温度は28度を推奨しておりますけど、台湾では28度どころではなく、強めの冷房で寒いくらいです。

 

02. お店の店内
デパート、スーパー、コンビニ等の店内では冷房が強めに効いており、半袖シャツやTシャツだけでは寒い感じです。店内で長く滞在する場合は羽織る物が有った方が良いでしょう。

 

03. 鉄道やバス
鉄道やバスを利用される場合は、冷房が効いていますから、羽織る物が有った方が良いと思います。

 

04. 暑くても羽織る物は必要
台湾の夏は非常に蒸し暑いですけど、日本とは比べものにならないぐらいの強めの冷房が効いている場合があるため、夏でも羽織る物は必要になるでしょう。

羽織る物は荷物になる場合もありますけど、あまりにも寒くて体調不良になってしまったという事にはならないようにした方が良いです。せっかくの楽しい旅行なのですから・・・

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