台湾旅行 台湾の横断歩道とバイク等の交通にも注意して楽しい旅行を

 

皆さん、こんにちは!

台湾旅行でバイクが多いと感じたことは有りませんか?台湾はバイクが非常に多く、1人に1台といった感じのようです。

今回は、台湾の交通事情と横断歩道の注意事項についての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

台湾の交通事情

01. バイクが非常に多い
日本では圧倒的に自動車が多く道路を走っていますが、台湾ではバイクが圧倒的に道路を多く走っています。

自動車の場合は1家に1台といった感じですが、バイクは1人1台といった感じでバイクの運転免許を持っている人であれば必ずバイクを持っている感じです。

これはバイクが毎日の生活の足になっている事も関係しているため、仕方のないことだと思います。 それぞれの国によっても状況が異なるでしょう。

 

02. 女性でもバイクに乗る
日本ではバイクやスクーターというと、女性はあまり乗らないと思いますが、台湾では女性もバイクやスクーターに乗っています。若い女性でもバイクを持っていますから、びっくりですね!

 

03. 路上駐車
日本の場合路上駐車という光景は無いですど、台湾の場合は路上駐車が多いです。特にバイクの場合は繁華街等でもズラーっと並んでいる方が多いです。

その他にも賃貸住宅やマンション等にある歩道にもバイクが並んで駐車している場合が非常に多いと思います。

 

車やバイクは運転が荒い

01. 運転が荒い
日本のドライバーと比べると比較にならないぐらい、運転が荒いドライバーが多いです。タクシーやバスでさえも荒い運転ですから大変です。

 

02. 路線バスでも
路線バスの車内では、しっかり手すりに捕まっていないと倒れそうになってしまうような感じの運転ですから、バスに乗る時は注意が必要です。

さらに特筆すべき点が、日本の路線バスでは、お年寄りが乗車する場合は席に座ったのを確認してからバスを発車させる場合が多いですが、台湾の場合はそんなの御構い無しっていう感じでバスに乗ったら直ぐに発車します。

しかも急発進や急ブレーキも当たり前って感じです。

 

03. バイクに注意
タクシーから降りる時はバイクに注意が必要です。バイクはタクシーの横を平気で通り抜けしますから、確認しないとバイクと接触して怪我をします。

 

 

台湾の横断歩道

01. 日本の横断歩道では
日本では歩行者優先ですから安心して道路を渡ることが出来ます。自動車は歩行者が横断歩道を歩いていると、横断歩道の手前で一時停止してくれますから助かります。

また、横断歩道の前で歩行者が待っていると、一時停止して、横断歩道を渡らせてくれる親切なドライバーも居ます。

 

02. 台湾の横断歩道では
日本のお隣の国である台湾の場合は、事情が異なり、台湾の横断歩道は車優先です。歩行者用の信号が青になっていたとしても平気で車やバイクが猛スピードで突っ込んで来ます

さらに、歩行者が横断歩道を歩いていても、バイクは御構い無しに猛スピードで突っ込んで来ます。自動車に至っては邪魔だと言わんばかりにクラクションを鳴らして来ます。

同じ横断歩道でも、国や地域によって、こんなに違うんだな〜と実感してしまう一面を見る事が出来ます。そういった意味では海外の地域を訪問することも良い体験だと思います。

 

03. 横断歩道を渡る場合
台湾では突っ込んでしまったもん勝ちといった感じで、横断歩道も決して安全ではありません。むしろ危険な場所だと思います。

信号が青になったからと言って、直ぐに飛び出すのは危険行為ですから、バイクや自動車が突っ込んで来ないことを確認してから、渡るようにしましょう。

横断歩道だからと言って、台湾では、車は止まってくれませんから、日本と同じ感覚で居ると事故に遭う可能性が高いです。

くれぐれも横断歩道を渡る場合は、注意して渡るようにしましょう。

 

横断歩道以外でも

01. 必ず横断歩道とは限らない
道路を渡る場合は、必ず横断歩道とは限りません。横断歩道が無い場所でも道路を渡る場合が有ると思います。日本でもこのケースは多いと思います。

 

02. 道路を渡る場合
台湾で横断歩道が無い場所で道路を渡ろうとする場合は、基本的に突っ込んだもん勝ちという感じで車やバイクは先ず止まりませんから細心の注意を行ってから渡るようにしましょう。

車道の幅が大きい道路では、横断歩道や歩道橋を渡るようにしましょう。

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