老後の生活費 自分年金は節約貯金だけでは難しい投資も含めた総合力

 

皆さん、こんにちは!

老後の資金を心配されている方も居れば、いやまだ老後なんて考えられないという方も居ると思います。

40代の方であれば、そろそろ真剣に考えないといけないと感じると思いますが、20代の場合は、老後よりも結婚の費用が大事と考えている場合もあるでしょう。

今回は老後の生活費(自分年金)の費用は全ての金融商品の総合力で工面しよう!という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

節約貯金して老後のお金に回す

01. 先ずは固定費を見直し
節約を考える上で一番重要なのは、毎月必ず支払っているお金(固定費)を節約することである。最終的には固定費以外の全ての費用を見直す必要はありますが、真っ先に見直すのは固定費にメスを入れることである。

 

02. 固定費の次は聖域は作らない
固定費を見直すことが出来たら、他の全ての費用にも広げて、聖域は設けず、抜本的な見直しが必要である。

もし、この費用だけは見直したくないというのが有ると、ずるずるアレコレとそのような費用が出て来てしまうため、節約の意味が無くなってしまうのも事実である。

そのため、節約するのであれば、聖域は設けずに全ての費用を抜本的に見直すことが求められる。

 

03. 節約したお金を老後の資金へ
一番重要なのは全ての費用を見直して得ることが出来たお金をの使い道である。各家庭によっても見直して得られた金額も違って来るため、一概には何とも言えませんが、老後の資金に充てることも十分に可能だと思います。

全ての費用を見直すことで毎月、老後の資金に充てる費用も捻出することも可能になります。しかし、1つだけ難点もあるのも事実である。

 

04. 難点とは?
若い世代の場合は、まだ老後という意識が無いのも事実である。節約して得られたお金を自分の趣味や欲しい物に充てたくなってしまうのも事実でしょう。

また、老後の資金ではなく、マイカーや夢のマイホームを購入する資金に充てる場合も有ると思います。これらにはどのように対応するのか?も重要な鍵となるでしょう。

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自分年金と老後の生活費

01. 自分年金
預貯金や貯蓄性の高い保険、株式投資などの有価証券などの金融商品を利用して老後の生活費を準備することを自分年金という。

 

02. 積立だけでは難しい
何かを購入する目的や、とりあえず100万円貯める目的で始める場合では給料が入金される銀行口座から自動引落する形で積立貯金を行うのが確実にまとまったお金を貯めることが出来ます。

でも、貯金をしても利率が悪く、利息が全く期待できませんから、積立貯金を行なったとしても利息分が期待できないため、あんまり一定の期間を積立貯金してもしょうがいないような感じでもある。これだけでは老後の資金には足らない感がある。

 

03. 鍵を握るのは運用
最初は積立貯金で纏まった金額を貯めるのは良いことです。ある程度まとまった金額がないと自分年金に充てるお金がありませんから、積立貯金などを利用して、ある程度纏まったお金を作る必要があります。

積立貯金をしても利息は期待できないが、積立貯金で有る程度貯めることが出来たお金を運用することで、自分年金を増やすことも元本割れさせることも出来るようになります。

元本割れするような運用では、とても老後の資金に充てることは出来ませんから、運用力が問われます。

 

投資とお金の運用

01. 預貯金の場合
積立貯金を利用して、ある程度お金を貯めることが出来たら、利率の良い銀行に預貯金するのも1つの選択ですが、この場合は満期を迎えたとしても利息がそんなに付きません。今は低金利時代ですから、利息を当てにすることが出来ないのである。

 

02. 国債等
国債を購入するという選択も有りますが、国債の場合、利息分に相当する金額を最初に割り引いて購入するため、預貯金よりもお得感がありますが、残念ながら満期が2〜3年程度では、そんなにお得感が得られない感じがします。

 

03. 投資信託
投資信託は投資家から集めたお金を運用のプロに預けて資金を運用してもらい、その利益を投資家の皆さんに還元する金融商品です。

プロにお任せする形のため、自分でお金を投資や運用するよりも安心感が有りますが、投資や運用のプロでも失敗することがあるため、元本保証がありません。

元本割れのリスクを伴う金融商品であるため、購入する場合は元本割れのことを理解した上で、十分に検討の上、購入するのが良いでしょう。

 

04. 株式投資
株式投資は誰でも簡単に始めることが出来て、預貯金に預けるよりも多くの配当金が得られる場合の多いです。

でも、誰でも簡単に始めることが出来ますが、つい利益を優先してしまう傾向が強い金融商品になりますので、投資にのめり込み易いというデメリットを併せ持っています。

株式投資は、あくまでも、余剰資金又は別勘定の資金で行う必要があるため、そのような仕組みのお金がない場合は、株式投資に手を出してはいけないと思います。そのくらい株式投資には投資リスクが伴うのです。

しかしながら、配当金を株主に還元している企業の場合は、預貯金の利息相当額よりも配当金の方が高いというメリットが有るのも事実ですし、株主優待制度を設けている企業もありますから、株式投資を行うメリットも大きいでしょう。

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自分年金は総合力が重要

01. 投資商品の勉強も必要
預貯金、貯蓄性の高い保険商品、株式投資などの総合力で自分年金を形成するのが一番良いと思います。

とはいえ、株式投資や投資信託は元本割れというリスクを伴いますから、元本割れにならないように勉強するのも大切でしょう。

 

02. 勉強とは?
株式投資を行なってみることです。但し、投資商品は常にリスクが伴いますから、大きな纏まったお金を勉強に充てる必要はありません。

可能ならば、投資を行う財布は生活資金とは別に完全に別勘定にして管理を行う必要があるでしょう。

 

03. 別勘定の財布
はっきり言えば、別勘定の財布が老後の資金の一部(自分年金)のお金になります。このお金を増やすも減らすも全て運用に掛かってきます。

運用が悪ければ元本割れになりますし、運用成績が良ければ、老後の資金が増えることになります。運用成績を良くするには勉強も必要になる訳である。

 

04. 総合力
自分年金を準備するには、株式投資や投資信託などの元本割れのリスクが伴う金融商品も必要になります。

これらの金融商品も含めた総合力が求められますから、どれも疎かにすることが出来ないと思います。お金を貯める勉強とお金を増やす勉強も必要になって来るでしょう。

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