台湾旅行 夏場に台湾で民泊すると夜中に珍客が訪問して寝不足かも?

 

皆さん、こんにちは!

台湾に旅行した場合は、いつも何処に泊まっていますか? たいていの場合はホテルが多いと思います。

今回は、夏場に台湾で民泊した場合に夜中に珍客が訪問する場合があるという紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

台湾旅行での宿泊はどこ?

01. ホテル
台湾に旅行する場合は、ホテルに宿泊する場合が多いと思います。外国語にも対応している場合が多いですから、利用する場合も特に問題ないでしょう。

但し、台湾にはホテルという名称のモーテルが存在します。名前はちゃんとしたホテルでも実際にはモーテルだったということも多いですから、注意が必要でしょう。

これは外国人には分からないことですから、仕方のない事だと思います。

 

02. 民泊
短期宿泊型のアパートや民泊と呼ばれる場所での宿泊。民泊の場合、ホテルと違って外国語に対応していない場合が多いですから、大家さんとのやりとりは中国語になるでしょう。

中国語会話ができない方は、台湾人の友人に手伝ってもらう 又は ホテルに泊まるのが良いのでは?と考えます。

 

03. 友人宅
台湾人の親友が居るのであれば、この方法を利用することが出来ます。親友未満の場合は難しいでしょう。

 

民泊の場合

01. 日本語は通じない
当然のことなのですが、民泊の場合は大家さんが中国語しか話せない場合が有りますから、中国語の会話が出来る人 又は、サポートしてくれる台湾人の友人や知り合いが居なければ宿泊するのは難しいと思います。

 

02. 予約金が必要
短期間とはいえ、その期間を予約する必要があるため、予約金を指定の期間内に大家さんに収める必要があります。

そのため、予約金を支払ってくれる台湾人の友人 又は 知り合いが必要になるでしょう。

 

03. アパート
短期宿泊型のアパートの場合が多い。洗濯機が設置されている場合が多い。但し、有料である。また、飲水機(ウォーターサーバー)も設置されている場合がある。

 

 

夜中の出現する珍客とは?

01. 虫ではない
夏の夜中に寝ている時にやって来るのはが多いと思います。蚊は寝て居る時にブーンと耳元にやって来たり、足や手などを刺しますから、寝ている時に刺されると寝不足になることもあるでしょう。

普段の生活であれば、蚊取り線香やベープマットなどの殺虫剤が有りますが、旅行となると、流石に有りませんから、虫刺されの薬を持って行くしか方法が無いのでは?と思います。

旅行でもベープマットを持って行く人も居るかも知れません。
旅行に持って行くのであれば『どこでもベープ』又は『おすだけベープスプレー』という商品が良いかも知れません。

 

02. 珍客の正体
爬虫類のヤモリです。いったい何処から侵入して来たのだろうか?と思ってしまうぐらい不思議な感じなのですが、部屋のドアが多いでしょう。

部屋のドアには隙間が有りますから、そこから簡単に侵入して来ます。この隙間を塞いだとしても窓からも侵入して来ますから、完全に侵入を防ぐのは難しいのでは?といった感じです。

 

03. 夜や夜中になると徘徊する
ヤモリは夜や夜中になると部屋の天井や壁を徘徊します。徘徊するだけなら、別に問題ありませんが、夜中に気持ち良く寝ている頃になると鳴きます。これは正直のところ、止めて欲しいでしょう。

ビクン!と目が覚めます。
いったい、何処で鳴いているのかな?っという感じで目が覚めるでしょう! 最初はそれでも良いのですが、よく鳴くのです。その結果、翌朝は寝不足に陥ることもあります。

 

04. ヤモリは蚊を食べてくれる
ヤモリは臆病な生き物ですから、人に危害を加えることはありません。何も気にする必要はありません。夜中に壁や天井を徘徊するのは、餌になる蚊などの虫を食べるために徘徊しているのです。

蚊は壁や天井に潜んでいることが多いですから、それを食べてくれるのです。無理に追い出さなくても問題ありません。

 

05. 昼間も見る機会がある
夏場に屋根の有る歩道を歩いていたりすると、天井を見ることは有りませんか?天井には、これでもか!と言わんばかりにヤモリがへばり付いている場合があります。

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