老後の生活費 定年退職後から始まる第二の人生の設計プランを準備

 

皆さん、こんにちは!

定年退職後を迎えたら何を行いますか? 今まで働いていたから、定年後はアチコチに旅行に行って見たいという場合もあれば、田舎暮らしをしたいといった場合も有るでしょう。

今回は、定年後の人生設計プランについての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

定年退職前

01.定年退職したら
定年退職したら何をしよう?と考えるのではないでしょうか? 何しろ、今まで通勤に掛かる時間や働いていた時間が定年退職すると、この時間がそっくり自由な時間になってしまいますから毎日が日曜日になってしまいます。

今まで、働いていましたから、定年後はのんびり暮らすのも良いですし、定年退職してもまだ年金が貰える年齢ではないから、年金が貰えるまでは働かないといけない!と考える場合も有るでしょう。

定年後の設計も必要になって来るのは間違いないでしょう。

 

02. 別に必要ない
第二の人生プランなんて必要ないと考えている場合も有ると思います。確かに人生プランを作ったとしても計画した通りに実行するのか?なんて分からないですし、計画を作ったは良いけど、定年後になったら別のアイデアが既に出来上がっていたといった場合もあります。

貴重な時間を費やしてまで計画するような感じではないため、そのような時間が有るのであったら、もっと他の用途に時間を使いたいでしょう。

今、あえてそのような人生プランを作る必要はないと考えてしまいがちです。

 

03. 必要だと思う
第二の人生プランは必要だと思います。別に計画した通りにならなくても何も問題ないと思います。人生というのは常に変動していますから、最初から決められたレールをひたすら走っている訳ではありません。

必ずどこかで分岐点がいくつか発生していますから、分岐点では十分に検討や決断があったと思います。まさに定年後はその分岐点なのです。

この分岐点をどのように決断するのか?は自分次第ですから検討は必要になるでしょう。でも、定年後になってから検討するのでは時間がもったいないですから、定年退職前に十分に検討を行なっておく必要があります。

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定年退職後

01. 定年前に計画したプラン
定年退職前に考えていたプランを実行に移す場合もあると思います。田舎に移住して、これからの人生を田舎で暮らすといった場合も有るでしょう。ぜんぜん関係ない土地に移住する場合もあると思います。

定年前に計画したプランは自分だけで計画したのか?それとも夫婦揃って計画しのか?というのも重要になって来ます。

家族の理解も必要になる場合が有りますから、定年後の人生プランは夫婦で計画を練るのが最良の選択です。くれぐれも自分一人で勝手に決めてしまうことのないようにお願いします。

 

02. 考えが変わった
以前計画していたプランから、変わってしまった場合も当然のことながら有ると思います。以前煮詰めていた計画と定年後の考えが完全に一致している場合であれば問題ありませんが、途中で他に魅力的なプランが生まれるといった場合もあります。

テレビや新聞、インターネットでアイデアが浮かんで、新しいプランの方が良くなってしまうことも十分に有るでしょう。

以前のプランでは、家族の了承が有ったけれども、新しいプランでは了承が得られないといった場合も有りますから、この場合でも、先ずは夫婦や家族で話し合うことが必要になります。

 

03. 別の案
もし、以前考えていたプランから考えが変わった場合は、新しいプランを最初から設計し直す必要があります。

これを行わないと家族に提案することが出来ませんから、自分一人で実行に移すというのは難しくなります。

第二の人生は少なからず家族の理解も必要になりますから、家族に納得してもらえるプランを考えましょう。

 

第二の人生プラン

01. 第二の人生
第二の人生は年金がもらってから始まる場合と、定年退職後から始まる場合の2通りが有ります。これは人それぞれの考え方の違いだけですから、どちらの場合でも問題ありません。

但し、年金が貰える年齢になってから新しいことを始めるというのは体力面も含めて難しい感じになりますから、全く新しいことを始めるのであれば、定年退職後から始めた方が良いと思います。

 

02. その理由
年齢が高くなればなるほど、頭の中の考え方が段々と固くなってしまいますから、何か新しいことを始めるといった場合は少しでも若いうちに始めた方が柔軟性があります。少しでも柔軟性が高いうちに始めた方が賢明です。

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