一人暮らしは外食やめて自炊で節約や健康に配慮した生活を心掛けよう

 

皆さん、こんにちは!

一人暮らしをされている方は、外食が主体の食生活になりがちですけど、外食の場合は栄養が偏りやすいですから、健康にも配慮する必要があると思います。

今回は、自炊して節約にも健康にも配慮する紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

外食が多い食生活

01. 外食が多い
一人暮らしの場合は、一緒に食べる家族が居ませんから、何を食べてもアレコレ言われることはありません。

それに食べるのは自分だけで良いこともあり、自分が食べたい物を中心にした食生活になりやすいです。嫌いな食べ物や苦手としている食べ物も食べることが無くなりますから、嫌いな食べ物を食べれるように克服する機会も無くなります。

 

02. 肥満に繋がる
基本的に、外食をしていると、自分が食べたい物を食べる習慣になりやすいですから、肥満体質に繋がります。

脂こってりとした美味しい肉料理だったり、美味しいスイーツも気にすることなく食べられる環境ですから、栄養が偏った食生活になりやすいでしょう。

どうしても栄養が偏ってしまうと、肥満にも繋がりますし、健康にも良くありませんから、栄養にも配慮した食生活が望ましいです。

 

03. 時間の節約に繋がる
外食が主体の食生活の場合は、毎月の食費の割合も非常に大きくなります。自炊であれば、食材の買い出し〜食事後の後片付けまで必要になりますけど、外食の場合は食べてしまえば、それで終わりですから非常に楽です。

自炊だと、『食材の買い出し・食事を作る・食事する・後片付け』といったことに掛かる時間が多くなるのに対して、外食は食事をするだけですから、時間の節約にも繋がります。

 

04. 食費の割合が増える
一人暮らしの場合は、1日3食が外食になってしまうことも多いでしょう。1食あたりの金額が500円で抑えたとしても1日1500円になりますから、1ヶ月の食費は最低45000円になってしまいます。

1食500円でこの金額ですから、1食あたりの金額が1000円以上の場合は、食費だけで9万円になってしまう事になります。

これでは貯金が出来ない体質になってしまいますから、最低でも貯金が行える生活が望ましいでしょう。

 

05. ゴミの減量化に繋がる
外食が主体の食生活の場合、ゴミが発生する割合が少なくなりますから、ゴミの減量化にも繋がります。

自炊すれば、生ゴミだったり、プラ等のゴミが多く発生しますが、1日3食が外食であれば基本的に生ゴミも無くなり、プラ等のゴミはペットボトルや空き缶が主体になるでしょう。

 

自炊を主体とした生活

01. 自炊が主体
仕事をしていれば、昼食は職場の近くで食べる場合が多いと思います。自炊は朝食と夕食の2食になりますから、栄養面にも配慮することが可能になります。

自分で食材を選んで購入しますから、少しでも安く、野菜不足にも配慮といった感じになっていきますから、健康的な食生活に繋がります。

但し、嫌いな物や苦手とする食べ物を克服するとは限りません。何故なら、自炊の場合は、食べたくない物は買わないと思います。自分が嫌いな食べ物を克服するという強い意思がないとこれは難しいでしょう。

 

02. 節約に繋がる
食材を購入する時は、少しでも安く購入することになりますから、節約に対する意識も高まります。節約の意識が高まれば高まるほど、節約できる体質になっていきますから、結果的に生活費の節約にも繋がることになります。

また、自炊すれば、おやつも手作りすることが出来ますから、おやつ代の節約にも繋がります。

 

03. 料理も上達する
料理が苦手な人でも毎日料理を行う事で自然と料理の経験値が上昇しますから、料理が段々と上達していきます。料理が上達すると、色々な節約料理時短料理も簡単に作れるようになりますから、食事をする手間も掛からなくなっていきます。

 

04. 家計の見える化
自炊することで、スーパーマーケット等で食材を購入する機会が増えますから、収支 又は 支払を記録するようになります。

収支(支払)を記録しないと、何にいくら使ったのか?というのが分かりませんから、食材を購入する場合に役立てることが出来ません。

家計簿をつけることで、お金の流れが分かるようになりますから、無駄遣いしている物も見えて来るようになります。その結果、家計を見える化することに繋がります。

 

 

健康にも配慮

01. 医療費の抑制
自炊すると、栄養にも配慮した食生活になりますから、肥満体質の方であればダイエットに挑戦することも可能になります。

栄養に対する意識が高まれば、自然と健康にも関心を持つようになり、健康的な生活を心掛けるようになっていきますから、医療費の抑制にも繋がります。

 

02. 定期的な運動も必要
栄養不足にならないような食生活を行なっていたとしても健康維持を行うことは出来ません。お腹がいっぱいになったら、身体を動かして消費する必要があります。

一時的に運動して終わりだったり、毎週1回だけ運動を行えば良いというような感じでは健康的な生活には繋がりません。

毎日とは言いませんが、定期的に1回あたり30分以上の運動が望ましいでしょう。

 

03. 規則正しい生活
栄養にも配慮した食生活や定期的な運動を行なっていれば大丈夫なのか?というと、そうでもなく、自分自身の健康に対する意識も重要になってきます。

健康的な生活を行うには規則正しい生活が求められますから、早寝・早起きといった生活も必要になって来るのではないでしょうか?

一人暮らしの場合、平日は夜遅くまで起きている場合が多いですし、また休日の場合はゆっくり起床するといった感じにもなりやすいでしょう。毎日規則正しい生活も求められます。

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