健康的な生活 夏バテ予防は十分な睡眠と水分補給、1日3食の食事で

 

皆さん、こんにちは!

夏バテ予防にはどのような対策を行なっていますか? 人それぞれ色々な方法やアイデアがあると思います。 又は、何も対策は行なっていないという人も居るでしょう。

今回は、夏バテ予防についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

暑い夏は夏バテになりやすい

01. 身体が疲れる
蒸し暑いと身体がだるいといった感じになったり、何をするにもやる気が沸かないといった感じになりやすいです。休日ならばゴロ寝して過ごしたくなってしまいます。

ちょっと動いただけで、身体が疲れてしまいますから、そういった場合は夏バテになっている可能性があります。

 

02. 汗をかく
特に暑い夏場は汗を多くかきますから、塩分やビタミンの消耗が激しくなります。水分補給をこまめにするのも大切ですが、お水だけというのは良くないでしょう。スポーツドリンクや麦茶などが望ましい。

 

03. 神経の疲れ
仕事の疲れやストレス等で体調を崩しやすくなります。これは日常でも言えることなのですが、暑い夏場に関しては、さらに別の要因も加わりやすくなりますから注意が必要になります。

 

04. 室内と外気の温度差
エアコンがガンガンに聞いている室内と外気では温度差が非常に大きいですから、室内で涼んでいた人が急に外に出ると、身体に大きな負担を与えることになります。

このようなことを繰り返すと体調不良になりやすいですから、可能ならば室内と外気温の幅は小さくする必要があります。

涼しい室内から外に出る場合は、ワンテンポ置いて身体を十分に馴らしてから外出するようにしないといけないでしょう。

 

夏バテと睡眠の関係

01. 寝ている時
暑い夏場の場合、夜も熱帯夜になることが多いですから、エアコンの冷房や扇風機を使って寝る場合が多いでしょう。

エアコンをつけっぱなしにして寝てしまうと、必要以上に身体が冷えてしまう場合がありますから、おやすみタイマー等の機能を使っている場合もあると思います。

でも、エアコンの冷房が切れてしまうと、室内温度は段々と上昇していきますから、途中で寝苦しくなり寝不足気味になってしまうこともあります。

 

02. 十分な睡眠の必要性
睡眠不足の場合は、身体への負担が大きくなりやすいですし、疲れも溜まりやすくなりますから、十分な睡眠を取るように心がけましょう。

頭では分かっていても実際には、暑いですから寝る時間も夜中になってしまう場合も多いと思います。夜中になればなるほど、睡眠できる貴重な時間が少なくなってしまいますから、夏場は早寝早起きが良いと思います。

 

03. 最低でも7時間の睡眠を
これは夏場に限定したことでは有りませんが、7時間未満の睡眠の場合は、身体に負担を与えることに繋がりますから、回復力にも影響を及ぼすことになります。

社会人であれば、普段の日常でも7時間の睡眠が取れているという人は少ないのではないでしょうか? 夏場は熱帯夜が多くなりますから、7時間の睡眠は意外と難しいです。

 

04. 睡眠不足の危険性
睡眠不足になると、心臓病や肥満、糖尿病のリスクが高まるとされております。睡眠時間が短いと糖尿病になりやすくなってしまいます。

睡眠が少なくなれば、余計に身体も疲れますから、あまり動きたくなるなります。動かなくなれば運動不足になります。運動不足になれば肥満に繋がりますから、その結果色々な病気の原因にも繋がります。

生活習慣病は生活習慣に起因する病気なので、生活習慣が乱れてしまうと、誰でも発症する可能性があります。

 

 

こまめな水分補給

01. 水分補給も大事
蒸し暑い夏場は汗が非常に多く吹き出しますから、こまめな水分補給を行う必要があります。水分補給を行わないと、熱中症にもなりやすいですから注意が必要になります。

でも、水分補給を行っていれば大丈夫ということではありません。水分補給をこまめに行っていたとしても熱中症になる場合があります。

 

02. 塩分補給も大事
水分補給を行うことで血液中の塩分やミネラル濃度が低くなりますから、熱中症の症状になりやすいです。そのため、適度に塩分やミネラルを補給する必要があります。

健康のお茶 夏の定番である麦茶は暑さや熱中症にも効果がある飲み物
皆さん、こんにちは! 蒸し暑い夏場によく飲む飲み物は何でしょうか? おそらく麦茶を飲む機会が多いと思います。でも、人によってはビールだったり、ミネラルウォーターだったり違いがあると思います。 今回は、夏場に飲む麦茶につい...

 

1日3食の食事も大切

01. 食欲不振
朝から蒸し暑いと朝食を抜いてしまったり、簡単に済ませてしまったりする場合があります。これは朝食だけ該当する訳ではありません。昼食や夕食にも該当するでしょう。

食欲が無い場合でも、朝・昼・晩の3食の食事をするように心がけましょう。

 

02. 栄養のバランスと運動も大事
1日3食の食事を行わないと、栄養のバランスも偏りがちになりますから、栄養が偏らないように適度な運動も必要になります。

蒸し暑いと、身体が余計に疲れやすくなりますから、運動を行いたくない感じになってしまいますが、適度な運動も必要になります。

 

03. 野菜不足
1日3食の食事を行なっていても野菜不足になりやすいです。野菜は1日350gが必要とされております。

1日350gも摂るのは大変な量ですから、野菜ジュースも併用するなりして野菜不足にならないようにしましょう。

【非常食】防災&備蓄! 3日分の保存食 野菜一日これ一本・カゴメ
皆さん、こんにちは! 災害等が発生すると、いつも食べてた食材が手に入らなくなると思います。特に流通がマヒしてしまうような場合ですと、食生活において大事な野菜等も例外では無いと思います。 このような野菜はどのように摂れば良...

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。