家計の貯蓄 何の為にいくら貯めるのではなく将来を見据えて貯金を

 

皆さん、こんにちは!

毎月、定期的に貯金を行っている方は意外と少ないのではないでしょうか?貯金しても利息が期待できませんから、預貯金しても意味がないような感じになってしまうと思います。

今回は、将来を見据えて貯金行う事についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

欲しい物を買う為の貯金からの脱却を

01. 欲しい物を買う
何か欲しい物を買う場合は貯金をしてまで購入することは少ないでしょう。毎月の給料やお小遣いで購入できる商品が多いのではないでしょうか? 洋服代等の被服費も意外と出費が多いと思います。

 

02. 高い物を買う
毎月の給料やボーナス等でも購入できないような商品の場合は、積立貯金を行うなどして購入する場合も有ると思います。

あくまでも自分が欲しい物を買う目的で貯金する形になってしまいますから、購入した後は手元にお金があまり残らない事になります。

この繰り返しの場合、貯金しているという感じではなく、欲しい物を買う為の貯金になってしまうでしょう。

 

03. 残す貯金も考えて
欲しい物を買う為に貯金するというのも良い事だと思いますが、これでは欲しい物を購入したら貯金が無くなってしまうことになります。

このような貯金ではなく、何かを購入した後も、まとまった金額が残るような貯金も必要になります。将来のことを考えて貯金を行う必要性も考えた方が良いでしょう。

 

将来のイベントの為

01. 将来のイベントとは?
学生の方であれば、社会人になってマイカーを購入したり、好きな人を見つけて結婚というイベントが待ち構えているでしょう。

地方から大都市に就職のために転居する方も居ますから、そういった方は結婚の前に一人暮らしというイベントが発生します。

また、既に結婚している方であれば、子供が産まれたり、夢のマイホームを建てたり、定年後は第二の人生がスタートします。人生には色々な大きなイベントが有りますから、それらのイベントに要する費用も準備しないといけません。

 

02. 一人暮らし
一人暮らしを始める場合、一通り、生活に必要な物を揃える事になると思います。自炊するのであれば自炊できる家電も必要になりますから、大きな負担になるでしょう。

さらには、毎月の家賃や公共料金、携帯電話代なども発生しますから、家計のやりくりを行うことになります。

 

03. 結婚&出産
結婚する事になった場合も大きな出費が必要です。結婚式や披露宴といったイベントの費用は大きな負担になります。

結婚後の新婚生活も家計が赤字になってしまう場合が多いようです。家計が赤字になってしまうと、預貯金を取り崩す必要がありますから、預貯金の必要性は十分に理解していても実際には預貯金できない体質になってしまうでしょう。

また、子供の出産にも費用が掛かりますし、子供の教育資金も必要になりますから、家計に負担が掛かることになります。

これらの費用を予め想定した上で、生活設計を行う必要が有るでしょう。結婚後は夫婦で今後の生活設計について十分に議論&検討して準備するのが大切です。

 

04. 夢のマイホーム
結婚して子供がある程度大きくなったら、夢のマイホームを手に入れたいと願う場合も有ると思います。マイホームの場合は毎月の給料や賞与だけでは購入することが出来ませんから、住宅ローンを利用することになるでしょう。

でも、住宅ローンを利用してマイホームを建てたとしても、返済できなければ何にもなりませんから、住宅ローンを組む場合は、しっかりとした返済計画も重要になります。

この返済が上手くできないと、生活費にも影響を及ぼしますから、綿密な生活設計が必要になるでしょう。そのため、夢のマイホームを手に入れたいと考えた時点で、今後の生活設計を夫婦で作り直す必要があります。

 

05. 定年退職後
会社を定年退職したからといって直ぐに年金が貰えるのか?というとそうでは有りません。年金が受け取れる年齢にならないと年金が貰えませんから、少なくとも年金の支給が開始されるまでの期間は預貯金を取り崩す等の対策を行って生活する必要があります。

また、年金が支給される年齢が引き上げられる可能性も十分に考慮する必要があります。私達が年金を受け取れる世代になった場合でも、現在と同じ年齢とは限りません。

おそらく、現在の支給年齢よりも5〜10歳以上、年齢が引き上げられていると思います。この事を十分に考慮した上で生活費を準備する必要があるでしょう。

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06. 年金暮らし
年金を受け取っていれば安心なのか?というとそうでもなく、最低限生活できる費用を年金という形で受け取ることになります。

人によっては年金だけでは暮らしていくことが出来なかったりする場合も有りますから、年金暮らしでも預貯金等が有った方が良いでしょう。預貯金を取り崩せるだけのお金が有った方が安心感があります。

 

将来を見据えた貯蓄を

01. 生活するには、お金が掛かる
それぞれの大きなイベントには必ずと言って良いほど、大きな負担になるような費用が発生します。これらの費用はどのように捻出すれば良いのでしょうか?

毎月の給料やボーナスから工面するしかありません。ボーナスで旅行や大きな買い物を行うといった使い方をしていると、将来のイベントに対する費用が不足してしまいますから、将来のイベントに掛かる費用について、常に頭の隅に入れておいた方が良いでしょう。

 

02. 将来に残る貯金の準備
人によって色々なイベントが有りますけど、1つ1つのイベントの先にもまたイベントが待ち構えていることになりますから、常に先を見据えて貯金を行う必要があります。可能ならば2〜3歩先を見据えて欲しいでしょう。

自転車操業のような感じにならないように、お金を効率的に運用することも大切だと思います。

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