健康的な生活 夏野菜のきゅうりを食べて夏バテや熱中症の予防や対策

 

皆さん、こんにちは!

食欲不振や体がだるいといった症状の夏バテや熱中症への対策として様々な対策や予防方法がありますが、どの方法が実際に効果があるのでしょうか?

今回は、夏野菜のきゅうりを食べて夏バテや熱中症への予防や対策を行う紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

きゅうりの効果

01. 体を冷やす効果
夏野菜のきゅうりには、体を冷やす効果があるため、暑さ対策としてきゅうりを食べて体の内側から体温を下げる効果に繋がります。

エアコンの冷房で体温を下げるだけでなく、体の内側からも体温を下げることで両方の相乗効果で体温を下げることが期待できます。

 

02. むくみの予防や改善
きゅうりにはカリウムという成分の他に水分も多く含まれているため、利尿作用があります。むくみの改善にも効果があるとされています。

 

03. ぬか漬けの場合
きゅうりをぬか漬けにした場合は食欲の増進と整腸作用があります。

 

04. 抗がん作用
きゅうりの皮には苦味があり、この苦味のもとはククルビタシンという成分です。この成分には大量に摂取すると中毒症状になりと言われておりますが、抗がん作用があるとされております。

また、βカロテンにも抗がん作用があります。

 

05. ダイエットにも効果がある
きゅうりには脂肪を分解する酵素であるホスホリバーゼという成分も含まれており、ダイエットにも向いている食材です。

特に、きゅうりのカロリーは1本あたり約14calしかありませんからカロリーも低いでしょう。

 

夏バテにも効果あり

01. 夏バテにも効果
何と言っても全体の成分の内の95%が水分ですし、利尿作用のあるカリウムが含まれているため、体内にある余分な水分を外に出してくれる働きがあります。

また、過剰な塩分も水分と一緒に排出してくれますからむくみの解消に効果があります。手足がむくむと血流も悪くなり、夏バテにも繋がります。

体のだるさの解消にはカリウム補給が最適ですから、きゅうりを食べて水分補給とカリウム補給も行えるため一石二鳥だと思います。

 

02. 夏バテならブロッコリーも良い
ブロッコリーにはビタミンCも多く含まれていますし、きゅうりと同様にカリウムも多く含まれていますから体内の余分な塩分を外に出してくれる効果があります。

また、ビタミンCには疲労回復の効果が有りますから夏バテの対策にも有効です。

 

 

熱中症への対策

01. 夏野菜には
夏野菜には体を冷やす効果が有ります。きゅうりも体を冷やす効果が有りますから、特に蒸し暑い夏場のシーズンには、きゅうりを食べることで体の内側から体温を下げる効果に繋がります。

 

02. きゅうりを食べる
きゅうりの成分の95%は水分のため、きゅうりを食べて水分補給を行うことも可能です。塩を付けて食べることで塩分も適度に摂ることが出来るため、熱中症の予防にも繋がります。

特に熱中症には水分補給だけでなく、塩分の補給も密接に関係していますから水分と塩分を同時に摂ることが出来るきゅうりは熱中症への対策として十分に効果があります。

 

03. きゅうり1本で100cc
サイズや大きさにも違いが有りますが、きゅうり1本で約100ccの水分を摂ることが出来ます。水分補給としてきゅうりを食べるのも有りでしょう。但し、きゅうりと一緒に飲み物を飲む場合は、必要以上に水分を補給することに繋がりますから、注意が必要になります。

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きゅうりの食べ過ぎは良くない

01. 食べ過ぎ
きゅうりに限った話では有りませんが、食べ過ぎると胃腸を悪くして腹痛の原因にもなりますから程々に食べるようにしましょう。

 

02. 食べる時間帯にも注意
きゅうりには体温を下げる効果がありますから、きゅうりを食べるのは朝食又は昼食が良いでしょう。

夜(夜食)にきゅうりを食べてしまうと、胃腸を必要以上に冷やしてしまうことに繋がるため、体調不良の原因にも繋がります。特に冷え性の人は注意が必要です。

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