老後の生活費 定年退職後~年金が貰える迄はお金を増やす努力も必要

 

皆さん、こんにちは!

定年退職したらどのように生活をしようと考えていますか? まだ元気だから働きたいと考えている方もいれば、もう十分に働いたから今まで出来なかったことをやりたいといった場合もあると思います。

今回は、定年後もお金を増やす努力をしましょう! という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

定年退職後

01. 退職金がある場合
退職金制度を設けている会社に勤務している場合は、定年退職を迎えると退職金が支払われますから年金が受給されるまで年齢に到達するまでは退職金を充てることで生活することが出来るでしょう。

また、老後の年金暮らしに退職金を充てることも可能になりますから、老後の生活の幅も広がり、充実した生活をすることも出来ると思います。

 

02. 退職金がない場合
退職金制度がない会社の場合は、定年退職をしても金銭的な余裕がありませんから、年金を受け取ることが出来る年齢に到達するまでは貯金等を取り崩して生活することになると思います。

でも、この場合は、本来ならば老後の生活費に充当する目的で貯金していた分も取り崩してしまう可能性もありますから、老後の年金暮らし+αとして残す貯金が無くなってしまう可能性があります。

可能ならば、年金+αとして充てることが出来るお金もある程度は残しておきたいでしょう。

 

03. 生活設計も必要
退職金を受け取る受け取らない関係なく、老後の生活設計は必要になります。今まで働いていた時と同じような生活では資金が枯渇してしまう恐れがありますから、生活習慣を改める必要があるでしょう。

長生きするための生活設計を行い、長生きできるように努めましょう。

 

年金の支給年齢までは働ける

01. 定年後も働ける
勤務していた会社を定年退職しても年金の受給が開始されるまでは働いても大丈夫です。とはいえ、なかなか定年退職した後に雇用してくれる会社を見つけるのも意外と難しいのが実情です。再雇用制度を設けている会社であれば、定年後も再雇用して貰った方が良いと思います。

 

02. 別の選択
定年後の再雇用制度を設けていない会社の場合だと、職安や新聞の折り込みチラシ等で職探しが必要になるでしょう。

可能ならば、定年退職を迎える前に次の会社を見つけておいた方が良いです。職探しは大変ですから、簡単に次の仕事が見つかるという訳ではありません。

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03. 定年起業
定年退職したら、起業するといった方も増えて来ているようです。今までの経験や知識を活かして自分の会社を作るといった方法。

起業すれば、自分に合った働き方も可能になりますし、決められた時間ではなく、自分が働きたい時間に働くといったことも可能になりますから、仕事とプライベートの両方を充実させることが出来るようです。

さらには、一度、定年退職していますから、そんなにガムシャラに働く必要もないといったメリットもあります。

しかし、定年退職後に起業となると、最低でもある程度の自己資金が必要になりますし、必ず成功するとは限りませんから、家族の同意や協力が不可欠になります。家族とよく相談してからにした方が賢明です。

 

04. 年金受給後は控える
年金受給後も働いてお金を得てしまうと、年金受給額が減らされてしまいますから、年金の受け取り後は働いてはいけません。

年金額が減額されても良いというのであれば、働いても良いですが、ちょっともったいないと思います。

 

働く以外の方法の検討を

01. お金を増やすには
お金を増やす = 働く』というのは正解なのですが、自分は働きたいのに雇用してくれる会社がないから働けないといった場合も残念ながらあります。

そのような場合はどのようにお金を増やせば良いのでしょうか? 仕事を選んでしまうと、なかなか仕事が見つかりにくくなってしまいます。

だからと言って、何でも大丈夫なのか?というと、そうでもありません。やっぱり若い人と比べたら体力の衰えもありますから、少なからず仕事は選ばないといけないでしょう。

 

02. 投資という選択
株式投資や投資信託といった投資でお金を増やすといった方法もあります。ただ、投資はリスクを伴いますから必ず儲かるとは限らないです。

それに、定年退職後に投資を始めるのは遅いと思います。投資を行うにはお金だけでなく基本的な知識経験も必要になるでしょう。

定年後に投資でお金の運用をと考えているのであれば、働いている内に勉強しておく必要があります。勉強というのは知識を得るための勉強になりますから、実際に投資を行なって経験を得る勉強になります。

それと、勉強期間中は、あくまでも勉強が目的なので、たくさんお金を投資するのではなくて、少しの金額で良いと思います。

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03. 家庭菜園という選択
自分は働きたいけれども仕事が見つからない場合は、家庭菜園を整備するのも良いと思います。家庭菜園であれば、年金暮らしでも食費を助けますし、趣味にもなります。仕事と趣味が一緒であれば楽しいですから、長く継続することも出来るでしょう。

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