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老後の生活費 最低でも自己負担分の介護費用を準備しておく必要性

 

皆さん、こんにちは!

老後の生活を行なっている方も、いやまだ老後には程遠いといった方も居ると思います。老後の生活費は年金だけで足りるのか?というのも大きな関心ごとになると思います。

特に医療費や介護費用は大きな負担になりますから、ある程度の準備も必要になるでしょう。

今回は、老後の介護費用についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

介護になる可能性を検討

01. 介護になりたくない
誰しも介護生活にはなりたくないと思います。一人で自由に動きたいですし、アチコチ行きたいでしょう。また、介護生活になると、趣味を行なったり勉強したりすることも出来なくなりますから、可能な限り、介護される側にはなりたくないものです。

 

02.介護になる可能性
自分では皆さん、介護される側にはなりたくないと思っていても残念ながら、自分の意思に反して介護される生活になってしまう場合があります。物忘れが酷くなって認知症と診断されたりする場合があります。

自分では認知症には絶対にならないと考えていても、自分ではどうにもならない場合がありますから、もし、そのようになってしまった場合も十分に考えておく必要があるでしょう。

特に認知症や介護される生活の場合は自宅を改造するなどの対策や介護ベッドなどが必要になりますから、その費用を賄えるだけの資金も必要になるでしょう。

 

介護保険は自己負担が必要

01. 介護保険と自己負担
公的な介護保険を利用する場合でも自己負担は必要になります。この自己負担がどのくらいの金額になるのか?は分からないため、ある程度、準備しておく必要があると思います。

というのも公的な介護保険料は年金から支払われますから、その分、老後の生活費が減ってしまいます。生活費のやりくりが大変になってしまいます。

そのため、最低でも介護保険を利用した場合の自己負担分のお金は用意しておく必要があります。でも、このお金は現在の水準は全く当てにならないと思います。

年々、負担額も増額の傾向を辿りますから、私達が老後の世代になった頃はもっと高くなっている可能性の方が高いでしょう。

 

02. 自己負担
自宅改造や介護ベッドを購入する費用が必要になります。介護ベッドはピンからキリまであるのでどれを選んで良いのか?分かりませんが、自宅改造となると、それなりの費用が発生するでしょう。

先ずは、この費用をどうするのか?という問題です。自宅改造までしなくても良いと考えている人も多いと思いますが、いざ、その時の状況になってみないと判断も出来ないのではないでしょうか?

でも、その時になってから検討するのでは遅いでしょう。特にお金が絡みますから、お金が絡む検討は即断即決ではなく十分な検討が求められます。

さらには家族との相談も必要になりますから、前もって議論しておくことも必要になると思います。

 

老後の生活費

01. 介護になった場合の生活費
見落としがちになってしまうのが介護になった場合の生活費です。自分は介護される側になっていますから、老後の資金として考えていた年金や貯金等は介護費用に充てるのでしょうか?

でも、少なからず、食費や公共料金等、医療費も必要になりますから、この分も確保しないといけません。これらの費用を年金だけで賄えるのでしょうか?おそらく賄えないでしょう。

 

02. 予想ができない
一番予想することが出来ないのは、自分が介護される側になってしまうのか? それとも介護生活にはならないで生活を行うことが出来るのか? だと思います。

もう1つ付け加えるとすれば、老後の医療費になります。老後は体の衰えもありますからお医者さんのお世話になりやすくなります。

そのため、意外と医療費の自己負担も大きくなって来るのではないでしょうか? 自分ではずっと元気に暮らしたいと考えていても、なかなかそのようにはならないのが現実ですから、医療費のことも十分に考えておく必要があります。

老後の生活費 老後の年金暮らしでは医療費や介護費用の準備も必要
皆さん、こんにちは! まだ老後の世代になっていない方も居れば、既に老後の年金暮らしをされている方も居ると思います。老後では医療費や介護費用の負担も大きいですから日頃からの十分に検討や対策をしておくことが必要になるでしょう。 ...

 

03. 年金
私達が老後の世代になった場合でも年金が貰えるのか?というのも大きな関心ごとになります。年金を当てにしていた場合、これがなくなると困ります。

また、年金は貰うことは出来るけど、現在の水準よりも減額されてしまう可能性ということも十分に想定できるでしょう。

 

04. お金は必要
介護になった場合のことを考えると、お金は沢山あった方が良いでしょう。どれだけ年金暮らしが始まるまでに残せるのか?という問題になるのではないでしょうか?

退職金制度のある会社に勤務しているのであれば、定年退職時に退職金が支払われますが、退職金制度のない会社に勤務している場合は、退職金に相当する金額を貯金しておく事になると思います。

とはいえ、沢山のお金を貯金に充てることが出来るとは限りませんから、計画性が求められるでしょう。計画的に確実に貯めるようにしていくには若いうちから貯金しておくことも必要になります。

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