家計の貯蓄 家計簿なしでも貯金は増える目標と習慣でお金を貯める

 

皆さん、こんにちは!

毎月貯金はしていますか? 貯金しても利子が期待できませんから貯金はしていない! といった方も居ると思います。

今は貯金は必要なくても10年後といった先に必要になると思いますから、貯金をするようにした方が良いと思います。

今回は、家計簿は利用しないで目標と習慣で貯金を増やす紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

節約と家計簿の関係

01. 家計簿
お金の流れを把握するためのツールで、毎日の買い物や支払い及び収入等を記録することで、無駄遣い等を把握することが出来るようになる便利なツールです。

でも、ただ形式的に家計簿をつけているだけの場合は、あまり役に立たないですから、継続している意味が無くなり、辞めてしまったりする感じになってしまいます。

そのため、家計簿をつけるなら、便利に役立てるようにしないともったいないでしょう。せっかく毎月のお金の記録をしているのですから、データを活用して家計や貯蓄に役立てるのが良いです。

 

02. 節約
毎月の家計が赤字になってしまったり、何かを購入したいけれども今の予算やお小遣いではどうにもならないといった場合にお金の使い方を抑えたりするのが節約になります。

今まで色々な用途に使っていたお金を抑制して、何かを購入するための資金に充てたり、貯金に充てたりするには無駄遣いを控えて、残ったお金を購入代金や貯金に充てたいものです。

頭の中では節約しようと思っていても実際にはイメージ通りにはいかないのも現実でしょう。そのため、確実に節約したいと考えているならば、家計簿をつけて毎月のお金の流れを把握することから始めるのが良いと思います。

お金の流れを把握することが出来れば、どの費用なら、もう少し抑えても大丈夫なのか?というのが自然と見えて来ますから、家計にも貯蓄にも役立てることが出来ます。

 

03. 節約しても例外を作ってしまう
節約を習慣化している場合、気になっている商品や直ぐにでも手に入れたい商品がある場合は、節約していると購入することが出来ません。

このような場合は、今回は例外として買ってしまおう! という感じになってしまうのも実情でしょう。

でも、これを1回でもやってしまうと、次から次へと例外が増えてしまい、あまり節約している効果が得られなくなったりします。

例外を作ってしまうと、例外にしたジャンルは聖域になってしまう可能性がありますから、節約するのであれば聖域は作らず、全ての費用にメスを入れるようにしないといけないでしょう。

全ての費用を見直すには家計簿が必要になって来るのです。頭の中でも管理することは出来ますが、忘れてしまうことも有りますから、多少面倒でも家計簿をつけた方が良いでしょう。

 

家計簿がなくても貯金は出来る

01. 貯金しようと思った時
貯金をしたいな〜と思った時にいつでも行えるのが貯金です。たとえ、今あるお金が少なくても自分の好きな金額を貯金することが出来ます。

貯金というと、銀行での預貯金が真っ先にイメージされると思いますが、自宅でも貯金することが出来ます。よく小銭を貯金箱に入れて貯めている小銭貯金は誰でも経験があるのではないでしょうか?

小銭貯金であれば、思い立った時に簡単に始められて、貯金箱が満杯になったら銀行に持って行って、そのまま預金でも良いですし、小銭で買い物が行える食べ物や飲み物のお金として使うのも有りでしょう。

でも、お金を貯めるのを目的にしている場合が多いですから、銀行に預金した方が良いと思います。

 

02. 節約して貯金なら家計簿は必要
毎月の生活費を節約して得られたお金を貯金に充てようと考えている場合は、家計簿が必須になるでしょう。

節約貯金は計画的に行う必要がありますから、計画の基になるデータを集める必要があります。ある程度のデータが集まったら計画を実行に移すことが出来ますから、先ずは面倒でも家計簿をつけるようにしましょう。

毎月、どの費用にいくら?使っているのか?を把握することから始めるのが良いでしょう。自分がこれを把握しないと、どの費用を節約すれば効果的に貯金が行えるのか?というのが見えて来ません。

でも、家計簿は面倒ですから、長続きしない場合もあります。やるからには途中で放り出してしまう事にはならないようにしましょう。

 

03. 節約しないなら家計簿は不要
節約しないのであれば、家計簿は無くても問題ありません。節約しなくても貯金をすることが出来ますから、貯金をするという明確な意思さえあれば問題ありません。

唯一、問題が有るとすれば、目標習慣が有るのか?無いのか?だと思います。

 

重要なのは貯金するという習慣

01. 貯金は目標の設定を
毎月、必ず○万円貯金するといった目標を立てて、それを実行に移すべく習慣化することが出来れば、貯金は継続することが出来ます。

目標がないと、何のために貯金しているんだろう? といった感じになってしまいます。そのように感じてしまうと、別に毎月貯金しなくても良いかな?といった感じで貯金する意識が徐々に薄れてしまう感じになってしまいます。

 

02. 貯金は習慣化で
明確な貯金するという目標があれば、その目標に向かって突き進むことになりますから、少なくともその目標が達成できるまでは毎月決まった金額を貯金することになります。

毎月必ず貯金するという習慣にしないと、貯金を増やすことが出来ませんから、習慣化するようにしましょう。

そのため、貯金を行うのが習慣化することが出来れば、家計簿をやらなくても貯金は行えることになります。

 

03. 習慣化するならカレンダーで
毎月、何日に貯金するといったのをカレンダーに記入しておいた方が良いでしょう。カレンダーであれば、いつでも書き込みが自由ですから、お財布と相談してカレンダーに記入といった感じでも良いと思います。

カレンダーに貯金する金額が記入してあれば、確実に、その日は貯金するお金が必要になりますから、予め用意しておくことが出来るでしょう。自然とお金を使うのが抑制されると思います。

但し、日頃からカレンダーを使う習慣がない人には逆効果かも知れません。いつもカレンダーなんて使ってもないし、見るといったことをしていないという場合は、カレンダーに記入してもその後は見ないですから意味がないでしょう!

少なくとも毎日1回はカレンダーを確認するといったことも必要になると思います。

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