老後の生活費 老後の暮らしは株主優待で配当金と優待品で楽しむ生活

 

皆さん、こんにちは!

老後の生活では老後資金が必要になりますが、どのようにお金を工面しようとしていますか? 年金プラスαとして貯金や貯蓄性のある保険商品で考えている人も居ると思います。これでも良いですけど、さらにプラスαも欲しいでしょう。

今回は、株主優待の配当金と株主優待品をもらって楽しむ生活についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

老後の暮らしでは

01. 収入は年金だけ
老後の年金暮らしでは収入は年金だけになってしまいますから、年金に加えて自己資金貯金等を取り崩す等を行なって生活をすることになるでしょう。

また、ある程度の貯蓄も必要になるため、働いているうちに老後の資金を作っておくことも必要になります。とはいえ、家計は毎月赤字という場合もありますし、赤字ではないけれども貯金は出来ていないといった場合も多いと思います。

可能であれば、なるべく早い段階で家計を安定させて老後の資金作りをした方が良いでしょう。そのためには全ての費用を見直して節約生活も検討した方が良いと思います。

 

02. お金を増やす手段
老後の年金暮らしでは年金が収入になりますが、それ以外でもお金を増やす手段は有った方が良いでしょう。

でも、年金を受け取っているのに働いてしまうと年金支給額が減額されてしまいますから、働かないでお金を増やす方法になります。

お金を運用して増やすという方法になるでしょう。貯金も運用の1つですから、貯金でも良いのでは?と考えがちですが、貯金をしても利子が期待できませんから、貯金以外の方法を検討するしかありません。

お金を増やすなら投資になってしまうのですが、投資にはリスクが伴いますから、老後の世代になってから始めるのは良くないで  す。投資を始めるのであれば、働いているうちに始めて勉強を兼ねて経験を積んでおく必要があると考えます。

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03. 楽しみも必要
ただお金を貯めたりしても楽しみが有りませんから、何か楽しみが別に有った方が良いと思います。楽しみと言っても、どんな楽しみがあれば良いのか?という問題もありますが、株式投資をしながら、年2回以上の配当金が貰えて、さらに株主優待品が貰えたら、楽しさが倍増するでしょう。

そういった楽しみを得たいのであれば、株主優待が丁度良いです。株式投資は常に価格が変動しますから、頭の中が株価のことでいっぱいになってしまう場合が多いですが、目的が株主優待ならば、頭の中が株価のことでいっぱいになることはありません。

配当金と株主優待品が楽しみになると思います。

 

株主優待をもらう楽しみ

01. 株主優待という選択
株式を上場している企業の中には株主優待制度を設けている企業もあります。この制度を設けている場合は毎年決まった月に配当金と株主優待品を株主に利益還元が行われます。

但し、利益還元ですから、業績が悪かったりすると、株主優待制度が廃止になったり、配当金が減額されたりすることもあります。必ず貰えるという訳ではありません。

 

02. 株主優待の楽しみ
① なんと言っても優待品が貰えるということに尽きます。お米だったり、商品券だったり、自社製品だったり等いろいろな場合がありますから、計画的に欲しい優待品の企業の株式を保有するようにして、配当金と株主優待品をもらうようにするのが良いでしょう。

② 配当金も貰える。株主優待制度のない企業の株式を保有すると、貰えるのは配当金だけですが、株主優待制度を設けている企業の場合は、配当金に加えて株主優待品が貰うことができます。

 

03. 一喜一憂をすることが少ない
株式投資というと、購入価格よりも現在価格が上昇したら、売却して利益を得ることになりますから、毎日株価と睨めっこといった場合になりやすいです。

でも老後の世代になりますと、視力の衰えもありますから、なかなか株価と睨めっこというのは難しいでしょう。それに、株価と睨めっこしていたら一喜一憂する毎日になってしまいますから健康にも良くないです。

その点、株主優待であれば、基本的に長期間、その企業を応援するという形になりますから、株価が上下したとしても気にならなくなります。売却益も欲しいけれども、それよりも優待品や配当金といった感じです。

もし、株主優待制度が無くなったら、売却して他の銘柄に乗り換えるというのも自由ですから、その時に考えれば良いでしょう。

 

株式投資は別勘定で!

01. お金を増やすことも減らすこともある
株主優待は株式投資ですから、購入価格よりも現在価格が高くなったら売却して利益を得ることが出来ます。

逆に、お金が減ってしまうこともあります。常に株価は変動していますから、保有している企業の業績が悪かったり、不祥事があったり、世界情勢等によっても株価が乱高下しますから、現在価格が購入価格よりも大幅に下落するリスクも併せ持っています。

 

02. 株式投資は余裕資金で
株式投資を行う場合は、別勘定のお金 又は、余裕資金で行う必要があります。生活費から捻出してしまうと、株価が大暴落した時に大損してしまい、生活が苦しくなってしまいます。

これを防止するには、生活費とは別の勘定で行うお金が必要になります。株式投資は、別勘定で運用する形にしないといけません。

例えば、元手資金が100万円だったと仮定して、100万円を証券会社の口座に入金し、これ以上は一切証券会社の口座には入金しないでお金を運用する。お金を運用して増えたら、増えた分を出金して引き出しても良いですし、雪だるま方式で増やしても良い。といった形にする必要があります。

くれぐれも生活費と一緒のお金を使わないようにしましょう!

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老後のお金を増やす

01. 老後のお金を増やす仕組み作り
老後のお金は、老後になってから増やすというのは現実的に難しいですから、働いているうちにお金を増やす仕組みを作っておくことも必要になるでしょう。

働けなくなった場合でも定期的に年2回の配当金という形でも確実にお金が入ってくれば、老後の生活費に充当することも出来ますから助かると思います。

配当金だけでなく、株主優待品も得ることが出来れば心も楽しい気分になるでしょう。

 

02. 株式投資だけではない
投資は株式投資だけではありません。色々な投資の方法があります。高額配当をうたった投資商品もありますから注意しましょう!

投資には必ずリスクが伴いますから、高額配当の投資商品には手を出さないようにしましょう。ハイリスク・ハイリターン商品に手を出して老後の資金が枯渇してしまったでは話になりません。

美味しい話には裏が有るということを常に頭の隅にでも入れておく必要があります。

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