家計の管理 家計は夫婦ドチラが管理ではなく夫婦で仲良くお金を管理

 

皆さん、こんにちは!

家計は旦那様、奥様、ドチラが管理していますか? 奥様の方が多いと思います。でも、家計って意外と大変だったりしますから苦労やストレスも多いと思います。

今回は、家計はドチラか一方ではなくて、夫婦で管理した方が良いです! という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

家計は誰が管理している?

01. 奥様が管理
奥様が家計を管理している家庭の方が多いと思います。家庭の財布を管理している場合、旦那様は毎月の働いた給料の内、自分のお小遣いを奥様から受け取る方式になると思います。

この場合、旦那様はあまり家計のことは気にしなくなってしまう傾向にありますから、働いた給料がどのように使われているのか?というのが見えにくいです。

その結果、家計が赤字になってしまった場合でも何処に問題があるのか?というのが奥様任せなので自分ではどのように対処すれば良いのか?分からないといった感じになりやすいです。

毎月の家計がちゃんと機能していれば問題がないと思いがちですが、ちゃんと機能していても様々な問題があるのも事実です。もっと貯金したいけど・・・今の家計の状況では難しいなど。

 

02. 旦那様が管理
家計は旦那様が管理しているという家庭も有ると思います。もともと経理に強かったり、節約意識が高い場合も含めて、奥様よりもお金に対して管理が得意な場合は旦那様が家計を管理した方が良いと思います。

しかし、必ずしも旦那様が家計を管理しても大丈夫なのか?という問題も有ると思います。もともと几帳面な性格でしっかりしている方であれば何も心配する必要はありませんが、皆さんがそうとは限らないと思います。

特に、自分が家計を管理していると、お金の流れが把握できている状態になりますから、お小遣いを多くすることも可能になります。奥様のお小遣いも増やすのであれば問題ありませんが、自分のお小遣いを増やしてしまったりすることもあるでしょう。

 

03. 得意な人が管理
家計は旦那様・奥様のドチラか?ではなく、お金の管理が得意な人が行なった方が良いと考えている家庭も多いのではないでしょうか?

お金の管理が得意の方が家計を管理すれば、赤字経営しないように努力しますから良いのですが、お金の管理が趣味になってしまう恐れがあります。

お金の管理が趣味になってしまうと、お金に対する執着心も強くなってしまうため、空回りしてしまうことにも繋がってしまうでしょう。

これもまた一長一短があると思います。

 

どちらか一方だと困ること

01. お金の流れ
旦那様・奥様のドチラか?一方が管理すると、家計のお金の流れを把握できるのは家計を管理している人に限定されてしまいます。常に家計のことをよく相談しているのであれば問題ないと思いますが、そうでない場合は、赤字になった場合にどうして赤字になるんだ?といった感じになってしまいます。

特に家計を任せ切りにしている場合、何で赤字になってしまうのか?が納得できないといった傾向になりやすいです。

さらに赤字でない場合でも、自分のイメージではもっとお金に余裕がある筈なのに何でお金が無いんだろう〜といった感じ。

 

02. 無駄遣い
ドチラか?一方が家計を管理していると、お互いの無駄遣いをチェックすることが出来ませんから、無駄遣いに気付かなくなります。

毎月の買い物で、どれも必要だから購入しているという感じになってしまいますから、貯金をしたいから節約しようといったような事になった場合でも、何処にメスを入れたら良いのか?分からなくなってしまいます。

貯金をするなら、無駄遣いになるような買い物はなるべく控えないといけませんから、一人で家計をチェックするというのは良くないと思います。

 

03. 支払いのチェック
ドチラか?一方が毎月の支払いのチェックを行う場合、非常に大変です。請求書や領収書、銀行口座の残高等をチェックしないといけませんから、見落としに繋がる可能性があります。

家計を任せてしまった場合でも、支払いのチェックは手伝うようにしないと、うっかり見落としてしまって余計にお金を払っていたといったことも発生してしまいます。

 

 

家計は夫婦で管理を

01. 家計を見える化
夫婦で家計をチェックするようにしないと互いにお金の流れが把握することが出来ませんから、現在、家計がどのようになっているのか?が分かりません。

夫婦が共にお金の流れが把握できている状態にして、家計を見える化することが求められるでしょう。

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02. 苦手意識を克服
何でもそうですが、苦手意識があると、後回しにしたり、簡単に済ませて、あまりやりたくないといった傾向になってしまいます。

家計を苦手意識にしてしまうと、家計を疎かにしてしまうことにも繋がりますから、家計が得意な伴侶が居る場合でも一緒に家計を見るようにして少しずつ苦手意識を改善した方が良いと思います。

仕方がなくやるのでは嫌々やっている感じになりますから、家計が良い方向に向かいずらいです。

 

03. 家庭は夫婦が共同経営者
家庭は夫婦が共同で経営しているのですから、家計も夫婦が一緒に管理するのが良いと思います。管理はドチラか?一方でも構いませんが、支払い状況の相互チェックはお互いを手伝うようにした方が賢明です。

人それぞれ向き・不向きも有りますから、家計は苦手という人も居ると思います。そのような場合に家計は任せた! といって投げてしまうと不向きな人にとっては相当なストレスを感じてしまいますから健康にもよくないです。

お互いに手伝うことも大事だと思います。

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