老後の健康 老後は体力と気力の維持に努めて病気にならない生活を

 

皆さん、こんにちは!

毎日健康に生活していますか?健康ってとても大切です。不健康だと病気にもなりやすいですし、何か?をやりたいと思っていても体がついていかないといったことも有ると思います。

今回は、老後は体力と気力の維持に努めて病気にならない生活をしましょう! という紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

老後の暮らし

01. 定年後
会社を定年退職すると、1日の自由な時間が増えますから、有効に時間を使えなかったりする場合があると思います。

また、働くことが趣味のような場合になっていたりすると、働かないことで逆にストレスを感じてしまったりすることも有ると思います。そのため、年金が貰える年齢になるまでは働くという人も多いと思います。

定年後は、自由時間を有効に利用できる趣味や何か新しく挑戦するような事を見つけて、挑戦することも必要だと思います。もっとも可能であれば、定年退職前にプランを作っておいた方が良いと思います。

 

02. 年金生活
年金を受け取る生活においては、働いてしまうと年金の支給額が減額されてしまいますから、働きたくても働けないといった状態になります。

年金の支給額が減らされても良いのであれば働いても良いのですが、流石にもったいないですから、働かない方が良いでしょう。

但し、十分な預貯金が無い場合は年金だけでの生活は苦しいですから、働かなくても生活の足しになるような何か?が欲しいでしょう。年金生活になるまでに対策が求められます。

 

老後は体力と気力の維持を

01. 老後の体力
老後になると身体への衰えも出てきますし、足腰も弱くなってしまいますから、転倒したりすると大きな怪我にも繋がります。

また、お年寄りになると、働いていた時に比べて行動範囲も狭くなって行きますから、体力を維持するのに必要な運動も疎かになっていく傾向があります。

毎日の日課のように運動するのであれば、足腰の強化に繋がり、怪我への予防や対策にもなりますが、あまり出歩かない場合は逆に、どんどん弱くなっていってしまいます。

また、運動をしないと、生活習慣病へのリスクも高くなりますから、日頃から定期的な運動は欠かせないと思います。

 

02. 老後の気力
老後になっても何も趣味が無かったり、友達が居なかったりすると、気力の維持が難しくなります。誰かと気軽に話すことでストレスの発散にも繋がりますし、何かをやろう!という気分も無くなりますから、なにもやりたくないといった感じになってしまいます。

一日中、自宅に居て何もしていなくても体がだるいといった感じになってしまい、何かをやりたいという気持ちは有るけれども体が付いていかなかったりします。

何かをやりたいという気持ちよりも体は何もやりたくない気持ちの方が勝ってしまっているということになります。

これでは、せっかく健康に良い状態であっても不健康になり、お医者さんのお世話になってしまう可能性の方が非常に高くなってしまいます。気力で体を引っ張るようにしないといけないでしょう。

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03. 夢中になれる事を見つける
体力もそうですが、気力の維持には夢中になれる事を見つけて楽しむのが良いです。例え丸一日それをやっていても飽きないといった事を行うことで、明日も充実した一日を過ごせることになりますから、明日が楽しみになってきます。

楽しい気分になる事で気力は上向きになりますから、他にも何かをやりたいという気分にさせてくれます。

その結果、運動したり、サークル活動に参加したりといった感じで人の輪の中に入って行くように繋がりますから、気力の維持というのはとても大切な事だと思います。

何かをやりたいと思った時に不健康だったら、何も出来ませんから、体力も同様に大事でしょう。

 

病気にならない生活

01. 病は気から
気力が無いと何もやりたい気分になりませんから、何処にも出かけたくなかったり、何もやりたくなかったりといった状態が継続することになります。このような状態がずっと続くと引き篭もりにもなりますし、病気にもなってしまいます。

また、笑うという事も少なくなってしまいますから、笑ってストレスを発散することも出来ません。そのため、気軽にアレコレ会話できる相手が居た方が良いと思います。

各地区のサークル等に参加したり、趣味の友達を見つけて、アチコチ出かけたりすることも必要です。

少なくとも自分のことを知っている人と会話することで安心感もできますから、ほんの小さな出来事でも会話することで気力の維持に繋がります。

 

02. 老後の健康維持
不健康になるとお医者さんのお世話になる可能性が高くなりますから、医療費の負担も大きくなります。得に年金暮らしでは、医療費の比重が比較的に高くなっていく傾向にありますから、生活費を圧迫する感じになりやすいです。

老後の生活費を考慮するならば、体力面も疎かにすることなく健康維持に努める必要があるでしょう。

体力を維持するには定期的な運動は勿論のことですが、1日3食の食事は欠かせません。バランスの良い食事を心がける必要があります。栄養面に偏りがあると、生活習慣病に原因にも繋がりますから注意が必要です。

でも、バランスの良い食事を行うと、食費も高くなってしまうのが悩みのタネでしょう。

 

03. 孤独を防止
特に老後の一人暮らしの場合は孤独になりやすいですから、孤独にならない生活も非常に大事です。孤独になると、誰とも会話することも非常に少なくなりますから、体力や気力も衰えが目立つようになります。

体力と気力が衰えると病気にもなりやすいですから、孤独にならない生活も必要になります。

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