老後の生活費 老後の年金暮らしでは冠婚葬祭も考慮して費用の準備を

 

皆さん、こんにちは!

老後の年金暮らしでは色々とお金が掛かることになると思いますが、意外と忘れがちになっている費用も多いと思います。そのような費用も含めて準備する必要があるでしょう。

今回は、忘れがちになってしまう費用である冠婚葬祭についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

意外と忘れがちな費用

01. 老後の生活では
老後のお金は生活費だけ用意しておけば良いという感じになりやすいですけど、生活費の他にも必要な費用が有ると思います。

それらの費用を丸ごと全て生活費という単位にしてしまうと、お金がいくら有っても足らない感じになりやすいです。

何故なら、老後になるとお医者さんのお世話になる確率が高くなりますし、介護費用も必要になるでしょう。これらの費用は上限が有りませんから、老後の生活費にまとめてしまうと生活費が圧迫してしまいます。

 

02. 老後の医療費
医療費といっても病院は色々あります。老後になると歯も脆くなりますから歯医者に通院することも多いと思います。歯医者の場合、たいてい1回では終わりませんから2〜3ヶ月ぐらい通院することになるのではないでしょうか?

また、風邪などの病気の場合では内科医院に通院することになりますが、お年寄りになると免疫力も低下しますから、処方薬も多くなると思います。診察費の他に薬代が発生します。

さらには、お年寄りになると、ちょっとした転倒も多くなりますから場合によっては大きな怪我をしたりすることがあるでしょう。大きな怪我の場合は入院にも繋がりますから、医療費も意外と負担が大きいと思います。

 

03. 老後の介護費用
お年寄りになると認知症などを発症するリスクも高まりますから、ある程度の介護費用というのも必要になるでしょう。

公的な介護保険もありますけど、これは年金から差し引かれてしまいますから、年金の受取額が減ってしまいます。年金だけで生活する場合は、介護費用の負担も大きくなってしまいます。

老後の生活費 最低でも自己負担分の介護費用を準備しておく必要性
皆さん、こんにちは! 老後の生活を行なっている方も、いやまだ老後には程遠いといった方も居ると思います。老後の生活費は年金だけで足りるのか?というのも大きな関心ごとになると思います。 特に医療費や介護費用は大きな負担になり...

 

04. 冠婚葬祭
老後の世代になると、友人や知人の冠婚葬祭も発生する場合が有ると思います。これは突然訪れますから、前もって準備することが出来ないため、以外と忘れがちな費用になると思います。

 

意外と忘れがちな冠婚葬祭の費用

01. 冠婚葬祭の費用
毎日生活する上での必要な経費である老後の生活費に充てる原資が年金だけの場合は、あまり余裕がない暮らしになると思います。

常に節約意識を持って生活する形になりますから、少しでもお金を効率的に運用する必要があります。

でも、親類や知人の突然の訃報や冠婚葬祭が有った場合には、健康であれば出席しなければなりませんから、冠婚葬祭の費用も用意しておく必要があるでしょう。

 

02. 急には用意できない場合もある
冠婚葬祭は突然訪れる場合が多いですから、予め準備しておくというのが難しいです。というのもフォーマルスーツはあまり着ない場合が多いですから、いざ着ようとした時にはサイズが合わなくて着られなかったという事があります。

また、革靴も同様で、スーツを着ている仕事をしていた場合ならともかく、カジュアルな服装で通勤していた場合は黒の革靴を用意していない場合も有ると思います。

そして・・・葬式の費用もしかり。

 

03. 急には用意できない場合
自身の葬式費用は勿論のことなのですが、親類や知人の冠婚葬祭の費用もある程度は用意しておく必要があるでしょう。

突然訪れる事ですから、直ぐに用意できるとは限りません。そのため、日頃からコツコツと積立するか?又は、ある程度準備しておくなどの対策が求められます。

 

突然の出来事にも対応できる準備を

01. 老後のことを考えて準備を
冠婚葬祭はあまり多くないですから、日頃から少ない金額をコツコツ貯金する等を行なって貯めていくことが出来ます。

積立貯金の場合は、少ない金額でも年数が経過すれば大きな金額になりますから、冠婚葬祭用の費用として積立するのも良いと思います。

名目が悪いのであれば、老後の医療費の足しにするという名目でも良いと思います。

 

02. フォーマルスーツ等
少なくとも定年後〜年金暮らしの期間にフォーマルスーツがまだ着れるのか?というのは確認しておく必要があります。既にサイズが合わなくて着れないのであれば、用意しておくことも必要になるでしょう。

 

03. 目的地までの交通費
いつも自宅の近くとは限りませんから、移動のための交通費も必要になります。親類は近くに住んでいるとは限りませんから、宿泊費用や交通費も必要になります。

そういった場合もありますから、少なくとも生活費や医療費の他に冠婚葬祭の費用も準備しておいた方が良いでしょう。

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