LCCで旅行 バッグパックで旅行なら機内持込のパッキングで旅を

 

皆さん、こんにちは!

LCCを利用した海外旅行にはどのような旅行バッグで行かれますか? LCCの場合は格安で旅行することが出来て非常にお得ですけど、荷物の量や重量を超過してしまうと追加料金が発生してしまいます。

今回は、バッグパックで機内持込のパッキング行く海外旅行についての紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

LCCで旅行の場合

01. LCCで海外旅行(出発)
空港でのチェックイン時間が深夜又は早朝の場合が多いため、空港に行くのが大変だったりします。深夜や早朝の場合ですと、電車や空港リムジンバス等が既に営業を終了している時間帯だったり、まだ営業を開始していない時間だったりしますから、空港まで行きたくても行けない感じになります。

そのため、24時間空港であれば前日の内に空港に到着しておいて、空港の椅子等で仮眠を取るなどの対策が必要になります。

 

02. LCCで海外旅行(到着)
出発と同様に海外から帰国した場合も深夜の場合が多いと思います。空港まで家族等が迎えに来ていたり、マイカーで空港に来ている人を除いて、この場合も鉄道やバスは営業を終了している場合が多いですから、朝まで過ごして始発の電車やバスに乗ったりすると思うます。

 

03. LCCは安いけど・・・
LCCは確かに格安で旅行できて経済的ですが、自分の都合に合わせた時間帯では無いことが多いですから、一長一短があると思います。

 

04. 24時間空港
24時間空港であれば、ターミナル内に野宿することが出来ますから、チェックイン時間が深夜又は早朝でも対応することが出来ます。但し、野宿といっても仮眠程度になりますから、寝不足になることは間違いないでしょう。

 

機内持込のバッグパックで旅行

01. どうしてバッグパックなのか?
海外旅行というとスーツケースといったコロコロ転がして持ち運ぶことができる旅行バッグの方が多いと思います。引いて持ち運ぶことが出来ますから、負担にもなりませんし、楽なので非常に便利だと思います。

但し、スーツケースの場合は、機内に持ち込むことが出来るサイズもありますが、たいていの場合はチェックインカウンターで預けるパターンの方が多いでしょう。

それに対してバッグパックの場合は、背中に背負いますから両手が塞がることが無いという部分がメリットだと思います。

でも、背中に貴重品等を収納するのは危険ですから、結局はショルダーバッグ等のサブバッグが必要になってしまうでしょう。必ずしもバッグパック1つで海外旅行に行くという訳ではないと思います。

それでも、空港のチェックインカウンターで荷物を預けないで済みますから、現地に到着した空港でターンテーブルで荷物を受け取るような手間が発生しないのが良いと思います。

 

02. バッグパックのメリット
バッグパックで旅行する場合のメリットとしては、両手が塞がらないですからトイレに行く場合は何かをする場合も楽です。

スーツケースだと、片手は常にキャリーバーを掴んでいる形になりますから、何かを行うにも全て片手が行わないといけません。

それに対してバッグパックであれば、両手を使うことが出来ますから、スマートフォンを触ったりするのも楽でしょう。

 

03. バッグパックのデメリット
全ての荷物を持ち歩いて移動しますから、移動中は背中に重たい荷物を背負う形になります。肩への負担が大きくなる場合が多いですから、肩がこってしまったり痛くなってしまったりするでしょう。

そのため、バッグパックに収納する荷物は軽量になるようにパッキングすることが求められます。

旅費の節約 LCCで海外旅行なら持ち物は機内持込のパッキングで!
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LCCなら機内持込のパッキングで!

01. 機内持込の手荷物
機内に持ち込みできる荷物の重量は7〜10Kgの場合が多いです。また、持ち込みできる荷物は身の回り品も含めて2個の場合がが多いです。

※ 傘の場合も1個としてカウントされてしまうため、出発日が大雨だった場合は長い傘で空港に行くと傘も含めて荷物が3個になってしまう可能性があります。要注意だと思います。

 

02. 機内持込のメリット
機内に持ち込みできるサイズ及び重量であれば、機内に持ち込みできて現地の空港で荷物を受け取る手間が発生しないのが最大のメリットになります。

各航空会社のチェックインカウンターで荷物を預けてしまうと、到着した空港のターンテーブルで自分の荷物が回って来るまで待たないといけませんから、時間をロスしてしまいます。

また、機内に全ての荷物を持ち込むことで、荷物の紛失といった場合も発生しないでしょう。

 

03. 荷物のパッキング
荷物のパッキングは各航空会社の手荷物規定を確認する必要があります。たいていの場合は7〜10Kgであることが多いですから、7Kgの場合であれば7Kg未満に抑える必要があります。

手荷物の量やサイズ、重量が超過してしまいますと、追加料金が発生してしまいますから、お得感が半減してしまったりするでしょう。

そのため、追加料金が発生しないようにパッキングする必要があります。

 

04. パッキングは軽量コンパクトに
宿泊を伴う旅行の場合、荷物の7割を占めるのは着替えだと思います。着替えを少なくすることが出来れば、持って行く荷物を減らす事ができるため、その分持ち物はコンパクトにすることが出来ます。

具体的には、2泊以上30泊以内の旅行であれば、着替えは2泊3日分+洗濯という形で対応できると思います。着て行く分も含めて3泊分の着替えになりますから毎日ホテルの部屋などで洗濯をすれば十分に対応できるでしょう。

また、余計な物を持って行くと荷物になりますから、本当に必要な物だけを持って行くようにした方が良いです。

旅行の場合は、これが有った方が良いかも知れないといったグッズを持って行く場合がありますから、そのような『〜かも知れない』グッズは別に無くても問題ありませんから持って行かないようにした方が良いでしょう。

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