旅行の持ち物 高速バスや新幹線、機内で快眠ならネックピローの持参

 

皆さん、こんにちは!

旅行等で、夜行バスや新幹線、飛行機等を利用する場合に共通していえることですが、車内や機内でよく睡眠できますか? 快眠できる人は少ないのでは?と思ってしまいます。

今回は、バスや鉄道の車内や飛行機の機内で快眠する紹介になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

ネックピローとは?

01. ネックピロー
首に巻く枕のことを指します。首を固定することが出来ますから電車や飛行機等の座席で寝違えてしまったりすることを防ぐ効果がある枕になります。

基本的にこの枕は座席等で寝る場合に用いますが、商品によっては普通の枕のような使い方も出来るタイプがあったり、クッションとして利用することも出来るタイプもあります。

ネックピローといっても多種多様です。

 

02. 寝心地を求める
寝心地を求めるのであれば膨らまさないで、そのまま利用できるタイプが首をホールドできますから安定性は抜群でしょう。

但し、そのまま利用するため、持ち運びが悪くなりますから旅行に持って行く場合は荷物になってしまうデメリットがあります。

もし、このタイプを持って行くのであればマイカーで旅行に行く場合が最適だと思います。

 

03. 携帯性を重視
新幹線や飛行機等を利用した旅行の場合は携帯性が求められます。コンパクトに収納することが可能なエアー注入タイプのネックピローになるのではないでしょうか?

また、ポケッタブル仕様であれば手動プレスで膨らませることが出来るタイプでも良いと思います。手動プレスであれば、エアー注入タイプと違って肺活量に関係ありませんから、女性でも簡単に膨らませる事が出来るでしょう。

 

ネックピローの必要性

01. 鉄道の旅
鉄道だけで旅行や出張に行く場合も多いと思います。鉄道で旅行や出張する場合は特急電車や新幹線等に乗車することも有るでしょう。

特急や新幹線であれば急行電車よりもスピードが速いですし、長距離を走りますから鉄道の旅でも楽しいと思います。

また座席は長距離を移動するため、クッション性が有るしっかりした座席になっていますから座席で寝てしまうことも有るでしょう。

 

02. 高速バス・特急や新幹線の座席で寝る
座席はリクライニングできるシートになっていますから快眠は別として寝ることも出来ます。疲れていれば座席で寝てしまう場合も有ると思います。

特に夜行バスに乗車する場合は翌朝に目的地に到着しますから仮眠を取る必要があります。快眠又は質の良い睡眠を行わないと、目的地に到着後フルに行動できませんから、しっかりと寝たいでしょう。

 

03. 座席シート
特急や新幹線に限らず、電車の車内や飛行機の機内で長い時間を過ごす場合は昼寝等の仮眠をする場合も有ると思います。

そういった場合に首が安定しないと頭がフラフラしてしまいますから、左右どちらかにもたれかかってしまう場合が多いです。

もたれかかっても端っこの席ならば、意図的に最初からもたれていれば良いので問題ありませんが、必ずしも端っこの席に座れるという保証はありません。特に3列席の真ん中の場合は要注意です。

 

04. ネックピローで首を固定
首を固定できるネックピローが有った方が良いと思います。ネックピローには必ずしも首を固定できるタイプでない場合も有りますから、購入される場合は首を固定できるタイプが望ましいでしょう。

また、人によっては首を固定すると圧迫感を感じる場合があります。そのような場合はネックピローを使うと不快な気分になりますから首を固定するような使い方は辞めた方が良いです。

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新幹線や飛行機の機内で快眠

01. もたれ掛かるのを防ぐ
特に3列席の真ん中に座ってしまう場合も有ると思います。真ん中の席の場合は眠ってしまうと左右ドチラかの座席にもたれ掛かってしまう可能性があります。

寝ないのが一番良い選択なのですが、長い時間座っていると疲れてきますから自然とウトウトして眠ってしまう場合があります。眠ってしまうと頭がフラフラしてしまいますから自分では気がつかない内に左右ドチラかの席にもたれてしまう。

これを防止するには、首を固定する必要があります。首を固定するにはネックピローが良いでしょう!

 

02. ネックピローで快眠
首が固定されると頭がフラフラしませんから、快適に寝ることが出来ます。と同時に左右にもたれることも無くなりますから、寝相も良くなります。寝相が良くなれば質の良い睡眠が行えるため、快眠に繋がります。

たとえ旅行や出張等での移動時間であったとしても快眠できるのか?快眠できないのか?で現地に到着してからの行動力に影響が出ますから、移動時間も疎かに出来ないでしょう。

移動中の車内で質の良い睡眠が出来れば到着後にフルに行動することも可能になります。

 

03. LCCの場合
ネックピローが有っても座席と座席の間のスペースが狭いですから快眠は出来ない感じです。これは人によって感じ方も違いがありますから個人差もあると思います。

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