家計の貯蓄 貯金プラスαで貯蓄性の高い保険商品の養老保険も検討を

 

皆さん、こんにちは!

夢のマイホームや子供の教育資金、老後の資金等でお金が必要になります。そのような目的で貯金や貯蓄を行なっていると思いますが、どのような金融商品で貯蓄していますか?

今回は、貯金プラスαになる貯蓄性の高い養老保険も検討してみては如何? という紹介になります。
 
参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

貯金プラスαとして想定される物

01. 国債
国が発行する債券のことですが、国が破綻しない限り元本割れのリスクはありません。国債には大きく分けて2種類あり、利付国債と割引国債があります。また、個人が購入できる国債は、個人向け国債と新窓販国債があります。

 

《2種類の国債》
① 利付国債は1年に2回(半年に1回)利子が貰える国債です。
 
② 割引国債は発行の額面金額から利子に相当する分を割り引いてから販売する国債になります。

 

《個人向け国債》
個人投資家向けに販売されるのが個人向け国債です。期間は3年、5年、10年の3種類ありますが、3年と5年は固定金利で、10年は変動金利です。個人向け国債は購入対象者が個人に限定されており、途中解約を行うことができます。

 

《新窓販国債》
新窓販国債は個人に限定されていないため、法人名義でも購入することが出来ます。個人向け国債は途中解約が認められていますが新窓販国債は途中解約が出来ません。その代わりに市場への売却は可能となっています。

※ 満期の期間は、2年、5年、10年となっており、全て固定金利です。

 

02. 投資信託
投資家から集めたお金を運用のプロが株式や債券等で運用してその成果として得られた利益を各投資家に還元する金融商品のことです。運用のプロは、ファンドマネージャーと呼ばれています。

 

《投資信託のデメリット》
投資信託は手数料等の諸経費発生します。買い付け時、運用期間中、換金時にそれぞれ諸経費が発生するため、手数料等の諸経費が高くなってしまいます。購入される場合は、諸経費のことも十分に考慮する必要があるでしょう。

 

03. 株式投資
企業が事業資金を集める目的で発行するのが株式になります。株式を購入した個人や法人は株主になります。株主は企業に出資した対価として配当金株主優待を受け取る権利を得ることが出来ます。

 

《株式投資のメリット》
購入価格よりも現在価格が上昇すると差益が発生するため、場合によっては大きな売却益を得ることが出来、配当金や株主優待を受け取ることが出来ます。また株主総会で議決する権利があります。

 

《株式投資のデメリット》
購入した株式の株価が大きく下落するリスクがあります。購入した株式の株価が下落すると元本割れになりますから損することになります。また、購入した株式を発行している企業が倒産したりすると投資したお金を失うことになります。

 

貯蓄性の高い保険商品等

01. 個人年金保険
個人年金保険の場合は、国民年金や厚生年金の補填を目的とした私的保険になります。契約時に決められた年齢に達すると、その年齢から一定期間の間だけ年金という形で一定金額を受け取ることが出来るため、貯蓄性の高い保険になります。

 

《一定期間とは?》
5年又は10年という単位になります。契約時に定めた期間になります。保険証書を確認すれば何年間というのが記載されていますから、個人年金保険を契約している場合は一度確認しておいた方が良いと思います。

また、一生涯にわたって一定金額を受け取ることが出来るタイプの個人年金保険も有ります。

 

《個人年金保険のデメリット》
個人年金保険の場合は、貯蓄性が非常に高い保険になりますから、デメリットは無い感じに見えますが実はデメリットがあります。契約している保険会社が経営破綻してしまうと、将来受け取る予定だった年金額が大幅に減額されてしまう可能性があります。
 
もし、保険会社が経営破綻した場合でも生命保険契約者保護機構で一定の契約保護が図られますが、あくまでも全額ではないため、将来受け取る予定だった年金額は減額になってしまいます。

 

02. 終身保険
終身保険の場合は一生涯にわたって保障が得られるのが特徴になります。そのため、葬式の費用として活用される場合が多い生命保険になります。

 

《終身保険のデメリット》
① 一生涯にわたって保障を受け取る事ができるため、保険料が高いです。
 
② 早期解約を行うと解約返戻金の返還率が低い場合が多いですから保険料が元本割れになるリスクがあります。

 

03. 養老保険
養老保険の場合は、万が一の場合の保障と満期の場合は満期保険金が受け取れるため、貯蓄性が高い保険になります。10年以上と長い期間の貯蓄を考えている場合は養老保険も候補に入れてみるのも良いでしょう。

 

《養老保険のデメリット》
保険料は高い割には一生涯保障されない保険になります。また、金利も低いため、利息は期待できません。保険会社にお金を預けるのを目的とした保険といった感じだと思います。

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養老保険の検討を

01. どうして養老保険なのか?
貯蓄性を考えるのであれば個人年金保険でも良いのですが、個人年金保険の場合は払込期間が長いですから保険の見直しがしにくくなります。そうなって来ると、保険の契約期間が個人年金保険よりも短い養老保険の方が柔軟性がありますから丁度良い感じです。

また満期になれば満期保険金を受け取ることが出来るため、お金を必要としている時期に合わせて養老保険を契約することで老後の資金や将来に必要な資金等を効率的に準備することが出来ます。

 

02. 養老保険のメリット
養老保険は満期保険金を受け取ることが出来るため、万が一の資金としても老後の資金としても有効です。契約期間も10年以上といった単位になりますから、ある程度まとまった金額を10年後に残すといったことも容易になります。

養老保険の場合は貯蓄性が非常に高い保険になりますから生命保険控除を利用することが出来ます。

 

03. 養老保険の検討を
将来、まとまったお金を必要としている時期に合わせて契約することで効率的にお金を準備することが出来るため、そのような資金を用意する目的でも利用することが出来ますから意外と便利な貯蓄型保険だと思います。
 
将来まとまったお金が必要ない場合でも再契約することで、さらに10年以上後にまとまったお金を用意しておくといった事も出来ますから、10年以上という単位で預けることが出来る養老保険も保有しておいても良いと思います。

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