保有株式は購入後すぐ売らないで配当金の権利を得てから売却の検討を

 

皆さん、こんにちは!

株を購入した場合、どのタイミングで売却していますか? 純粋に購入単価よりも上昇した時点なら、いつでも良いのですが、売却も個人差があるでしょう!

今回は、配当金の権利を得てから売却するという紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

株を買ったら、いつ売る?

01. 株価が値上がりしたら
たいていの場合は、購入時の株価よりもある程度値上がりして手数料も含めてお釣りが来る程度の売却金額になることが判明した時点になるのではないでしょうか?

変な欲を出してもうちょっと値上がりしてから売却しようとすると、値下がりして最高のタイミングを逃してしまったりしますから、ある程度の利益が見込めることが判明した時点で売却するのが良さそうな感じです。

 

02. 株価が大きく値上がりしたら
ただ値上がりした時点では売却せずに、もっと大きく値上がりするまで待ってから売却する場合もあるでしょう。この場合は、売り時のタイミングが重要になりますが、たいていの場合は最高のタイミングで売却するのは難しいです。

自分ではこのタイミングが最高だと思って売却したのに翌日になったら、さらに株価が上昇してしまったといったパターンも十分に有りますら、なかなかイメージした通りにならないのが実情でしょう。

それに、株価が上昇していたのにも関わらず、ある日突然下落してしまって売り時を逃してしまうことも有ります。ちょっと欲を出してしまうと売却のタイミングを見計らうのが難しくなってしまうのも確かだと思います。

 

03. 株価が大きく下落した時点
購入時の株価よりも100円単位で大きく下落してしまった場合は損切り買い増し等の対策が必要になるでしょう。

そのまま保有し続けたとして、どのくらいの年月で購入時の価格よりも上昇するのか?というのが不明な場合はずっと赤字になってしまいますから、損切りで売却する 又は、買い増しを行なって購入単価を大幅に下げるなりを行う必要性に迫られます。

損切りは勿体ないですけど、そのまま大きく下落することも十分に想定することが出来るため、赤字を最小限に食い止めることも必要になります。

 

株は配当金の権利を得てから売却を

01. 目標設定は実現可能な金額に
購入した時点で自分が設定した目標株価になるまでは売却しないという場合であれば、配当金を受け取りながら目標株価に到達するまで待つというパターンになります。

この場合は、配当金+売却益を狙うことになるため、目標株価に到達することが出来た場合は大きく利益を得ることが出来ます。

但し、目標株価によっては相当の年月が必要になる場合もあるため、放置気味になってしまうというデメリットがあるでしょう。

 

02. 購入後すぐに大きく値上がりした場合
株式を購入して直ぐに大きく上昇した場合、余程の事がない限り、ほぼ間違いなく購入した株式を売却すると思います。購入してから売却までの時間が短ければ短いほど、大きな利益を生み出すことに繋がりますから、このタイミングで売却した方が良いでしょう。

しかし、この銘柄はもっと大きく値上がりするという目的で購入した場合は、一度売却して利益を確定させた上でさらに買い増しを行うか? そのまま保有し続けて目標の株価に到達した時点で売却するのか?の2択になると思います。

でも、なかなかこれも難しいのも事実でしょう。本当に自分が設定した目標株価に到達するのか?という疑問もありますからタイミングというのは難しいの一言に尽きます。

 

03. 配当金の権利を得てからでも遅くはない
株式は購入して大きく値上がりするまでは時間が掛かる場合が多いですから、目先の利益を追い求めるのではなくて、配当金を受け取る権利を確定させてから売却するのも良いと思います。

特に、中間決算月や決算月がに売却のタイミングが訪れた場合は悩み時ではないでしょうか? 何しろ、配当金を受け取る権利が確定する日まで保有すると権利落ち日には株価が値下がりするでしょう。

それでもやっぱり、1株あたりの配当金が高い場合は配当金を受け取る権利を確定させてから売却した方が良いと思います。

 

《理由》
1株あたりの配当金が高いと、ちょっとしたお小遣いが後で貰える感覚になるため、ちょっと心が嬉しいでしょう!

 

04.1回ぐらいは配当金を受けとろう!
株価が大きく上昇したから直ぐに利益確定売りをするのではなく、1回ぐらいは購入した銘柄の会社から配当金を受け取っても良いと思います。

 

 

配当金は預貯金よりも魅力的

01. 預貯金の利息
1つの銘柄を単位株で購入する金額を銀行に預貯金した場合に半年や1年で得られる利息はどのくらいになるのでしょうか?大した金額にならない場合が多いでしょう。

それに引き換え、株式投資の場合は余程、1株あたりの配当金が少ないといった場合を除いて、銀行の預貯金よりも配当金の方が高くなる場合が多いと思います。

但し、預貯金の場合は元本割れになるリスクが限りなく低いですけれども、株式投資の場合は元本割れになるリスクが非常に高いです。

 

02. 株の配当金
株式を発行している企業によっても違いますが年に1〜4回の割合で配当金を受け取ることが出来ます。たいていの場合は年1〜2回が非常に多いです。

それでも単位株を保有していれば、預貯金とは比べものにならない金額になりますから、株式配当金はとても魅力的だと思います。

問題が有るとすれば、果たして自分は元本割れに対する許容はどこまで持ち合わせているのだろうか?という事だと思います。

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