スマホが格安SIMなのに家計が赤字の時は洋服代や交際費の見直しを

 

皆さん、こんにちは!

毎月のように家計が赤字になっている家庭もあると思います。家計のやりくりを色々と試しているのにも関わらず家計は赤字になってしまって貯金を行うことが出来ない。

このような状態の場合は恐らく携帯電話も格安SIMに変更しているでしょう。それでもかけいが赤字という状態からの脱却についての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

家計が赤字の場合

毎月のように家計が赤字になってしまうと貯金したくても出来ませんから、色々とアレコレ家計をやりくりすることになります。友人やネットで調べた方法を試してみたり試行錯誤を繰り返すけれども家計が良い方向に進むことは無かったといった感じで悪循環に陥ってしまう場合が多いです。

よく家計が赤字の時ほど家計簿をつけてお金の流れを把握さえすれば黒字化に繋がると言われていますけど、家計簿をつけたからといって家計が黒字になることは有りません。

何故なら、せっかく家計簿を毎日つけているのに何も活用していないからです。家計簿は活用して始めて利用できるツールです。

 

家計簿を活用するには?

活用するには最低でも3ヶ月分のデータが必要になるでしょう。過去3ヶ月のデータがあれば毎月どの費用に多くお金を使っているのか?が分かります。

重要なのは、光熱費及び携帯電話料金などの固定費と固定費以外の支出を把握することです。固定費は毎月必ず口座振替等で支払を行います。その中には使い方次第で減額することが可能な電気代、ガス代、携帯電話代が含まれています。

先ずはこれらの費用を見直すのが急務となるでしょう。

 

固定費の見直し

毎月のように支出している費用を抑えることが出来れば、生活費はその分少ない金額で回転させることが出来ます。光熱費は季節によっても使用料が大きく変動しますし、また、ガスの場合は都市ガスとプロパンガスによっても料金が変わってきます。

また、携帯電話料金の場合もドコモ・ソフトバンク・auなどの大手の携帯電話会社で契約している場合、携帯電話料金が高くなってしまう場合があります。もし、契約しているのであれば格安SIMへの変更を検討した方が良い場合もあります。

 

スマホが格安SIMなのに家計が赤字の場合

既にスマホの携帯電話会社を格安SIMに変更しているのにも関わらず、家計は赤字のままであるという家庭もあると思います。

このような場合は、既に光熱費などの固定費の見直しにも着手している場合が多いですから、固定費以外の支出の見直しが急務となります。特に聖域になってしまっている費用がある場合は要注意になります。

《聖域の費用とは?》
この費用だけは絶対に削りたくないと考えている費用のことです。そのような費用を見直して節約することが求められます。特に聖域になりやすいのが交際費と洋服代などの被服費お小遣いです。

 

聖域になりやすい交際費の見直しを

交際費というと、人との付き合いに掛かる費用になりますから、友人や同僚との食事も含まれます。同僚や友人との付き合いも大切ですけれども逆に全体でいくら掛かるというのが明確に分からない費用でもあります。

交際費は人との付き合いで発生するお金になりますから、明確にいくら必要なのか?が分からないのです。そのため、削られてしまうと困ってしまう場合も発生するお金になります。

それとは別に毎月全ての使い切ってしまうとは限らないお金でもあります。交際費として全て使い切ってしまうような事はないでしょう。残る場合もあるのです。残るということは逆に残った分を削ったとしてもやりくり出来るということです。

費用が減ってしまうとやりくりが大変だから減らされたくないという気持ちの方が強いため、家計が赤字の場合は心を鬼にして一部をカットするようにした方が良いです。

 

洋服代などの被服費も見直しを

洋服代などの被服費も聖域になりやすいでしょう。洋服の場合、少なくとも各シーズン毎に購入する機会が訪れます。特に季節の終わりが近くなると割引セールが行われる場合が多いですから、つい色々と洋服を買ってしまうといった感じになりやすいです。

でも、洋服って1〜2年で着られなくなってしまうような代物ではないのに、不思議と毎年のように購入してしまう感じになりやすいでしょう。

常に最新の流行を追い求めるという場合を除いて、たいていの場合はクローゼットの中や洋服ケースの中に着ていない洋服が多く収納されていると思います。

それらの洋服を仕舞っておくというのは非常にもったいないですから、新しい洋服を買うのではなく、大事に仕舞っている洋服にスポットライトを当てるのも必要になるでしょう。

 

 

見直しを行っても家計が赤字

聖域にも切り込んで見直しを行っていても家計が黒字にならない場合も当然ながら有ると思います。このような場合は打つ手がないから収入を増やすしか方法がない感じになってしまいますが、まだ何とかする方法は残されています。

収入を増やすといっても簡単に増えないのが収入ですから、節約生活で何とかするしかないと思います。

 

おやつ等の間食を見直し

食生活の改善に切り込む必要があるでしょう。特におやつ等の間食やコーヒーやビールなどの嗜好品を見直す必要があります。これらの食事は食べなくても健康に問題ない食事になりますから、減らすなどの対策が必要になります。

とはいえ、今まで普通に飲食していた物を急に辞めるということは出来ませんし、逆に大きなストレスは発生してしまいますから、徐々に減らしていくようにするのは賢明です。

又は、食べる量は減らさないでお菓子から他の食材に変更する等の対策でも良いと思います。1日3食の食事で使っている食材を間食に充てることで、おやつ代を減らすことが出来ますし、余計に添加物を摂取しなくて済みますから健康的でしょう!

 

家計は夫婦で管理するのも1つの方法

夫や妻のドチラか一方が家計を管理すると、家計が赤字になった場合は一人で家計を何とかしなくてはいけなくなります。これは流石に苦しいですから良いアイデアも浮かばなくなってしまいます。

家庭は夫婦で経営しているのですから、夫婦揃って家計を管理するのも1つの方法だと思います。ドチラか一方に押し付けるのではなく、サポートすることも大切だと思います。

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