余剰資金がないのに株式投資なら別勘定のお金を用意して運用や投資を

 

皆さん、こんにちは!

株式投資を含めて色々な投資商品がありますけど、投資に充てる資金はどのようなお金を使っていますか? 貯金を解約して投資に充てる場合もあればボーナスの一部を投資に充てる場合もあると思います。

今回は、株式投資に充てるお金についての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

株式投資の魅力

株式投資には魅力的な3つの要素があります。売却益・配当金・株主優待という3つの魅力があるため、お金を大きく増やしたいと考えている人だったり、銀行に預けていても大した金額にならないから配当金目的で投資するといった場合でも魅力的な金融商品でしょう。

また、株主優待制度を設けている企業の株式を単位株保有することで、毎年1〜2回ぐらい株主優待を受け取ることも出来ますから楽しみの増えます。

 

株式投資のメリット

株式投資を行う上でのメリットは何と言っても自分の運用次第でお金を大きく増やすことが可能になるという部分だと思います。FX投資でもお金を大きく増やすことは可能ですけれどもFX投資では得る事が出来ない大きな魅力が他にも2つ用意されているため、FX投資よりも株式投資の方が良さそうに感じます。

特に株式投資の場合は、株式売却益の他に株式配当金株主優待といった権利を基準日まで保有していた場合に限り、これらの権利を受け取ることが出来ますから魅力的です。

また、単位株を保有していれば、保有している会社の株主総会にも参加することも出来ます。一度は参加してみるのも良いかも知れません。

 

株式投資にはリスクが伴う

株式投資は良いことずくめに思えてしまいますが大きなリスクを伴う投資になります。株式は常に価格が変動していますから保有している企業の業績や世界情勢、為替等でも価格が変動します。

そのため、株式を購入した金額よりも大きく下回ってしまう場合も有ります。株価が大きく下落すれば、そのまま赤字になりますから、株価が回復するのを待つのか? それとも損切りを行なって最小限に食い止めるのか? 又は、購入単価を下げる目的で買い増しを行うのか?などの対策も必要になります。

どちらにしても株価が回復するには時間を要する場合が多いですから、大きなリスクを伴う投資になるでしょう。

 

株式投資には資金が必要

株式投資を行うには資金が必要になります。お金なら有るから何も問題ないという訳ではなく、株式投資に向いている資金なのか?ということが重要なのである。

どういう事なのか?と言うと、株式投資にはリスクが伴いますから生活資金で行うと生活が圧迫してしまいます。生活が圧迫してしまうと生活に影響を及ぼしてしまいますから良くないでしょう。

そのため、株式投資を行うのであれば、余剰資金せ行うのが良いです。

 

余剰資金がオススメ

余剰資金で株式投資を行う場合であれば、たとえ株価が暴落して購入金額よりも大きく下回った場合でも余剰資金だから損になっても問題ありません。

それに対して余剰資金ではない生活資金で行うと家計を直撃しますから生活が大変になってしまいます。そういうことも十分に想定できますから、株式投資などの投資商品に手を出すのであれば余剰資金で行うのが良いです。

 

積立型の株式投資もある

単位株を購入する場合、ある程度の纏まった資金が必要になりますが、積立預金のように毎月コツコツと株式を増やしていく方法もあります。株式累積投資(るいとう)という商品になります。

この場合は毎月1万円以上から株式の買い付けが行えるため、少ない金額で株式を購入できるメリットがあります。また、毎月コツコツ増やして行くことになるため、購入価格を平均的にすることが可能になります。

当然のことながらデメリットもあります。毎月平均的に購入することが出来ますけど、自分が指定する日に買い付けを行うことが出来ないため、株価が高い時に買い付けを行う場合もあると思います。

1ヶ月という期間の中で一番高い価格の時に購入すると買い付け数が少なくなりますが安い時に購入できれば買い付け数も多くなります。この購入のタイミングを自分で選択することが出来ないのは大きなデメリットになるでしょう。

その他には株主優待制度を設けている株式を累積投資する場合、企業が指定する株数に到達しない限り、株主優待を受け取る事ができません。株式累積投資を行う場合は、よく検討してから行なった方が賢明です。

 

 

別勘定のお金なら家計を圧迫しない

余剰資金が無い場合は株式投資を行なっていけないのか?というとそうではありません。余剰資金が無い場合でも別勘定にすれば株式投資を行っても大丈夫です。但し、別勘定にしたお金は既に無いお金と認識する必要があります。そのように出来ないのであれば株式投資はやらない方が賢明ででしょう。

 

別勘定の株式投資

仮に100万円を株式投資用に割り当てたと仮定して、この100万円を株式投資で運用してお金を増やしていくことになります。買いたい株式が有った場合や株価が暴落して資産が減った場合は生活資金から補充するのではなくて、株式投資用の資金をやりくりして株式銘柄を増やしていくようにします。

どうしてこのようにするのか?というと、生活資金から補充を行なってしまうと、株式投資にのめり込みやすくなってしまうからです。一度、株式投資にのめり込んでしまうと投資に失敗してもお金を補充して次こそは!となってしまいがちになります。

この状態になってしまうと生活資金を圧迫するようになってしまいますから生活が厳しい局面になってしまう場合があります。これを防止するには余剰資金又は別勘定の資金で資産運用を行う必要があるのです。

 

家計に優しい方が良い

株式投資を含めて投資はお金を大きく増やすことが出来る商品ですから魅力的に感じる場合が多いです。趣味の域で行うのであれば良いのですが、株式投資に嵌ってしまうと歯止めがきかなくなってしまう魔の魅力も併せ持っています。

家計や生活費を圧迫しないように投資を行うようにした方が良いです。もっと大きく増やしたいと考えてしまうと魔の魅力に取り憑かれてしまいます。

お金を増やすのではなくて、配当金目的で保有株式を増やすといった感じの方が良いと思います。

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