老後の生活費のシュミレーションも必要だが実際に年金暮らしの体験を

 

皆さん、こんにちは!

老後の生活費はどのくらい有れば大丈夫なのか?ご存知ですか? 若い世代や働き盛りの年代の方はまだ老後なんてずっと先だから全く考えてないと思っている方も実際のところ多いのではないでしょうか?

でも、そう思っていると不思議とあっという間に老後を考える年代になってしまうものです。老後の生活費についても考えておいた方が良いでっしょう!

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

老後の生活費はどのくらい?

老後の生活費はどのくらいの金額があれば足りるのか?というのはとても気になる部分だと思います。でも、もっと気になるのが、今からでも間に合うのか?という部分ではないでしょうか?

まだ年齢が若い場合であれば十分に間に合うと思いますが、定年まであと○年といった場合だと難しい感じになってしまいます。やっぱり日頃からコツコツ貯金するという習慣も大切になるでしょう。

 

先ずは根幹となる生活意識を考えましょう

老後の生活費は○○○○万円あった方が良いと言われていますけど、これは各家庭の生活状況等によっても違いがあると思います。毎日が節約生活を行なっている家庭であれば、本当にそんなに必要なの?と感じる場合も有りますし、老後生活なのだからのんびり優雅に暮らしいと考えている場合は、お金はいくら有っても足らないと思います。

老後はどのように生活したいのか?でも変わって来ますから、先ずは自分や家族はどのような老後生活を行いたいのか?という明確な意識を持つことが求められます。

明確に根幹となる部分がない場合、いくら計算してもどのくらい有れば老後の生活費が足りるのか?という部分はハッキリ言って計算のしようがないと思います。

 

老後の生活費の総額は誰も分からない

老後の生活費がどのくらい必要になるのか?というのは誰も分からないと思います。何故なら、その時の物価等経済状況によっても左右されますし、自分や家族の健康状態によっても変わって来るからです。

老後のお金は、なるべく可能な限り多い金額が有った方が良いですけど、具体的にいくら有れば足りるのか?という確信部分については誰も計算することは困難だと言えます。

但し、計算する方法は有ります。純粋に毎月の生活費がいくらなのか?が分かれば年数分を掛ければ老後に必要な金額を算出することが出来るでしょう!

問題は、その金額に自分や家族の医療費がどの程度加味されるのか?という部分ではないでしょうか?この部分は誰も予測することが出来ないでしょう。

 

年金という不確かな要素もある

もう1つ不確かな要素もあります。それは年金です。私達が年金を受け取る年代になった場合でも現在と同じ水準で年金を受け取ることが出来るのか?という部分は大きな関心事項だと思います。

おそらく計算する時点で現在の年金水準で計算していると思いますから、これがどの程度増減するのか?でも大きな影響を及ぼします。 もっとも減ることは有っても増えることは有りませんから受け取る金額がどのくらい減ってしまうのか?でも変わって来るでしょう。

 

老後の生活費のシュミレーションも必要

計算機を叩いて老後の費用がどのくらい必要なのか?を行なっていても、あまり意味がないと思います。計算するのは良いですけど、ノートやPCで記録しないと前回計算した結果を参考にすることが出来ません。

老後の生活費を計算するのであれば、記録が残るように比較表やシュミレーションも必要になるでしょう。

特にシュミレーションは1回だけ行えば良いということでは有りません。その都度、色々な条件を加えてより現実的に沿った内容で行わないと意味がありません。少しでも現実に沿う形になるように必要に応じて行なった方が良いです。

 

受け取った年金だけで暮らせるのか?

老後の生活費のシュミレーションと言ってもどの範囲までを指しているのか?でも変わって来ると思います。純粋に1ヶ月の総支出額を指しているのか? そうではなくて光熱費や医療費等を除いた日常生活全般の費用だけなのか?でも変わって来るでしょう。

さらには、1ヶ月の生活で自分や家族はどの水準までなら生活が大丈夫なのか?も必要になります。理想と現実は違いますから、希望の水準と不本意だけど最低限この水準までなら何とか生活できるという最低限の水準を予め設定しておくことも重要だと思います。

先ずは理想と最低限の水準の2つを設定した上でシュミレーションしてみることをお勧め致します。それによって必要な金額も変わって来ますから、少しでも最低限の水準を上回るようにお金や貯蓄商品等も含めた総合力で老後の生活費を準備を行いましょう。

 

貯金が枯渇しないような対策を

実際の話、受け取る年金だけでの生活は厳しいとよく聞きます。貯金を取り崩す等が必要になるでしょう。しかし、貯金を取り崩していくと、いつの日か?分かりませんが貯金が枯渇してしまいますから、貯金が枯渇しないような対策も必要になります。

どんな対策があるのか?と言うと、実際にはあまり方法が無くて、お金を増やす資産運用も必要になると思います。貯金の場合は銀行にお金を預けていても利息が微々たるものですから大した金額にもなりません。貯金以外の方法でお金を増やすことも必要になるでしょう。

また、投資商品の場合だと、ハイリスク・ハイリターンの場合が多いですから、割合が多いと危険だと思います。投資商品に手を出す場合は生活に影響を及ぼさない範囲で行うのが基本となります。

美味しい話にはトゲが有りますから、魅力的な商品には気を付けるように心掛けましょう!

 

 

シュミレーション結果を実際に体験してお試しを

老後の生活費のシュミレーションを行っているから問題ないと勘違いしてしまう方も居ると思います。理想と現実は大きなギャップがありますから、早急に現実を知る必要があります。

 

シュミレーション通りにはならない

シュミレーション結果のように生活が行えるのか?を実際に体験する必要があります。体験はどのくらいの期間が必要なのか?というと、丸1ヶ月(30日)になります。

30日間シュミレーション結果通りの生活を行なってみて実際に生活できるのか?を把握する必要があります。これを行わないと、1ヶ月どのくらいの金額が必要なのか?を把握することが出来ません。

もう1つ付け加えるならば、実際に生活してみた結果が全ての土台になります。この土台を基にして、もっと生活費を少なくすることが出来るのか?いやこれ以上少なくするのは難しいという判断を行う必要があるでしょう!

少なくとも最低でも後1回は改善案で再度体験することになります。

 

実際に体験も必要

理想と現実は違いがありますから、実際にシュミレーション結果通りに生活が行えるyのか?を体験して見ることをお勧め致します。その結果、足らない部分や必要な部分も見えて来ますから、その部分を改善して再チャレンジするのが良いと思います。

どのように改善すれば、自分の求める結果になるのか?を追い求めるようにしないと、お金はいくら有っても足らないと思います。

そんな面倒なことをやっている余裕もないと考えている方も居ると思いますけど、これをやらないと老後の費用が算出できないと思います。ある程度の費用が分かれば今後の目安になると思います。

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