災害時の防災対策として断水時でも使える便利な非常用トイレの準備を

 

皆さん、こんにちは!

災害時でも必ず必要な物って何だか分かりますか?食料や飲料です。飲食すれば排泄も行いたくなりますから、最低でも毎日1回は大きな排泄物を行うためにトイレに行くことになるでしょう。そのため、トイレも必須であるという事になります。

今回は災害時での必需品である非常用のトイレを中心にした内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

災害時の防災対策

自然災害等の防災対策は各家庭で何かしら行なっていると思います。特に毎日の生活する上で必要な食料に関してはそれなりに備蓄を行なっていると思います。

食料や飲料であれば最低でも3日分が必要と言われていますが、実際には3日ではとても足らなくて7〜10日分程度の食料や飲料が必要になるでしょう。

というのもライフラインが寸断されるような大きな災害の場合は復旧までに時間が掛かってしまうからです。

 

非常食や飲料水の備蓄

非常食や飲料水は備蓄していると思いますが、それ以外にも備蓄しなければならない物があります。それは薬などの医薬品だったり、小さい子供が居る家庭では子供のおやつも必要になるでしょう。

また、お年寄りの居る家庭では、お粥などの非常食も用意しておいた方が賢明だと思います。色々な年代に合わせた非常食も必要になるでしょう。各家庭に合わせた食料や医薬品の備蓄が必要になります。なるべく早めに準備を整えておくのが良いと思います。

とはいえ、一気に揃えてしまうと消費期限が全て同じ月になってしまうため、消費する時が大変になってしまいますから、適当にバラけるように消費期限を調整する必要があるでしょう

 

日用品の備蓄は?

非常食や飲料だけでなく、トイレットペーパーやティッシュ、マスク、ウェットティッシュ、サランラップ等も必要になるでしょう。断水の場合はお水は貴重な存在になりますから、ウェットティッシュで手を拭くようにして生活に利用するお水を飲料に回す努力や対策も必要になると思います。

またサランラップの場合は、お皿の上にラップを掛けて使うことによって皿洗いを回避することが可能になります。

その代わり、その都度、使い終わったらラップを捨てる必要があります。

 

災害時の生活で困ること

ライフラインが寸断されてしまうような災害が発生した場合の生活で困ることは何だと思いますか? 食事の場合であれば、電気やガスも使えませんから非常食などを中心とした食事になってしまうでしょう。

 

ライフラインの問題

一番こたえるのがライフラインの問題になると思います。電気やガス、水道といった生活する上で欠かせない物が利用できなくなりますから生活に支障が出ます。食材を調理することが出来ないのは勿論のこと、お風呂やシャワーも使うことが出来ませんから不衛生になってしまうでしょう。

さらには、もし、災害が発生した時が冬などの季節だった場合は、より深刻な影響を及ぼすことになります。電気が使えませんからエアコン等で部屋を暖めることも出来なくなってしまいます。

冬場は使い捨てカイロなども用意しておく必要があるでしょう。

 

災害時のトイレ問題

意外と忘れがちになってしまうのがトイレの問題。非常食や飲料といった食料は備蓄するようにしていますけど、非常用のトイレは備蓄していない場合の方が多いと思います。

毎日必ず1回は大きな排泄を行いますから、最低でも断水が解消されるまでは非常用トイレが活躍することになります。そのため、非常用のトイレの準備も行なっておく必要があるでしょう。

仮に学校等に避難した場合でもトイレの問題は付き纏いますから、少なくともトイレの問題をどうするのか?は家族で検討が必要になります。

 

 

断水時でも使える非常用トイレの準備

ライフラインが寸断してしまうような災害の場合はトイレの問題も重要になってきます。特にトイレの場合は水を使いますから断水時では利用することが出来ません。

そのため、断水時でも使える非常用トイレが必要になるでしょう。

 

ライフラインの復旧はどのくらい掛かる?

こればっかりは災害の程度によっても違いがありますから何とも言えないのが実情だと思います。よく言われているのは最低でも復旧までに7〜10日ぐらい要する場合があるというのが目安になっています。

仮に水道が復旧するまで10日掛かったと仮定した場合、大きな排泄物は1人当たり10回行くことになるでしょう。4人家族の場合は40回分のトイレ凝固剤が必要になる計算になります。

人によっては下痢等の腹痛になる場合も十分に想定できますから、おそらく40回分だけでは心もとないと思います。少し余裕を持たせて60回分んトイレ凝固剤が有った方が良いのではないでしょうか?

 

凝固剤で固めるタイプがおすすめ

排泄物を凝固剤で直ぐに固めるタイプであればゴミ出しも楽なのでライフラインが復旧する7〜10日分の非常用トイレが必要になるでしょう。災害の程度によっても違いがありますから、なるべく多めに備蓄しておいた方が無難だと思います。

この凝固剤タイプの場合は固めてしまえば可燃ごみとして処分することが出来るのと、抗菌消臭であることがが特徴になります。

排泄物の臭いは気になりますから、直ぐに固めて臭いを抑制できる方が重宝するでしょう。何よりも袋が無くても臭わないのが良いと思います。

 

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