老後の資産は運用で増やすよりも資金を減らさない対策や生活も必要

 

皆さん、こんにちは!

老後のお金を増やしたいと考えている人も多いと思います。でも、お金って簡単には増やせないのも事実でしょう。特に老後の場合、収入も限られてしまいますから増やすよりも減らす方が多くなってしまうと思います。

今回は、老後のお金を減らさない対策についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

老後の資産運用

老後の資産運用というと預貯金の他に貯蓄性の高い保険商品や国債等といった安全性の高い金融商品で運用された方が賢明なのですが、安全性が高ければ高いほど利息等は少なくなってしまいます。

利息が少ないと増やすというよりオマケといった側面の方が強くなってしまいますから、つい魅力的な金融商品に手を出してしまいがちになってしまうでしょう。

うまい話にはトゲがある事を常に頭の隅に入れておかないと後で痛い目に遭いますから、十分に注意する必要もあると思います。

 

株式投資

株式投資には大きく分けて3つの投資スタイルがあります。1つは純粋に購入時よりも株価が高い時に売却する差益を追い求めるパターン。2つ目は売却益よりも株式配当金を目的とした投資パターン。3つ目は株主優待制度を設けている企業の株式を保有して配当金+株主優待を受け取るパターン。

どのパターンでも楽しむことが出来るため、老後と言わず、若い方も株式投資を行なっている場合も多いと思います。

老後の資産運用で株式投資を行うのであれば、毎年のように株主優待を受け取ることが可能な株式配当金+株主優待というパターンが良さそうです。

 

貯蓄性の高い養老保険

養老保険は貯蓄性の高い保険商品です。満期になったら満期保険金を受け取ることが出来るため、10年以上といった将来的な資金を用意したいといった場合に効率的にお金を用意することが出来るでしょう。

色々なプランがありますから、どのプランが良いのか?というのが分かりにくいのが難点ですが、将来的なお金を用意するという観点においては、養老保険も候補の1つになって来ると思います。

 

個人年金保険

個人年金保険も貯蓄性の高い保険商品になります。個人年金保険の場合は途中で解約を行うと元本割れになってしまうデメリットがありますから、あまりお勧め出来ない保険商品だと思います。

満期になれば定期的に○年間の間、年金のように受け取ることが出来るため、魅力的に見えてしまうのですが、落とし穴だったりします。

契約当初は毎月の保険金額を払い込みすることが出来ても年数が経過すれば、自分自身の経済状況も変化している場合があります。右肩上がりで経済状況が上昇している場合であれば十分に支払うことも可能です。

しかし、勤務していた会社が倒産した場合や解雇になってしまった場合は毎月の保険金額を支払うことが出来ないでしょう。何十年といった単位で払い込みになりますから、将来の経済状況のことも十分に考慮した上で契約した方が良い保険商品になります。

 

お金は増やすよりも減らさない対策

老後のお金を増やすというのは意外と難しかったりします。というのも、お金を増やすには収入は年金だけになりますから、受け取った年金だけで生活を行うことになります。

人によっては受け取った年金だけで生活するのは難しい場合もあるでしょう。そのような場合は貯金等を取り崩して生活費の足しにしないといけません。お金を減らす方が多いのではないでしょうか?

 

老後のお金を増やす

老後のお金を増やすには、それこそ宝くじを当てるか? 受け取った年金だけで生活を行うのか? 又は、副業を行うのか? の3択になってしまうでしょう。年金を受け取っているのに副業で働いてしまうと、年金支給額が減額になってしまうデメリットが発生します。

 

お金を減らさない対策

老後の資金を減らさない対策はズバリ、受け取った年金だけで生活する事だと思います。年金だけで暮らすことが出来れば、貯金を取り崩さなくても良いのでお金が減ることは無いでしょう。

でも、これは直ぐには難しいと思います。今まで節約生活を行なって来た人なら何とかやりくり出来るとは思いますが、節約意識が微塵も無かった人にとっては返って苦痛に感じることの方が多くなると思います。

節約生活になりますと、何かしら不自由な生活になりますから、場合によっては色々な面で制限が掛かることになります。自分が課した制限を守れるのか?というのが鍵になるでしょう。

少なくとも働いている時に節約生活を体験しておくことが求められます。

 

 

年金プラスαの基盤を

お金を減らさない対策というのが実に難しいのか分かったと思います。それでもあえて追い求めるのであれば、年金プラスαに繋がることを準備する必要があると思います。

それはお金ではなく家庭菜園です。特に野菜は生活する上で必要な栄養素を摂取することが出来ます。野菜の場合、価格が安い時もあれば高い時もあります。

野菜が高騰している時だと、年金生活に直撃してしまいますから、野菜が高騰時は家庭菜園で収穫した野菜を食べるような工夫が必要になるでしょう。

そういった年金プラスαになる基盤を作っておくことも重要になると思います。

 

プラスαになる基盤作り

家庭菜園を行うにも畑を借りる必要がありますし、自宅のベランダで行う場合は水耕栽培キットなどを購入する必要が発生します。

年金生活になってから、そのような基盤を作るというのは現実的ではありませんから、定年退職する前にある程度の基盤を確立させておくのが良いと思います。

必要な情報も老後になってから調べるよりも若い内の方が情報収拾するのも楽ですから、色々な情報を集めることも出来るでしょう!

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