台湾のコンビニで買うペットボトルの茶裏王の緑茶は日式無糖緑茶を

 

皆さん、こんにちは!

台湾旅行で観光している時に喉が渇いてしまった場合はどうしていますか? 日本ではアチコチにある自動販売機で飲み物を購入することができますけど、台湾には自動販売機が圧倒的に少ないでしょう。

その代わりに圧倒的に多いのがコンビニです。ペットボトルのお茶を買うならコンビニで買うことになります。

でも、ペットボトルのお茶といっても色々な種類がありますから注意が必要になります。
今回は台湾のコンビニで買う緑茶についての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

基本的に台湾のコンビニで販売している飲み物は甘い

台湾のコンビニには色々な飲み物が販売されていますが、その中で無加糖の飲み物はどのくらいあるのでしょうか?と思ってしまうぐらい甘い飲み物が多いです。

甘い方が飲みやすいのだと思いますけど、健康面のことを考慮すると必要以上に糖分を摂取するのは避けたいところでしょう。

 

紙パックの飲み物

ストローが付属している紙パックのお茶や繊維飲料は甘くて美味しいでしょう。これも文化の違いだから仕方のないことですけど、野菜ジュースが甘いというのには正直のところ、驚きました。

お砂糖が入っていると甘くて美味しいですからゴクゴク飲むことが出来ます。その反面、糖分の摂り過ぎに繋がってしまいますから糖尿病のリスクも高くなってしまうのではないでしょうか?

旅行中という短い期間であればそんなに気にする必要はないのかも知れませんが必要以上に糖分を摂取するのはどうなのかな?と思います。

 

紙パックの飲み物で無加糖もある

 

無加糖の豆漿(豆乳)も販売されています。お砂糖が入っているのと比べると美味しくない感の方が強いですけど、健康面を考慮すると、無加糖豆漿という選択肢も有った方が良いでしょう。

味はお砂糖が入っていませんから美味しくない感が強いです。ゴクゴク飲めるといった感じにはなりません。

でも、慣れれば普通にゴクゴク飲めますから、台湾のコンビニで豆漿を買うのであれば無加糖をオススメ致します。

 

無糖緑茶を購入する時は注意を

紙パックの飲み物は基本的に甘いということはペットボトルの飲み物も甘い物が多いということになります。

ペットボトルのお茶も例外ではなく、無糖茶と加糖茶があります。パッと見ただけでは分かりませんから、購入する場合はちゃんとパッケージを見て無糖と記載されているものを購入するようにしましょう。

 

緑茶だからで判断するのは良くない

日本で買うペットボトルの緑茶は甘くないですけど、台湾で買うペットボトルの緑茶は甘いかも知れません。

ペットボトルの緑茶にも無加糖タイプと加糖タイプが存在しているため、無加糖の緑茶を選択しないとジュースのような美味しさの緑茶を飲むことになります。

甘い緑茶というのは流石にちょっと調子が狂ってしまいますけど一度飲んでしまうと美味しいですから、次もまた飲みたくなってしまう不思議な魅力があるでしょう。

緑茶だからという判断で手に取ってレジに持って行くのは良くないでしょう!

 

何を選べば良いのか?

日本から輸入されているペットボトルのお茶も販売されていますが少し料金は高いです。それに引き換え台湾のペットボトルのお茶は安い金額になっています。

筆者の場合は台湾旅行の際は、茶裏王というブランドのペットボトル緑茶をよく購入しています。この茶裏王の緑茶には日式無糖緑茶と台式緑茶の2種類ありますから、日式無糖緑茶を好んで購入しています。

日本ブランドのお茶でも良いのですが、高いですから安くて無糖の緑茶の方が良いでしょう!

 

茶裏王ブランドの緑茶

 

《台式緑茶》

 

こちらが台式緑茶で甘くて美味しいです。ジュースを飲んでいる感覚になります。甘いと飲んだ後がスッキリしない感じになります。

 

《日式無糖緑茶》

 

 

こちらのペットボトルが日式無糖緑茶になります。無糖のお茶ですから後味もなく飲んだ後は口の中がスッキリします。やっぱり緑茶は無糖が一番です。

 

旅行中の飲み物

台湾旅行で観光しているとアチコチ歩きますから汗をかいたり喉も渇くと思います。そんな時にコンビニやジューススタンドがあると何か飲み物を飲みたくなってしまうことも多いのではないでしょうか?

 

旅行中の飲み物はどうする?

台湾は美味しいフルーツの宝庫ですし、魅力的な食べ物も多いですけど、飲み物は残念ながら水道水を飲むことが出来ませんからコンビニやジューススタンド等で買わないといけません。

3泊程度の旅行だから台湾の美味しい飲み物をたくさん飲みたいと思う方も居るとは思いますが基本的に飲み物は甘いので購入される場合はお砂糖に量を調整するなりした方が良いです。

ジューススタンドではお砂糖の量を調整して注文することが出来ますが、コンビニのペットボトル飲料や紙パック飲料は調整することが出来ないため、無糖を選択するのも必要になるでしょう!

 

台湾旅行 台湾のコンビニでペットボトルのお茶を買う時は無糖茶を
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