非常持ち出し袋の防災グッズや非常食は定期的に使用&チェックも必要

 

皆さん、こんにちは!

防災の非常持ち出し袋の中に収納してある色々な防災グッズや非常食は常にチェックしていますか? たいていの場合はチェックなんて年に2〜3年に1回程度行えば良いといった感じになり、あまりチェックはしていないと思います。

でも、気が付いて確認した時には既に時遅しといった感じで見事に期限切れになっていたり、防災グッズが壊れていたといった場合もあるでしょう!

今回は防災グッズと非常食は少なくとも定期的に忘れない程度にチェックを行った方が良いですという内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

非常持ち出し袋は用意している?

家に1つは用意しておいた方が良いと言われている非常持ち出し袋ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?と疑問に思う方は少ないと思います。何しろ、日本は自然災害が多いですから、非常持ち出し袋が有った方が良いでしょう。

しかし、たった1つの非常持ち出し袋で足りるのだろうか?という疑問が沸いて来るのは気のせいでしょうか?

 

非常持ち出し袋は準備OK

非常持ち出し袋は既に用意してあるので、いつ災害が有っても万全です!と言い切れる人は少ないでしょう。

何故なら、非常持ち出し袋は直ぐに脱出できる場所に準備しておく必要がありますから、日常生活においてそのような便利な場所に非常持ち出し袋があると邪魔になってしまうでしょう。

そのため、実際には確かに準備はしてあるけれども押入れ等の普段あまり使わない物を収納しておく場所に保管といったパターンになるでしょう。こういうパターンの方が多いと思います。

 

防災グッズは全て使えるのか?

用意してある色々な防災グッズは本当に使えるの?というのをチェックしない場合が多いでしょう。非常食は期限切れしていないか?チェックしますが、流石に防災グッズを実際に使えるのか?という確認までしないのでは?と思います。

防災グッズといえども壊れることもあるのです。実際に使おうとしたら壊れていたといったことも有りますから、最低でも非常食の期限切れチェックを行う時に一緒に防災グッズも使えるのか?確認した方が賢明です。

よくあるのが懐中電灯の電池切れではないでしょうか?懐中電灯は、はっきり言って使う機会に恵まれませんから放置気味になってしまうでしょう。懐中電灯は寝室の布団の近くに保管しておくのが良いですから、定期的にチェックが必要です。

特に災害は、いつも昼間とは限りませんから、夜中も十分に想定できるでしょう。

 

長期保存できる非常食の管理 及び 定期的なチェック

非常食の場合、3~5年程度の長期保存が行えるため、有効期限のチェックが疎かになってしまう場合が多いです。まだ買ったばかりだからチェックしなくても大丈夫という錯覚を起こしやすいでしょう。

 

気が付いた時に確認

非常食の場合、3〜5年程度の長期保存が行える便利な食品ですから、頻繁に期限切れのチェックを行わないと思います。特に非常食を使う機会がないと自然に災害も含めて興味や関心が薄れて来てしまいますから、非常食の期限切れ確認は行わなくなってしまいます。

人は何事においても興味や関心がなくなると、そのような重要な情報であったとしても自然に頭の隅(直ぐには引き出すことが出来ない場所)に仕舞い込んでしまいます。

この状態になってしまったら、非常食については直ぐに取り出すことは出来ても期限切れ確認までは直ぐに取り出せないため、チェックまでは行わない感じになってしまいます。

 

1年に1回だけ確認

非常食の期限切れチェックは毎年1回程度の確認が行えれば何も問題ないでしょう。あと○年後に買い直せば良いのか?確認するだけでも効果があります。

1年に1回でも1つ1つ手に取って有効期限を確認することで、頭の片隅に収納してしまったあまり関心のない情報を取り出すことが出来ますから、脳に効果的な刺激を与えることが出来ます。

但し、毎年1回だけチェックする場合は、有効期限が1〜2年以内の非常食の処理と買い直しには注意が必要です。

特に買い直しの場合、同じ年月合わせてしまうと、期限を迎えて食べて処理する時に食べるのが大変になってしまいますから、適当に期限の間隔を空けるようにした方が良いでしょう。

理想は3〜4ヶ月単位で期間を空けて年に3〜4回で処理するといった感じになるでしょう。非常食は買って準備しておけばOKという物ではありませんから、実際に食べる場合のことも考えて購入することが求められます。

 

防災グッズを購入する際は注意を

防災グッズを取り扱っているお店となると限られてしまうと思います。毎年9月になれば防災グッズを取り扱う店舗もありますけど、それ以外ではホームセンター 又は ネット通販ぐらいでしょう。

ホームセンターで購入する場合は商品を手に取って確認することが出来ますけど、ネット通販の場合は手に取って確認することが出来ませんから、買ったは良いけど商品がイメージとは違ってガックリしてしまったということもあると思います。

 

古い商品に注意

防災グッズという特性上、はっきり言ってそんなに売れるような商品では有りませんから、何年も在庫になってしまう場合があります。そのような在庫品を購入してしまう可能性があります。

特にネット通販で防災グッズを購入しようとしている場合は要注意になります。1つ1つの製造年月を明示しているとは限りませんから、購入者はそおの商品がいつ製造された物なのか?というのが分かりません。

それに購入する場合は、あくまでも商品名と商品内容と価格ぐらいしかチェックしないと思います。やっぱり、防災グッズを購入するのであれば多少高くても最新型が望ましいです。

 

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