老後の家計破綻や生活苦を防ぐ対策は余計な買物をしない習慣の暮らし

 

皆さん、こんにちは!

既に老後生活を行なっている方も多いですが、まだ老後の年代には程遠いといった方も居るでしょう。 老後の暮らしはどのように生活したいと考えていても実際にイメージ通りに生活できるとは限らないと思います。

今回は、まさかの老後破綻や生活苦を防ぐ対策についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

老後の家計が破綻とは?

老後の生活が苦しいという話を聞くことがあります。これはいったいどういう事なのでしょうか? 今まで順風満帆に見えた生活もある日を境にして生活が傾いてしまう場合も実際にあるでしょう。

 

投資話には要注意

人は年齢を重ねれば重ねるほど判断力が鈍ると言われております。でも、それは誰しも認めたくないものです。それを認めてしまうとプライドが傷ついてしまったり威厳が無くなってしまったりするからです。

老後の年代になると、投資話を持ち込んで来る会社や人が増えます。自分ではちゃんと判断できると思い込んでしまっている場合が多いですから、美味しい投資話に引っ掛かってしまうことも有ります。

美味しい話には裏がある事を十分に理解した上で、自分だけでなく、家族や子供夫婦に相談するようにした方が賢明です。

 

老後の生活は苦しい

投資話に引っ掛からなくても生活が苦しくなってしまう場合があります。衝動買いや贅沢な暮らし等も含めてお金の使い方が働いていた時と同じ水準で生活をしようとするとどうしても無理が出て来ます。

収入に応じた生活を行うようにする努力も必要になるでしょう。受け取った年金だけで生活できるような生活力を養うことも必要になります。

これは年金暮らしになってからでは出来ないため、働いているうちに対策を練っておくことが必要になると思います。

 

家計破綻や生活苦を防ぐ対策

老後の家計破綻を防ぐ対策というのは日頃から注意や気を付けていても、世界情勢や経済状況によっても左右するため、どれが有効なのか?というのが見えにくいのが実情です。

何か対策をしようとしても長続きしない場合もあります。急に何かに取り組んで対策を施してもあまり意味がないため、長期間という長い時間をかけて習慣化するのが有効な対策なのでは?と考えます。

 

日頃から節約意識を持つ習慣

節約というと、何かを制限することになりますから節約意識を持っていても実際には別に今やらなくても良いかな?とか来月から実施しよう!といった感じで問題の先送りを行なってしまう場合が多いです。

たとえ何かの費用を節約できたとしても達成感もあり、その後は今まで通りといった生活に戻ってしまうリバウンドになる可能性も高いです。

全ての費用を対象にしないで、老後の年代まで継続できる費用で節約を行うのが最善策だと思います。これは各家庭によってもどの費用が継続できるのか?に違いがありますから、どれが良いとは言い切れないでしょう。

 

節約するなら固定費

固定費は毎月必ず支払う費用になりますから、この費用を少しでも少なくすることが出来れば生活費も助かります。

でも、電気代やガス料金といった光熱費は季節によっても使用量が大きく異なるため、必ずしも計算通りに節約することが出来ないと思います。何しろ、この電気・ガスは生活に無くてはならない必需品ですから、どのように使えば節約できるのか?というのも大いに悩みます。

また、節約をメインに考えてしまうと、夏場のエアコン使用を抑制しようという発想に至ってしまう可能性もありますから、節約至上主義は良くないでしょう。

夏場にエアコンを使用しないと熱中症になるリスクが非常に高くなりますから、エアコンを使用した状態での節約を考えた方が良いです。そうなって来ると、夏場は違う費用の節約を行うなど臨機応変に対応するのが良いのでは?

 

クレジットカード払いを減らす

クレジットカードはキャッシュレスで買物できて非常に便利なのですが、買物をしても直ぐに銀行口座から引落されないため、余計に買物を行なってしまう可能性が多いです。

その結果、銀行口座の残高が不足してしまい、自動貸越の機能が働いてしまって知らず知らずに自動融資を受けていたという場合もあるでしょう。

このようなことを繰り返していると、銀行口座にはお金が有ると自分では思っていても実際には全く無かった!といった状況に追い込まれてしまいます。

この状況では貯金は出来ませんから、老後の生活費に充てる費用も捻出できないでしょう。これを防ぐにはクレジットカードを使った買物を減らした上で、必ず何を買ったのか?チェックすることだと思います。

チェックが甘かったり、面倒に感じている場合だとこのような体質になりやすいです。

 

余計な買物を減らす習慣も大切

余計な買物を減らすというのも必要になって来るでしょう。生活していれば必ず買物を行うので無駄な買物や余計な買物を行なってしまうことも有ると思います。

買った時は無駄な買物だったり、余計な買物という認識は全くありませんから困った物です。これは買って自宅に着いてから気が付くという方が圧倒的に多いので、これを防ぐには欲しいと思った商品を直ぐに買ってしまうというのをやめるしか方法が無いのでは?と考えます。

 

余計な買物とは?

既に持っていたり、同じ用途で使える物や今買わなくても問題ない物をうっかり購入してしまう場合が余計な買物に該当するでしょう。

でも、食料品であれば別に在庫としてストックしておけば、そのうちに食べる事も出来ますが、食料品以外の生活用品の場合は使う用途が他に無ければ無駄になってしまいます。

 

ネット通販は要注意

無駄な買物に繋がってしまう場合が多いのはネット通販ではないでしょうか? ネット通販の場合は実物を見ないで購入することになりますから、ネットを見ながら購入したは良いけど、実際の商品はネットで見た感じの物では無かったといった場合も多いです。

実際に商品を見て触って確認しないで購入することになるため、どうしてもこのような事が発生してしまうでしょう。これは仕方のない部分でもあります。

また、ネット通販の場合はクレジットカード払いで購入する人も多いですから、買い過ぎになってしまう場合もあります。ネット通販に頼り過ぎるのも良くないです。

 

老後はネット通販が増える

老後になると、足腰も弱くなり、行動範囲も狭くなりがちですから、あまり遠くに買物に行く機会も少なくなるでしょう。でも、本当に必要だと感じる物を購入したいと思っても近くにお店が無いといった場合もあると思います。

このような時に便利なのがネット通販です。わざわざ買物に出掛けなくても自宅まで商品を届けてくれますから便利でしょう。

普段からネット通販のメリット・デメリットを十分に理解した上で賢くネット通販を利用するのが良いと思います。

 

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