老後資金のシュミレーションは年金暮らしの生活設計を立てた上で行う

 

皆さん、こんにちは!

老後資金はどのくらい必要なのか?関心を持っている人も多いのではないでしょうか? 老後資金のシュミレーションをやってみたりする事もあるのでは?

今回は、老後資金のシュミレーションについての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

老後資金のシュミレーションよりも先にやるべきこと

よく老後資金はいくら有れば大丈夫なのか?とか気にする人が居ますが、こんな事を気にする前にもっと先に行うべきことがあると思います。シュミレーションはその後で行わないと自己満足だけで終わってしまうでしょう。

 

シュミレーションよりも先にやるべきこと

老後資金というのは、老後の年金暮らしで生活費の一部として充当されるお金になりますから、基本的には公的年金+αになります。このプラスαの部分が各自で用意する老後資金になるでしょう。

老後資金のシュミレーションを行えば、予測が出来るかも知れませんが、あくまでも予測に過ぎません。予測を行うには必要な材料を揃えた上で行わないと正確な予測も出来ません。

正確な予測を行うにはどうすれば良いのか?というと、これはその時の経済状況や物価、世界情勢等も影響するため、正確には予測できないと思います。

これら未定のことは一切考えないで予測するのであれば、自分達は年金暮らしでどのように生活するのか?という設計図が必要になります。

シュミレーションというのは設計図が有って初めて意味のある物になるでしょう。ただ闇雲に老後資金がいくら?必要なのかシュミレーションしても意味が無いと思います。

 

人生は順風満帆ではない

老後の年金暮らしまで全て思い通りに順風満帆という人はどのくらい居るのでしょうか?人生は長いですから、山あり谷あり挫折もありといった感じで色々な障害もつきものです。

このような障害に当たってしまったりすると、老後の生活設計も修正する必要が発生します。変更が有ったら修正を加えてより正確な設計図に作り直すという作業も必要になります。ただ単に老後資金の計算だけを行えば良い!ということでは無いのです。

 

年金暮らしの生活設計を

定年退職してから実際に年金が受け取れるようになるまで時間があると思います。この期間も生活を行う必要がありますから、老後の資金とは別に準備しておく必要もあります。老後の資金は定年退職後のお金といった感じで準備するのか? これは人によって個人差があるでしょう。

 

老後の生活設計は定年前に完成を

老後の年金暮らしはどのように生活するのか?という考えを具現化した設計図は定年退職する1年前には完成させておく必要があります。

何故なら、場合によっては家族の協力が必要な時も有ると思います。家族への説得期間だったり、修正を求められた場合に対処する時間 又は 実際に継続できるのか?を確かめる時間が必要だからです。

この期間を全く考えないで定年退職後に生活設計を行うと、毎日が日曜日みたいな感じで時間がたっぷり有るため、来月までに行えば良い!といった感じで問題の先送りを行なってしまう場合の方が多いです。

 

生活設計は作って満足しないで活用を

自分が設計した設計図通りに生活することが出来るとは限らないでしょう! たいていの場合は作って満足で終わってしまう場合の方が圧倒的に多いのでは?

老後は新しい趣味を持って継続する!といった場合の目標が有ったとしても、その趣味には年間どのくらいの費用が発生するのか?という部分も考えておく必要があります。

少なくとも、生活設計は作って満足ではなく、活用しないと意味がありませんから、しっかり活用できるような物を作りましょう。

 

 

老後資金のシュミレーションを

年金暮らしの生活設計を作ることが出来たら、老後の資金をシュミレーションしましょう。最初に行うのは正確な情報が付加されていない場合の方が多いですから、その都度、必要に応じて最新の情報を加味してより正確なシュミレーションが行えるように努力する必要があります。

 

老後資金のシュミレーションに必要な物

自分は老後になったらどのように生活するのか?したいのか?を具体的に考える必要があります。今の趣味を老後も継続するのであれば、1年間にどのくらいの費用が発生するのか?というのも必要になるでしょう。

また、1ヶ月の生活費はどのくらいを考えているのか?旅行にも行くのか?病気になった場合は?といった部分も必要に応じて加味しないと正確なシュミレーションにはなりません。

自分はどれだけ正確な材料を準備できるのか?というのも必要になります。

 

正確な情報や材料

老後資金のシュミレーションをするのであれば、これでもか!と言わんばかりの正確な情報や材料を準備しないと、あまり意味がないと思います。

そのように見立ててシュミレーションするとは思いますが、中身が伴っていませんから、どうなのかな?と考えます。少なくとも明確に老後はどのように生活したい!とか強く考えている時にシュミレーションするのが良いのでは?

 

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