Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

もしもの災害時に困るのはトイレ!防災の緊急簡易トイレ備蓄の必要性

 

皆さん、こんにちは!

もしもの災害時のために色々な防災対策を施していると思います。対策といっても非常食や保存食といった食料品関係が主体になってしまうのではないでしょうか?

今回は、食事に密接に関係してくる災害時のトイレ事情についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

もしもの災害時の必要なもの

もしもの災害時に必要な物って何だと思いますか? 食料や飲料といった食べ物は勿論のことですが、最新情報も重要になって来ると思います。少なくとも現在どのような状況になっているのか?という情報は気になるでしょう。

 

食料

災害時に必要な物は食べ物や飲料といった食料品になりますが、ライフラインが寸断されてしまうような災害では、食料も満足に食べられないことが予想されます。

そのため、開封して調理せずに食べることが出来る非常食と呼ばれる便利な食品での食事になるでしょう。でも、非常食とはいえ、家族人数分の十分な数量を確保できているとは限りませんから、必要に応じて非常食に準じる保存食を準備しておきたいでしょう。

特に、お水又はお湯があれば調理することが出来るカップ麺やフリーズドライ食品、アルファ米といった食品が該当します。

その中でもフリーズドライ食品の場合は、開封して直ぐにそのまま食べることも出来ますので非常食に近い存在なのではないでしょうか?

 

情報

ライフラインが寸断されてしまうような災害では情報も必要になります。電気・ガスといった生活必需品が使えない状況での情報収集になりますから手回し充電ラジオライトといった防災便利グッズがあればラジオから情報収集を行うことが出来ます。

手回し充電ラジオライトのシリーズにはスマートフォンへの充電やソーラー充電に対応している機種もあるので、購入するのであれば全部入りが良いのでは?と考えます。

しかし、このような防災便利グッズは毎日の日常生活では全く役に立ちませんから買って備えるというのも悩みどころなのでは?と考えます。

特に電化製品等は全く使わないでいると壊れてしまうことも有りますから、定期的に使える状態なのか?をチェックすることも大切です。いざ!使おうと思ったら壊れていた!では全く意味がないので維持管理は重要です。

 

ライフライン寸断時に困ること

ライフラインが寸断された場合に困ることってなんだと思いますか? 電気ガス水道が利用できないので食事や情報収集、暑さ・寒さへの対策が行えなくなることです。

現代社会では電気ガス水道に大きく依存していますから、これらが利用できなくなってしまうと生活に支障が出てしまいます。

 

暑さ・寒さ対策

災害時が真夏だったり真冬だったりした場合は冷房や暖房といった便利なエアコンが利用できなくなります。このような状況でエアコン無しで生活するというのは非常に過酷な環境になるでしょう。災害時の暑さや寒さ対策というのも疎かに出来ない非常に大事な事だと思います。

 

食事

電気やガス・水道の供給がストップすると、調理することが出来ませんから食事への影響も避けられません。お店に食べ物を買いに行っても直ぐに陳列されている商品は無くなってしまいますし、物流もストップしてしまうので食料の確保が難しくなるでしょう。

このような場合に備えて食料は備蓄しておく必要があります。最低3日分の食料を備蓄しておいた方が良いと言われていますが、災害状況や地域によっても直ぐにライフラインが復旧するとは限りませんから3日分では足らないと思います。

可能ならば最低でも7日分は確保しておきたいでしょう。

 

災害時のトイレ

災害時でも食料を食べて生活することになるので、当然のようにトイレも必要になるでしょう。トイレを使うのに必要なお水はどいうやって確保すれば良いのでしょうか?それに、下水管が破裂している場合もあるでしょう。

 

 

緊急用簡易トイレ備蓄の必要性

水道が利用できないと困るのが食事とトイレではないでしょうか?食事をすれば自然にトイレにも行きたくなりますから災害時のトイレも重要になってきます。

でも、飲料水用のお水をトイレに使う訳には行きませんから雨水やお風呂の水を利用するなどの対策も必要になるのでは?

又は、緊急用簡易トイレといった物があれば良いかも知れません。

 

避難できるとは限らない

大災害の場合は近くの学校に避難するのが良いと言われていますが、近くに学校等の避難できる施設が無い場合もあるでしょう。そのような場合は自宅で生活するしかないのが実情です。

そんな状況で自宅のトイレが利用することが出来れば問題ないですけど、たいていの場合は利用することが出来ないと思いますから、何かしらの準備は行なっておいた方が賢明かも知れません。

トイレの便座にセットして使う緊急簡易トイレの備蓄も必要になるでしょう。もし備蓄するのであれば、家族人数分 × ライフラインが復旧するまでの日数分になるのでは?

 

避難してもトイレの確保はできるのか?

たとえ近くの避難できる施設に避難できたとしてもトイレの数には限りがありますから、満足に用を足すことは出来ないのではないでしょうか? 確かに避難施設に避難できれば食料の確保は出来ますけど、トイレの確保までは出来ないと思います。

トイレの確保をどうするのか?というのも日頃から考えておいた方が良いと思います。

 

災害時の防災対策として断水時でも使える便利な非常用トイレの準備を
皆さん、こんにちは! 災害時でも必ず必要な物って何だか分かりますか?食料や飲料です。飲食すれば排泄も行いたくなりますから、最低でも毎日1回は大きな排泄物を行うためにトイレに行くことになるでしょう。そのため、トイレも必須であると...

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。